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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大矢正君 いま監督票にあります二・二−二・四のガスが停滞しておったという指摘を私は申し上げました。事故が発生して直ちに私は現地に参りまして、札幌の保安監督局長に、この監督票にあります二・二−二・四の停滞ガスの処置について具体的にどうしたかと尋ねたら、これは戸ワクの調節、風量の調整とか、若干の措置でこれがすぐなくなった、こういう御答弁なんですね。そうすると、私は非常におかしいと思うのは、そんな戸ワクの調節や多少の風量の調整だけで、二・二…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大矢正君 私は、この機会に川原鉱山保安局長以下に若干の苦情を申し上げておきたいと思うのであります。私はここにいろいろの資料を持っておりますが、これは全部私が実際に現地に参りまして、会社側、組合側その他から集めた資料でありまして、私が現地におもむきましても、図面一枚現地の監督官は出さない。なるほど私は確かに調査団の一員として行ってはいないけれども、現職の国会議員であり、しかも、私は、石炭問題についてはいろいろといままで皆さん方に協力を申…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大矢正君 次に、二点質問いたします。一つは、いまのマイナス百メートル・レベルまでかりに水を入れたとすると、左ロングとの関係はどうなるのか、払との関係は一体どうなるのか、こういう問題と、現状では最終的な判断はできないというお話がございましたが、およそ積算すれば、一日幾らの水が入るからどの程度という計算はつくはずであります。あなたのいま判断されている限りにおいては、マイナス一〇〇メートル・レベルまで水を入れるとすれば、完了はいつごろになり…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大矢正君 次に、一週間ほど前と記憶いたしますが、橋本官房長官であったか、あるいは古屋副長官でありましたか、詳しくは存じませんが、夕張の災害に関連をして、約六カ月間は現場の再開をさせないというような趣旨の談話が出されたといわれております。それは一体何を意味しているのか、私もよくわからないのです。いま水没を現在させておるこの右三方ロングというものを将来ともに水没させてしまうのか、あるいは、また、完全に自然発火が消え、再開の見通しがついたら…

日本社会党1965/03/03

48参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大矢正君 時間も相当経過いたしておりますから、最後にまとめて二点質問しておきます。 第一点は、局長と佐野参考人の双方からお答えをいただきたいと思うのでありますが、それは今回の事故というものは、遺体を収容した直後においては、非常に坑内の整備につきましては、まあ何と申しましょうか、被害が少なかったということが言えたと思うのであります。ところが、自然発火の徴候が見られることによって水を注入することにより、これは非常に事故が大きくなってしまっ…

日本社会党1965/02/26

48参議院 本会議 第8号

○大矢正君 去る二十二日夕刻、北海道夕張炭鉱において発生したガス爆発事故に関し、私は日本社会党を代表し、総理、通産、労働の各関係大臣に、以下若干の質疑を行ないたいと存じます。 質問を行なうに先立ち、このたびの災害により殉職された六十一名の方々の御冥福を祈り、あわせて、十七名の重軽傷者の方々のすみやかなる回復を祈念いたしたいと存じます。 一昨年十一月、三池炭鉱において、戦後最大と言われる、一瞬にして四百五十八名の生命を奪った大惨事は、今日…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 きょうは石炭政策並びに政策に基づく予算措置について大臣から説明を承りたいと考えておったのでありますが、衆議院の予算委員会の関係上、当委員会に出席してもらうことができないことになりましたので、石炭政策の全般的な問題は、次回の大臣が出席する委員会にゆだねることといたしまして、先ほど石炭局長から説明がありました法律の改正、また、予算の内容等を中心として二、三質問をさせていただきたいと思います。 まず、第一は、予算に直接関係はありま…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 一般炭三百円、原料炭二百円の値上げが必要であるとする調査団の答申というものが、今日の石炭企業の経理状況から推して、ぜひこれは必要なんだと、こう強調されていると私は思うのであります。したがって、この問題を解決するにあたりましては、電力あるいは鉄鋼という需要業界それ自身が答申を一〇〇%のんでもらえるか、あるいは、また、もしこれがのめない経理状況に需要者側があるとすれば、これを政府がどう措置するのかという、およそ二つの問題があると…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 その九電力が全部同じ状態で、ほぼ同程度の発電量に見合う石炭の需要があれば、比較的この問題は解決がしやすい問題需ありますが、いま局長が申されたとおり、北海道の場合には重油はもうほとんどない。石炭専焼といっても過言ではない状態にありまするから、当然のこととして、還付問題についてはその影響がないということがありまするし、それから、また、裏を返していうと、炭価の値上がりがあれば、それだけ極端に北海道電力なり九州電力というものは響いて…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 一番石炭を消費する北海道電力の場合を考えてみますると、北海道の電気料金というのは、他の八つの電力に比較をして、料金がかなり高いのです。で、道内にありましても、何とかこの電力料金を引き下げる方法はないのか、これをやらないと、工場ももちろん本州から誘致をすることも困難だ、これがまあ北海道の開発上非常に大きな障害になっている。産業をさらに発展する上において障害になっているわけであります。そこで、今度炭価の値上げが答申に出され、それ…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 次に、ただいまの炭価値上げに関連をして、石炭関係予算の中の石炭共同販売株式会社出資金、これについてお尋ねをしておきたいと思うのですが、従来、電力用炭代金精算株式会社というものがあり、これによって電力用炭の炭価問題その他についていろいろと議論をし、進めてまいっていると思うのでありますが、この電力用炭代金精算株式会社を解消して、新たに石炭共同販売株式会社というものをつくるために予算措置として出資金を設けたということは、具体的には…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 この共販組織というものは非常にむつかしい内容を含んでおるわけでして、いまさら私が申し上げる必要もないかと思いますが、たとえばこの会社をつくるにあたって二つの考え方があると思うんです。その一つは、業界が相集まって自主的に石炭共同販売株式会社というものをつくり、そこに国が補助金を出すといいますか、そういうかっこうでやっていくという場合もありまするし、そうではなしに、国が出資をして特殊法人をつくり、それに各業界がそれぞれの企業の立…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 北海道なら北海道の電力業界と石炭業界との炭価の交渉というものを見ておりましても、必ずしも一様じゃないわけです。ある山はとことんまで値引きをする、ある山は高く売る、そういう形の中で現実にこの石炭の販売が行なわれているわけです。契約が行なわれているわけです。その中で、かりに電力に限って見ても、その販売契約というものをかりに共販組織が行なうといたしましても、北海道電力なら北海道電力に供給をする側の業者の全部が、自分の従来売ってきた…

日本社会党1965/02/09

48参議院 議院運営委員会 第6号

○大矢正君 いま官房長官から提出予定法案の説明がありましたが、参議院先議の法案が四十二件という説明を聞きまして感ずることは、ことしは従来になく、参議院先議の法律案が多いように感ぜられるのですが、参議院先議の法律案の多いことの理由は一体どこにあるのか、この点についてお伺いしたい。

日本社会党1965/02/09

48参議院 議院運営委員会 第6号

○大矢正君 今年は参議院選挙があるから、会期延長は不可能であろうというお説でありますが、参議院選挙があるなしにかかわらず、本来、会期の延長を最初から考えてやるというのはおかしいことである。いずれの場合においても会期中に問題を処理しなければならないのは当然のことなんです。それを理由にして参議院先議を非常にふやすというのは従来にないやり方です。しかし、すでに付託をされているものについては、これはやむを得ないとしても、他の法案との関連において…

日本社会党1965/02/09

48参議院 議院運営委員会 第6号

○大矢正君 次に、この提出予定法案の内容についてでありますが、私も実は内容を全部克明に読んでおりませんから詳しくわかりませんが、新聞等の報ずるところによると、国民祝日に関する法案というような、過去においては各党各派において非常に議論があった法案を、また内閣提出で出すような趣旨のことがわれわれの耳に入っておるのですが、この法案について、いまどういうお考えでおられるのか。いま一つは、防衛庁の省への昇格問題について新聞等にも書いておりますが、…

日本社会党1965/02/09

48参議院 議院運営委員会 第6号

○大矢正君 ただいま私から申し上げました国民祝日の法案、これは御了承のとおり、また官房長官からもただいま御説明のあったとおり、過去幾回となく流れたという、歴史的な、また、いわくつきの法案でありますし、私どもの所属する社会党といたしましては、この法案について重大な関心を持っておることは御了承のとおりだと思います。また同様に、防衛庁を防衛省に昇格するということについても重大な関心を持っておる問題でありまして、こういうような二つの法律案が簡単…

日本社会党1965/01/29

48参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○理事(大矢正君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 剱木委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。一月二十一日、阿部竹松君が委員を辞任され、その補欠として藤田進君が選任されました。また、本日、大竹平八郎君が委員を辞任され、その補欠として山崎斉君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/01/29

48参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○理事(大矢正君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。剱木亨弘君から委員長辞任願が提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/01/29

48参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○理事(大矢正君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。