大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大矢正君 それは間違いないですか。
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大矢正君 そうすると、そういう事実がないことをあなたのほうで発表をするということになると、事実のないことを言ったこと、いま一つは、だれが聞いても不穏当な——不穏当などということばでは表現できないようなことばづかいをする、それが一度に限らず二度までもそれをやられたということについては、あなた方のほうとして、かりに、今東光さんと放送の契約をされておるわけだから、その問題についても、あなた方のほうとして何らかの判断をするという解釈になるわけ…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大矢正君 申し上げることはこれはできませんということだけでは返事にならないので、あなたのほうとしては、あなたお帰りになってどなたとお話しされるか知らぬが、あなたの会社内部において、われわれのそういう趣旨または考え方については議論をしなきゃならないでしょう。今東光さんはこういうことばづかいをし、しかも事実無根であり、フジテレビはその事実無根だということについて何らかの意思表明をすると言っているんだから、それにもかかわらず、あなたのほうは…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大矢正君 最後に、一点だけ西山さんにお尋ねしておきたいのですが、先ほど中村理事のお説によりますと、この放送に、しかもその上に立って、目で見て耳で聞いただけの話であって、あとに証拠となるべきもの、どういうことを実際に言ったのかということがわかりませんので、それを確かめる意味においてテープを貸してもらいたいという要求をしたところが、おたくの会社の本社のほうでは、これは言論の自由を束縛したり抑制したりすることになるから、簡単にそうお貸しする…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大矢正君 いま中村理事が言われたとおりに、一つには、事実に相違している。一つには、聞くにたえないようなばり雑言といいますか、ということを言われている。そのことは、単にわれわれの名誉の問題だけでなしに、こういうことばがテレビを通じて使われることの是非、この二つの要素を含んでいる。 そこで、事実が相違しているということは、先ほど来あなた方もお認めになっておられるようです。私は、一応このことはおくとしても、こういう表現、こういうことばの使い…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大矢正君 あなたは、私の言っていることが、この問題だけの処理云々ということを吉われたが、私はこの問題だけの処理ではないのです。この問題を処理することは、将来もやはり処理することになるのです。将来再びこういうことを起こさないということに道がつながっている問題だから私は申し上げているわけでございまして、ですから、この点は誤解のないように。 そこで、最終的には、私は委員長にも申し上げたいと思うのだが、これはやはり、フジテレビ、関西テレビ、両…
第46回 参議院 本会議 第32号
○大矢正君 私は、ただいまの鍋島君の動議に賛成いたします。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 まず、最初に大蔵省当局にお尋ねをいたしたいのでありますが、これはまあほんとうに事務的な問題を二、三参考のために承っておきたいと思います。 その一つは、このたびの電源開発促進法の一部改正に基づいて、電源開発株式会社が世界銀行との間に借り入れ契約を結び、同時にその借り入れ契約に見合う社債を引き渡すと、こういうことになるようでありますが、そこで過去において開銀を通して世銀から借款を得たという経過はありますが、直接世界銀行から借り入…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 そこで、過去においても幾多の世銀からの借り入れの例があるわけでありますが、たとえば開銀からまた借りをするという電発の過去の例、その他にもいろいろあることと思いますが、特に社債を引き渡さなければならない理由というのは、もちろんそれは契約の内容がそうだからとあなたおっしゃるが、考え方としては一体どうなのかということを念のために承りたい、こう思うんです。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 貸したものが戻ってくるか戻ってこないかということに対しての不安であれば、政府が保証しているわけでしょう。だからその不安というものはないはずであります。予算総則でこの限度額、九十億の限度額までは借り入れをした場合に政府が保証すると、こうなっているわけだから、貸した金が返ってこない、世銀がかりに電源開発に貸した金が返らないのではないかという不安はないわけですね、極端なことを言えば。にもかかわらずそこで債券が発行される、発行される…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 そうすると過去の例、先ほど説明がありましたが、これらは全部社債を引き渡しておるわけですか、借り入れ契約に基づいて。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 あったことはないんだが、今度の電源開発にだけそれを要求するんでしょう。ただ、ここでいわゆる債券の発行だから、もちろんそれに伴う担保物件というものも必要になってくると思うが、単にそれだけのことで、実際に社債を受け取るという状態はないんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 そうすると、過去における契約の内容はすべて社債を要求する場合には引き渡すのだという前提がある、しかし実際上の例はない、こういうことになるわけですね。さすれば、第二項というものは必要であるようであり、実際問題として必要がないということも言えることにならないか。なぜかといえば、要求をしてきたときに初めてそこで考えればいい問題で、引き渡さなければならない段階で考えればいい問題で、こういう条項が電源開発促進法の中になければ向こうは金…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 次に、開発銀行のほうに若干事務的なことでお尋ねいたしたいのでありますが、過去において、年度は忘れましたが、電源開発に対して世銀からあなたのほうが一たん借り入れをして、これを電源開発のほうに又貸しをしておるという経過がありますが、このときの条件というものはどういう程度のものであるかということをこの際承っておきたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 このいま言われた五分九厘というのは開発銀行さん自身の手数料というか、それはあるわけでしょう、それを加味したものがこういう金額になるのですか。 それからもう一点、償還期限は二十五年と言うが、据え置きがあって、その据え置き期間の上に立って何年の償還期限とこうなっているわけでしょう。そのもっと具体的なことを説明してもらえませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 そうすると、逆に言うと、手数料が二厘なければ年利五分七厘、五・七%という数字になりますね。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 次に白石さんにお尋ねをいたしたいと思いますが、今度新しく契約をされる見込みの直接の世銀借款は、条件として今日まで話されている内容はどういう内容のものか、あなただいぶ最近精力的にお話をされておるようでありますが、御説明いただけたら幸いだと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 大蔵省のほうにもう一度さかのぼってお尋ねをしたいのでありますが、ここ数年の間、世銀からいろいろの借款をいたしておりますが、多少内容によっての差はあると思いますが、平均金利としてはどの程度の水準のものか。それから最近は下がる傾向にあるのか、それとも上がる傾向にあるのか、そういう推移をひとつお答えいただきたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 いまのお話をいろいろと承ると、過去の金利の水準については変動があったわけですね。そこで、このたび新たに契約を結ぼうとしておる電源開発の金利の水準というものは、おおよそどの程度のものが妥当だと大蔵省は考えておられるのか。これは電発が借りるのかしれぬが、事実上は大蔵省が了承を与えなければ契約の締結は困難だと思うんです。先ほど過去において開発銀行が借り入れたときは、手数料も含めて五分九厘五毛という数字が出ておりますが、これは今度の…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○大矢正君 先ほど白石さんのお話によると、開発銀行を通して借り入れをする場合には、当然のこととして開発銀行に〇・二%の、言うならば手数料を払わなければならぬ、その部分が電発が直接借り入れをすることによって金利の低下になるというお話でありますが、考えてみると、単に〇・二形の金利の低下だけが今回直接借り入れをするということになったのではないのではないかという、実は私は気がするのですがね。と申しますることは、やはり昭和三十四年当時——過去にお…