大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 この二回の選挙を比べましては、どちらも無投票地区が多いというだけの結果しかわからないと思います。一つは投票を行なった委員会のパーセンテージが、片一方は二二・一%、片一方は二三・七%でございますから、なるほど二回目の方が一・六%だけ率は上っておるわけでありますけれども、こういう率は全体から見ますと比較になりません。どちらの場合においても投票地区よりも無投票地区の方が絶対的に多いということを証明しているのだと思います。それで…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 お答えいたしますが、公職選挙法を適用することを全面的に否定しているわけではございません。それもけっこうだと申しているのであります。ただ全体から見ますと、むしろこの際は選挙を行わなくても正しい委員が出られるだろう、そうして農村民主化のために働けるだろうという考えの方が強いので、この際はいろいろなことを考え、今までの実績も見まして、ここ一、二回のところは選挙を行わないでもよかろう、いずれまた選挙を行う時期が来れば、いろいろ議…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 ちょっと御問質の意味がわからないのでございますけれども、今まで法案には二つの案を書いて出した例はなかったのでありまして、いつも一つの案であります。その項目についての御質問があり、意見を問われればわれわれはそれをお答えするのでございます。ことに、議会政治でございますから、国会の御意思に従うのはわれわれの職務忠実のゆえんでございますので、われわれはそう考えておるわけでございます。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 お答えいたします。今までの二回の選挙におきまして無投票地区が多かったということは、単に投げっぱなしにしておいて投票に至らなかったというのではなくて、やはりわれわれの考えておりますような、それに近いような各部落々々の推薦制の形式があって、それぞれいい候補者を立候補せしめてこのような委員会ができておったのではないかと考えます。われわれのいなかに参りましていろいろ見ておりましても、部落常会のようなものを開きまして、そこで候補者…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 これはまちまちで、詳しい数字は私はわかりませんが、やはりその部落の人々の意思なり何なりが反映すると思います。たとえば衆議院議員の選挙の場合には八十何パーセントの投票率がございますけれども、参議院議員の選挙の場合には、場合によっては三十何パーセントとか四〇%ということが珍しくありませんが、でもりっぱな議員が選ばれているのと同じことだろうと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 そういうことは考えておりません。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 これは経済局長からお答えさせます。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石委員 お答えいたします。私は結論から申し上げますと、どちらでもいいのだというのはおかしいのでありますけれども、どちらをとっても私は結論においては大体そう違わない人々が選ばれるという考えを持っております。従いましてわれわれは一応この推薦制という形の方が金もかからないし、部落のすみずみまでの代表を出しやすいという考えにおきまして、推薦制という方向をとって参りましたが、別に公職選挙法で行いましてもそれほど私はまるきり違った人々が現われて…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 お答えいたします。われわれは法案を出す場合には二つの意見を出すわけには参りませんで、一つの意見を持って参ります。これは先ほど申し上げた通りでございます。ただしその内容によりましても、場合によっては絶対甲でなければならぬ、乙では絶対ならないという信念の問題もございますけれども、甲をとったらいいか、乙をとったらいいか、どちらをとってもいいような問題があると思います。そういうような場合には二つをとるわけにはいきませんから、幾ら…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 われわれはもちろん選挙制でも、あるいは推薦制でもどちらも利点があると思います。しかしわれわれはこの際推薦制をとった方がよりよかろうという比較の問題で、われわれは推薦制をとったわけでございます。われわれはやはり推薦制でも十分にその民主化の仕事を果し得るという考えを持っておるのでございます。 それから、どうも信念がないではないかというお話でございますが、それは私は見解が違うんだと思います。法案の中には最も重大な部分と、それか…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大石政府委員 農村における封建制ということにつきましては確かに御意見のようなことも多少あると思います。それは私も否定いたしません。現に二回の選挙におきましても、選挙法を適用するといいながらも、ほとんど二三%ぐらいしか投票が行われませんで、あとは部落推薦というような、無投票をとられたことを見ても、ある程度そのことは認識できると思います。しかし現実がその通りでございます。従いまして今度の場合には推薦制にしたことによって、今は封建制というも…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 お答えいたします。私の考えは大臣とまったく同じでございます。この委員会の御意見によって選挙によってやった方がよろしいということならば、私どもは別に原案にこだわらないで賛成いたす所存でございます。ただわれわれといたしましては、先日中村委員の御質問にもお答え申し上げたのでありますけれども、私は選挙にすべきか、あるいは選挙をやらない方がいいかという問題については、いろいろの考えがあると思いますけれども、全体から見まして、この場…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 昭和二十六年の島村元政務次官のご意見は、確かに正しいと思います。農業委員会の仕事は農村の民主化にある、私もその通りと思います。それは選挙をやるということではなくて、その仕事をすることが、農業委員会の正しい機能を発揮することが、私は農村民主化であると考えるのでございます。選挙をするということも、確かに農村を民主化する、目ざめさせる点には一つの手段と思いますけれども、むしろ出てきた委員の仕事をすること、その仕事そのものが、私…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 お答えいたします。確かにお説の通りに、この農業委員会の形は、何か少し行政機関であるような団体のにおいもあるような、ごっちゃにしたような印象を受けられると思います。それはごもっともと思います。私たちの現在の改正する農業委員会についての性格を考えますと、農村には、御承知のように、いろいろな経済行為の中心である農業協同組合であるとか、あるいは行政機関である市町村とか、あるいはその他、農村の災害補償である共済組合とか、いろいろな…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 まことに異なお尋ねをいただきまして恐縮でございますが、ここに農林政務次官として出席しております以上は、私の御答弁いたしますことは全責任を負う所存でございます。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 お答えいたします。先ほど申し上げましたように、農業委員会は今まで少くとも形の上でも、民主化ということに対しては非常な大きな役割を果して参ったと思います。その後御承知のように、日本の農村のいろいろな制度が変って参りまして、大きな任務の一つであった供出制度もなくなりましたし、農地の問題も大部分解決して参りました。そうすると、だいぶおもな仕事がなくなったわけでございます。なくなりましたならばやめてもいいわけでございますけれども…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 旧法と新しい改正予定の法案の違いでございますが、仕事の第二項の中に、たとえば前の方には市町村長に建議し、またはその諮問に答申することができるとなっておりますが、あとの方に参りますと、二項の中には、推進したりする事項がございます。そういうことが一つの別に付け加えられた仕事だと思いますし、またさらに第四条の第二項におきましては、二号委員というものを必ず入れる、農村の団体からの代表者を必ず入れるというところに、一つの大きな意味…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石政府委員 新しい法案の第十三条の第二項の三号によりますと、「農業及び農村に関する振興計画の樹立及び実施の推進に関する事項」でございます。推進ということは今までの古い法律ではなかったところでございます。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石政府委員 お答えいたします。きのう農林省の総務課の方から連絡がございまして、明日農林大臣あるいは政務次官の出席要求があるということを聞いておりました。それで、御承知のようこ農林大臣はただいま日ソ条約のいろいろな問題で、委員会で相当多忙をきわめておりますので、政務次官で間に合うならば政務次官で間に合せていただきたい、こう考えまして私が出席することに考えておったわけであります。きょうたまたま大臣出席せいというお話でございまして連絡いた…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大石政府委員 ただいまのいろいろなうわさでございますが、うわさがあるということを初めて聞きました。私たちはそういうことを考えておりません。これはできるだけ十分に御審議を賜わりまして、実はこの国会において通過していただきますならば、これに越した仕合せはないのでございますが、ただわれわれが期間が短いのじゃなかろうかということを多少心配しておったわけであります。しかしとにかく十分に御審議を願いまして、そして一番いいこの案を——われわれはいい…