大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 技術的というよりは、経理的なことを先に承って、またもう一度根本的な問題に戻りたいと思うのでありますが、このYS11を試作し、そして飛行を行ない、そうして型式証明をもらう、これまでの間に必要とした所要資金というものはどの程度になっておるのか、累積。
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 そこで通産大臣お見えのようですから、この際承っておきたいと思うのでありますが、先ほど来YS11というものが完成をし、運輸省の型式証明も昨年受領して量産体制に入った今日、この開発に必要とした資金はいま局長が答弁をしたとおり五十五億円である。そこで日本の航空機というものが、そうしてまた航空機工業というものがYS11を開発したから、それでもう日本の航空機工業は世界的な水準になったなどという判断は今日とうてい持てないわけであります。…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 私は、日本の航空機工業の将来にとって二つの問題点を感じているわけであります。その一つは、資金的な面でどうやってこれをやっていくかという問題であります。このYS11がつくられるまでの間の日本の航空機製造の現状をながめてみますと、政府の出資金が三十億、民間の出資が二十五億、合わせて五十五億の出資をもってYS11を完成したという経過になっているわけであります。そこで将来にわたって日本の航空機工業というものを発展させていくためには、…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 この日本の航空機工業を振興するという考え方は、大きな意味においてつかむことができるのでありますが、しかし、この航空機工業というものの発展をはかると申しましても、やはり企業である限りにおいては採算が合わなければならぬという問題が当然出てくると思うのであります。それから採算が合わなければならぬという問題は、ある意味でいうと、単に国内の需要にとどまらずして、国際的にどこに売り口を求める、どういう内容の飛行機、どういう目的の飛行機、…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 私は、今日日本航空機製造KKが開発をし、量産段階に入っておるYS11が、昭和四十六年までかかって百五十機を生産し、そしてそれを全部売り込んでしまうという前提に立って考えてみた場合に、国際的な航空機の技術水準とあわせて考えてみると、ここで問題点が一点出てくるのではないか。たとえば、たしかアメリカだったと記憶いたしまするが、最近非常な投資をして、中距離で、言うならばYS11とほぼ同じような滑走距離で、しかもそれがジェットで時速約…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 誤解されちゃ困りますが、通産大臣、私はこの日本航空機製造株式会社にどんどん金を注ぎ込んで、しかも、また新しい技術の開発をどんどんおやりなさいという前提で言っているのじゃなくて、現状のあなた方がつくられたこの航空機工業振興法という法律の趣旨に沿うて、しかも、日本航空機製造というものがYS11というものを完成し量産段階に入った今日の時点で、もしこれをこのまま伸ばしていくとすれば、私が申し上げるような方向を積極的にとらない限りいけ…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 局長、あなた百五十機いけるいけるとおっしゃるが、私に言わせると、それはさかさまじゃないですか。たとえばこの資産表を見ると、昭和五十年度になって初めてこの累積の欠損が償却をされて黒字になるということになっているわけです。考えてみると、ちょうど約十年ですよね。そうすると、十年間の間に償却をするとすれば、百五十機売らなければ元が取れないから、その百五十機をこの際何としても売ろうじゃないか、売るためには、あそことこことここに幾ら割り…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 先ほど、たとえば国内航空で、国内航空と申しますのは、国内航空株式会社ではなくて、わが国の国内の航空会社が必要とする航空機、まあYS11に限っていえば、かなりのものがあるとあなたもおっしゃっておられますが、それはあなたの計算というのは、五年も六年もの先のことを計算して言われていることであって、これから五年たら、六年たったら、これは飛行機というものはかなりの大きな変化が出てくると思いますよ。ですから、先ほども私が申し上げましたと…
第48回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 十二時を過ぎましたから、きょうの質問はこれで終わります。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 局長に一点お尋ねしておきますが、夕張炭鉱爆発事故にがらんで通産省が派遣いたしました調査団の経過はどうなっておりますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 いま局長の御説明にありました技術調査団の経過でありますが、細部にわたっての会議録というものは無理だろうと思いますが、単に出された結論だけではなしに、どういう議論が途中でなされたかという会議録を、結論とつけて提出してもらいたいと思いますが、できますか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 今回の改正の理由というものは、リスボン改正条約に基づいて条約の批准、そしてこの条約に加盟をすることによって、わが国の法律も改正しなければならないということでありますが、そこで、リスボン改正条約というものは、私が聞いておる限りによりますると、昭和三十三年に作成され、わが国も署名をしておるというように開いております。そこで、昭利三十三年にこの改正条約ができたといたしますると、今年は四十年でありますが、六、七年の長期間にわたって今…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 次に、この提案理由の中に、「原産地」ということばがありますが、この「原産地」というのは、「原産」ということはわかるのですが、「地」という意味は、これは市とか、町とか、村とかいう範囲で言われるものなのか、あるいは県とか、府とか、道とかという形で言われるものなのか、この「地」というものの範囲、それから内容についてお答えをいただきたいと思います。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 どうも御答弁があいまいなんでして、法律をつくるん、だから、やはりただいまの点は私は明確にする必要があるんじゃないかと思うのです。それで条約、協定の中で「地」ということばが使われている意味と、それからわが国の法律の中で「地」と使われている内容とは違いがあるのかどうかということです。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 そうすると、「地」というものは具体的には明らかにすることができない、出てくる出願、ないしは特許の出てくる内容によっておのずからきまるものだ、こういう解釈しかできないわけですか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 次に、昨年の一部改正のときにもかなりこれは議論されたことなんですが、私自身も質問したのですが、出願ないしは特許の申請をして、それが実際に手続が完了し、認定されるのに二年半とか三年とかいうまことに長期間を要する、この点は、先日の委員会でも上原委員から指摘をされたとおりでありまして、それに対して長官のほうから、年次計画を立ててこれを短縮する方向で進みたいというお話があって、将来にわたって努力をするという立場で、気持ちはわかるので…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 これはまあ最近はずいぶん技術の革新が行なわれて、新しいものがあらわれたりして、その期間的なものは早くなってきているわけだが、かりに三年六カ月も四年もかかったんでは、出願をして、それが認められたときにはもうすでにその品物は役に立たなくなるというようなことも考えられるわけです、場合によってはですね。ですから、外国の例がなるほどいま長官の言われるとおりであるとすれば、日本といえども必ずしも外国に比較して長期の期間を費やしてはいない…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 前の委員会で上原委員の質問に対して、長官のほうから年度別の計画を立てて期間も短縮をはかるように努力をしたいという御発言がありました。けっこうなことでありますが、しかし、あの計画どおりにいったとしても、まだまだ長期間を必要とするということでありますから、さらに一そう努力をされて、期間の短縮のために最善の措置を講ぜられるよう私は強く希望しておきたいと思います。
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○大矢正君 ただいまの石油資源開発株式会社法の一部改正の法律案について資料を二、三お願いしておきたいと思います。 一つは、事業の今日までの経過、これからの計画、さらに最近の営業状況、また経理状況、そういうものをまとめてこの傑出してもらいたい。それから役員の氏名、多少の経歴等を記入して、これも提示してもらいたい。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大矢正君 私は、まず、今回の爆発事故の原因に関連をする監督行政のあり方について一、二点お尋ねいたしたいと思います。多少専門的な話も入りますから、局長の御答弁が困難であるとすれば、この際、課長から説明をしていただいてもけっこうであります。 それは、今回の爆発が起きました二十二日の十日前、すなわち二月の十二日に、先ほど話が出ておりますように、保安監督官から監督票が提示をされております。もちろんこれは会社側の保安責任者にも出されておりまする…