大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大矢正君 わかりました。 あなたのいまの御発言からいくと、将来を予測して日米間において再び政府みずからが乗り出していって話し合いをまとめるために行動を起こすということはあり得ないということでありますから、私はまことにけっこうなことだと思います。そこで、それはある種の見通しの上に立って述べられた結論だと思うのですね。ということは、アメリカの情勢はこういう情勢だから、よって政府間交渉というものは起こり得ないであろうとか、あるいはまたアメリ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大矢正君 時間がありませんから、端的にお尋ねをしたわけで、あなたとは昨年来、この日米繊維問題についてしばしば商工委員会で論争してきておりますから、私がどういう意図でいまそういう質問をしたかということは十分のみ込んでいただいていると私は思いますから、これ以上申し上げません。 ともあれ、わが国の国益とそれから国会における議決、それから業界の自主的な判断等を中心にして今後とも見守ってもらいたいことを強く希望いたしますが、ただ私はいやみで申し…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 ただいま議題となっております法案について、石炭対策小委員会における審議の経過を報告いたします。 小委員会は、十八日、本委員会における提案理由説明聴取の後、直ちに開会し、補足説明を聞いた後、質疑に入りました。 質疑は通産大臣及び政府委員に対して、日炭高松炭鉱及び常盤炭礦の閉山問題住友石炭の経営の現状、炭価引き上げ、国内エネルギー資源の利用等石炭をめぐる諸問題をはじめ、産炭地域振興の現状と今後の見通し等、各般にわたって行なわれ、…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 ただいまの法案に関連をして、特許問題を含むわが国の技術の開発等について一、二お尋ねをいたしたいと存じます。 新聞等の報ずるところによりますと、先般IBMがわが国において特許を公開するというようなことが報じられておりました。また、先般日本の大きな企業の一つが、数多くある特許を公開しようというような動きもあるようであります。特に電子あるいは機械等の先端技術については、極力これを公開することによって重複した研究開発や投資を避けて、…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 これは先般の委員会でも若干質問として出されたことでありますが、今日の先端技術の集約体ともいうべき電子計算機というのは、今日の技術開発の面では切っても切り離せない問題であろうと存じます。よって、この法律の意図するところも多分にその種の内容のものが含まれていると解釈をいたすわけでありますが、そこで大臣にお尋ねをいたしたいのは、いま物の面におきましても、あるいは金の面におきましても、自由化が積極的に進められておるのでありますが、電…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 わが国の対外取引の上におきましては、物の面で考えますると、逐年機械類あるいは電子機器等が全体に占める比率の中で上昇をいたしております。そういう情勢が一つありまするし、あわせて、もちろんこれは私自身考えて、技術的な面におけるレベルの問題、あるいはまた需要の内容的な問題、それから機械それ自身が持つ性能上の問題等々から考えてみましても、比較にはならないと思いますが、けさの新聞等の報ずるところによりますると、わが国の卓上計算機という…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 大臣、この法律の目的というものが第一条に書かれているのでありますが、私は考えてみまして、この中の一部にあります「生産技術の向上及び生産の合理化を促進すること」ということが主眼であったといたしますれば、これは先端技術の開発にとどまらず、全体の問題が私は含まれてしかるべきだと思うのであります。この中で特に取り上げられたものは何かと言えば、私はそれはわが国の技術の水準なり、それからそこから生まれてくるであろう製品なり、その製品の能…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 だいぶ考え方が違いますが、議論をしてもしかたがないことでありますし、時間が三十分と限定されておりますから、最後にお尋ねをいたしますが、従来の法律は電振法であり機振法である。今度はそれを一本にした。一本にした理由の一つは、機電一体化ということが現実の問題となり課題となっているがゆえに、これは別個の法律よりは一本のほうがいいということもあるでありましょうし、まあ差し示す方向がそれぞれ似ているという面があるというような、いろいろの…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 私は過日の委員会におきまして、この種の業種ないしは機種の選定にあたっては、極力これを縮小すべきであるという主張を申し上げました。それの理由とするところは、この法律の中にもありまするとおりに、指示カルテルを行なうということが気になるからであります。すなわちその指示カルテルなるものは、ある意味においては合理化を促進する面も持っておりますが、反面において合理化を阻害する要因になる場合も往々にしてあるわけであります。だからこそ中小企…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 中小企業庁の長官にお尋ねをいたしますが、中小企業が金融を受ける際に、先に保証協会から保証を取りつけておいて、みずからそれぞれの金融機関を歩いて金を借りるというやり方と、それからそうではなくて、自分は保証協会にあとでいくが、あなたのところで金を貸してくれるかくれないかということをまず確認して、それから保証協会に行って保証してもらう方法、いろいろあると思うのですが、そこで私がいろいろ話を聞いてみますると、現実には保証協会から保証…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 全くあなたの言われるとおりでありまして、この法律がねらっている、そういうリスクをどうやって国とあるいは地方自治体も参加をし、保証協会を通して保証をしてやるかということがねらいでありますから、その意味ではあなたのおっしゃるとおり。ところが現実には、保証協会から先に保証を取りつけてきても、金融面から押えられるという現象がしばしばあるのですよ、これは残念ながら。ですから、もう一歩突き進んで、これは根本問題にも触れることであって、中…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 幸いにして保証料率が逐次引き下げられておりますことはけっこうなことでありますが、なお一そうのひとつ努力を願いたいと思います。 それから次に、ごく最近これは新聞に出たことであります。これは東京都と千葉県、埼玉県、神奈川県、一都三県の代位弁済の状況が先日新聞に載っておりました。これによりますと、昨年の後半と申しまするか、下半期から本年にかけて非常に不景気で、本来的には代位弁済が増加をしてもふしぎではないにもかかわらず、むしろ代位…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 与党の理事から質問を早くやめろとさつきから催促があるから、端的にお尋ねしますが、通産大臣、いま私がこれから聞こうと思うことの半分ぐらいしゃべっちゃったのでだいぶ長くなったようだけれども、公庫の資本金の推移をずっと見ますると、たとえば四十二年度でいけば、決算において四十三億六千万円の赤が出ているんですね。それから四十三年度は五十九億の赤が出ている。四十四年度は三十四億七千万円の赤が出ている。四十五年度は七億八千万円の赤で済んで…
第65回 参議院 商工委員会 第9号
○大矢正君 中小企業金融公庫とかあるいは国民金融公庫あるいは商工中金、そして開発銀行も、ゼロとは申しませんが、これらの金融機関というものがあり、その中で金を借りるということはもちろんこれは行なわれていることでありますが、さらに大きな規模において中小企業に資金を融通するという道は、この信用保証制度というもの、すなわちこの信用補完制度というものが存在することだと思うのであります。したがって、そういう面においてはひとつ政府も積極的に取り組んで…
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(大矢正君) ただいまから石炭に関する小委員会を開会いたします。 小委員の異動について報告いたします。 本日、欠員中の小委員の補欠として矢野登君及び中村正雄君が選任されました。 —————————————
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(大矢正君) 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として質疑を続けます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(大矢正君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(大矢正君) 速記をつけてください。
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(大矢正君) 他に御発言がなければ、小委員会における審査はこの程度といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(大矢正君) 御異議ないと認めます。 なお、商工委員会における小委員長の報告につきましては、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕