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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1971/03/02

65参議院 商工委員会 第5号

○大矢正君 私が申し上げたい点は、こういう事柄を法律において規制をするということは好ましいことではないけれども、政府が海外の石油開発の事業に積極的に資金面においてもその他の面におきましても協力態勢をしいていこうとされるならば、そのことがより効果的に、効率的に行なわれるためにも、法律上の措置が必要ではないのか、このように、このまま放置すれば三十二になるか五十になるかわかりません。そういうことではますますリスクが大きくなってまいりまするし、…

日本社会党1971/03/02

65参議院 商工委員会 第5号

○大矢正君 次に価格に関連をして、一、二点お伺いをいたしますが、私の手元には四十四年度までの輸入原油価格の推移という資料がありますが、これは平均単価で示されて、FOB、CIF両方に分かれておりますが、四十四年度まではありますが、四十五年度の上と下、それから年度間の平均でFOB価格でけっこうでございますから、どういう数字になっているかお答えを願いたいと思います。

日本社会党1971/03/02

65参議院 商工委員会 第5号

○大矢正君 私は非常に奇妙に感ずる点があるのでありますが、いま申し上げた輸入原油価格の平均単価の推移をずっと見てまいりますと、FOBの場合を見ましても、それからまた日本到着時点における価格の面を見ましても、大体四十二年ごろからわずかずつではありますが価格が下がっておるわけですね。その点は数字が明らかに政府の資料の中に出ておることでありますから間違いはないと思いますが、このようにして原油価格が下がっているにもかかわらず実際の需要家の求める…

日本社会党1971/03/02

65参議院 商工委員会 第5号

○大矢正君 私は最近の原油の引き上げ問題にからんで考えてみますると、もちろんメジャーが一方的に、わが国に事前に何らの相談もなく、力にまかせて価格の引き上げをするというやり方は商慣習上問題があるという先般の大臣の答弁を私はすなおに受け取りますけれども、全くそのとおりだと思うのであります。しかし、それはそれとして別に考えても、たとえば二十八セントかりに原油価格が上がって、FOB価格プラス四十四年度の価格に上乗せをしてみたところで、昭和四十二…

日本社会党1971/03/02

65参議院 商工委員会 第5号

○大矢正君 時間がありませんから最後に申し上げておきたいと思うのでありますが、メジャーがわが国の精製業者あるいは元売り等に対して値上げの要求を一方的にすることはまことにけしからぬと私は思いますが、問題はそれだけでどうこうするということではなしに、先ほど来議論をいたしておりますとおりに、海外における石油の開発事業、それ自身に問題がないかどうか。それから政府の対外政策を進める上においての各省の協力体制、機構等において欠陥がないかどうか。ある…

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) ただいまから石炭対策に関する小委員会を開会いたします。 小委員の異の異動について御報告いたします。 本日、矢追秀彦君が小委員を辞任され、その補欠として上林繁次郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 産業貿易及び経済計画等に関する調査中、昭和四十六年度の石炭関係予算に関する件を議題とし、通商産業省及び労働省から説明を聴取いたします。本田鉱山石炭局長。

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 続いて労働省から説明を願います。遠藤失対部長。

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 続いて保安関係予算の説明を願います。公害保安局長。

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 以上で説明の聴取は終わりました。質疑は後日に譲ります。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 速記を起こして。 —————————————

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 次に、常磐炭礦に関する件を議題といたしますが、本件につきましては懇談会形式で政府側との間の質疑を行ないたいと思いますので御了承を賜わります。 それでは速記をとめてください。 〔午前十一時三十四分速記中止〕 〔午前十一時五十分速記開始〕

日本社会党1971/02/18

65参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○委員長(大矢正君) 速記を起こして。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会

日本社会党1970/12/18

64参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 公害に関連をいたしまして通産大臣に二点お伺いいたしたいと思います。それは通産省の公害防止に関する姿勢の問題です。最近新聞を見ましても、またその他報道機関等おしなべて見ましても、通産省に関係のある内容のものが一日として出ない日がないわけであります。たとえば日米繊維交渉、たとえば鉱山の爆発、あるいはテレビの問題公害の問題、これら毎日新聞をにぎわしておる問題の行政の責任は通産省にあるわけですね。ですから、そういう意味ではたいへん国…

日本社会党1970/12/18

64参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 そこで私は、具体的にお尋ねをするより、私自身の提案をしてあなたにその可否について御答弁をいただきたいと思うのでありますが、さっきから申し上げているとおり、繊維の交渉にしても、テレビの二重価格にしても、非常に通産省に対する国民の不信感というものは高まっておりますね。せめてこの公害で、より前向きな姿勢をとることによってこの汚名を挽回しなければならぬ使命がいま通産行政の中にあると思いますよ。ですから、一つには、国の監視体制というも…

日本社会党1970/12/18

64参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 以前から議論がありました、たとえば炭鉱に関する保安監督行政というものは本来的には労働省にあるべきである、こういうことを私たちは主張いたしましたが、政府はやはり生産と全く隔絶した形で保安監督行政というものを持つことはできないということで通産省に置かれているわけです。しかし、置かれているけれども、それは同一の局長の中に生産も保安も置くのじゃなくて、別個に切り離すことによってせめてもその効果を発揮しよう、その力を発揮しようというよ…

日本社会党1970/12/04

64参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○大矢正君 先ほど二つの答申について御説明がありましたが、これはもとより答申をつくりました審議会に質問すべき内容でありますから、本日これは政府に対して特別の質問はいたさないつもりであります。なおまた、この答申に基づきまして、政府が当面をする対策についての方向を、国会にも示されるものと思われますので、その辺はあらためて次の国会で予算が固まりました段階で具体的にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。よって、本日は一点だけ当面をする問題につ…

日本社会党1970/12/03

64参議院 商工委員会 第2号

○大矢正君 日米繊維交渉につきまして若干の質問をいたしたいと思いますが、先般の佐藤総理の訪米、ニクソン会談以降あらためて中断をされておりました繊維交渉が再開をされ、新聞等の報ずるところによりますると、非常に重大な段階に差しかかっているようでありますが、現在の交渉の状況について、大臣から御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/03

64参議院 商工委員会 第2号

○大矢正君 いまあなたの御発言の中に、佐藤・ニクソン会談においては妥結を前提として交渉を再開するというお話がございました。新聞等におきましても、同様なことが言われておるわけでありますが、本来的にこの種の問題の交渉を展開するにあたって、妥結をしないことを前提として交渉をするなどということは考えられないわけですね。したがって、交渉するということは妥結に向かってお互いの意見を述べ合い、かつ譲歩し合うことは譲歩し合って妥結をするということであろ…

日本社会党1970/12/03

64参議院 商工委員会 第2号

○大矢正君 現在わが国がアメリカ側に提示をしております案というものの内容は、具体的にどういうものなのか、お答えをいただきたい。