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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 お答えいたします。おっしゃる通りでございます。きょう初めてそれを中村委員からお聞きしたのでございますが、それがある以上はそれをはっきり究明いたしまして、そのようなファッショ的なことはないようにいたしたいと思いますので、皆様と御相談いたしまして、これから初めて軌道に入るのでありますから、もしそういう考えがございましたならば委員会の正しい使命に立ちもどるようにいたす所存でございます。なお私どもはこの案が一番いいと思いまして提…

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 中央より下部という方向に持っていきたいと思いません。下部の意見を中央に伝えるという方向一に持っていきたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 中村委員の御質問が非常にむずかしいように思いますので、われわれの考えが当っておるかどうかわかりませんけれども、別に系統を強化しようという考えではないのでございます。というのは、御承知のように県段階それぞれのいろんな構成メンバーというものは先刻お話のようにみないろいろな種類が入っておりますので、決して一つの系統的な大きな発言力を持つ団体にはならないと考えております。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 先ほど中村委員のお話のように、今までの農業委員会並びに農業会議の結びつきは非常に稀薄でございまして、その間の連絡がうまくいってないというお話がございました。われわれはそれを防ぐために、できるだけ各末端の町村の正しい意見が県の農業会議にも反映いたしますように、できるだけ広い範囲のメンバーを入れたのでございます。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 それは下部の、要するに市町村の農民のいろいろな意見なり考えを正しく上の方の県段階に反映させるということは考えておりますけれども、いわゆる組織を作るという意味の系統的ということには考えておらないわけであります。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 それは末端の農民のいろいろな意見なり考えを反映するようにはいたしますけれども、農業委員だけの組織を作るという考えではございません。御承知のように、常任会議の中には、農業委員、各町村の会長も出て参りますが、常任会議のそれぞれ一部でございます。さらに学識経験者なり協同組合なり共済組合なりからたくさんの委員が出て参りますので、そこの中だけにおけるいわゆる農業委員の発言は必ずしもそう強大なものでございませんので、農業委員だけの組…

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 先ほど中村委員が御指摘されましたように、今までの農業委員会の農業会議とそれから各市町村農業委員会の間のつながりが非常に希薄であったということは、一つの大きな原因としては、県の農業会議のいわゆる代表者は、ほんとうの農民の農業委員会の中のものではございませんで、各郡から選挙によって、個々に立候補した者が出て参りましたので、そういう代表者会議であっては県の農業委員会とのつながりは非常に希薄であろうということは明らかでございます…

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 中村委員の仰せのように、強化といえば強化でありますが、いわゆる農協のような系統組織というものではない考えでございます。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 おっしゃる通りの考えでございます。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 これは自治庁では、三十二年度には選挙の費用というものは要求してございません。というのは、この法案は、建前が推薦の建前になっておりますので……。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 それはもし来年七月選挙をやります場合には、交付金でやることになっておりますので、あらためて予算を請求してやらなくてもいいことになっております。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 農林省の係が前から折衝しております。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 経済局長からお答えをいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 それはその選挙をやっていいか悪いかの問題は別といたしまして、三億なり四億の金額なら私は出せると思います。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 一つは、やはり三億、四億でも国費を使いたくないという一つの理由でございます。さらに、おそらく選挙になりましても大体推薦制をとりまして、無競争というのが多くなるんじゃないかということが考えられるわけであります。従いまして、そういう場合には選挙をやらなくても、かりに部落単位で推薦した方が一番スムーズに行くだろう、こういうことを考えました。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 お答えいたします。昭和二十九年の町村の農業委員会の選挙におきましても、一万一千の町村で選挙をいたしました折にも、九千三百三十二が無競争でございました。実際投票で選挙した場合が二千三百二十八、二五%にすぎないという現状でございます。従いまして、こういうことから申しましても、大体選挙によらなくても公平な人が選べるのじゃないかという考えでございます。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 お説のような封建性がまだ相当残っておると思います。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 それは中村委員のお考えのようなおそれもあると思います。しかし必ずしもそれだけではないと思います。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 これは率直に申しまして、中村委員のお考えになるような懸念もあると思います。しかし私は、選ばれたいわゆる部落の中心の連中なり部落の代表者が必ずしも全然封建的である、何ら新しい構成をなし得ないと考えておりません。やはり選ばれた農業委員としては、正しい見識を持って活動する部面が多いだろうということを考えるわけでございます。

自由民主党農林政務次官1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○大石政府委員 選挙にしたらいいか推薦にしたらいいかということは、お互いに長所と欠点があると思います。確かに選挙をすれば中村委員の言われましたような封建性の打破とか、いろいろいい点があると思います。ただわれわれは両方を比べてみまして、現在の段階においてはやはりいろいろな面から見まして、この方がむしろ利点が多いのではなかろうかという見解から、私はあえて推薦制度を考えた次第でございます。両方に利点があると思います。