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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 先般通産省が三十六年の設備投資の希望と申しますか、この点について調査をかなり具体的にされたようでございますが、その結果が新聞等によって報ぜられるところによりますと、大体三十六年度の設備投資は、その希望が三十五年度に対しまして三五%程度の希望が出ているようであります。そこでもちろんこの三五%というのは、具体的にはまあ金の裏づけがなければならないでしょう、借入金、あるいはまた、内部留保もあるでしょうし、社債の発行あるいはその他い…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 ただいま私が申し上げました通り、通産省の調査したところによる各業種別その他の調査の内容では、三五%程度の希望がある。そこで企画庁としては、長官としては、三十六年度の設備投資というのが大体どの程度の、三十五年度の実績である三兆もしくは三兆一千億に対比してどの程度の比率の上昇、どの程度の金額が好ましいとお考えになっておられるか。

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 企画庁長官、これは先般来、私が直接聞いたわけではございませんが、新聞の報ずるところによりますと、経済界の人たちと会ったりあるいは会合に出席したりして、そのつど、設備投資が過大にわたらないように十分一つ気をつけてもらいたい、こういう発言をされているように承っております。もしこれが事実であるとすれば、あなたはやはり今日の設備投資のあり方について、あるいは先行きの見通しといいますか、先行きといいますか、そういうものについて多少危惧…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 まあ企画庁長官が言われている通り、最近土地の造成その他によって、投資の効率というものが漸次低下をしてきていることはこれは私も認めます。ただ総体的にこの設備投資が行き過ぎであるか、行き過ぎでないかということを言うことはできないのであるというのであれば、それじゃどの業種が一体行き過ぎているかということは当然あるはずだと思うのです、私は。特に総理大臣もそういう答弁をされているのですが、今日の段階、その衆議院の答弁なんかでもそうです…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 どうもわかったようなわからぬような答弁で不満足ですけれども、これは設備投資をするにしたところで、かりに設備が過剰になって、過剰生産を起こして、そのことのために価格が低落をしたり、あるいはまた操業率が低下することによって利益率が下がったりすることは、業者としては当然考えなければならぬことでありますから、単にそういう理論だけ追っていけば、総理大臣の言う通り、だまっておっても過剰な設備投資が出てくるわけではないです。将来作っておい…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 当然、設備投資の問題は国際収支の問題と関連して考えなければなりませんから、引き続いて大蔵大臣に国際収支の問題についてただしておきたいと思うのですが、一月から三月までの経常収支は、御存じの通りかなり大幅な赤字を示しましたし、それから二月、三月にわたる予算委員会で、私は大蔵大臣に質問をした範囲におきましては、四月以降にもし経常収支が赤字になっても小幅であろうし、うまくいけば六月ごろには黒字になるかもしれないという安易な答弁がござ…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 けさの読売新聞によりますると、国際収支に対する水田構想という非常に大きな看板を掲げて……。

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 知りませんか。けさの読売新聞に出ております。大きく一面のトップで……。

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 まあそれは質問しますが、そこでその中で、大蔵大臣、あなた国際収支の逆調を解消する道として、一つには貿易の振興、貿易の積極的な推進策をやると同時に、あわせて外資導入を積極的にやることによって総体的なバランスにおける国際収支の逆調をこの際直そうという、こういう考え方が、国際収支の逆調に対する水田構想だと、こういう大体読売新聞のトップ記事が出ております。あなたそういうお考えで今おられるのですか。

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 国際収支や何かは先行きの見通しのそれぞれ考え方の違いとか何かがございますから何ですが、三十五年度の、特に三十五年に入りましてから三月、四月の対前年の輸出入の増加率を調べて参りますと、三月の場合には対前年比輸入で一七%増加しているけれども、輸出では五%しかふえていない。四月にはこれが輸入の面では二八%増加しているけれども、輸出では九%しか増加していないという統計の数字が出ております。こういう数字の面から見ますると、三十六年度に…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 政府は、この輸出の増加については特にアメリカの景気の上昇ということを期待しているようでありますけれども、今日までの統計の示すところによりますと、アメリカの景気が上昇をいたしました際とはちょうど時期的なズレがあって、東南アジアその他後進国の貿易面におきましては輸出の伸びが減るというのが今日までの統計の示すところであります。そうなって参りますと、かりにアメリカ貿易におきまして輸出の増大を多少なりとも期待することができたとしても、…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 これは私は、経済問題の質問の最終的な段階に臨んで、特に総理大臣に一つお伺いしておきたいと思うのでありますが、何か私が聞いている範囲によりますと、最悪の場合はこれは、今のままで推移をすればことしは四億ドルぐらい赤字が出るかもわからない、しかし、かりに四億ドルの赤字が出ても、今の段階で政府は事を荒立てて特段の施策をする必要性はない、ということは消極的な意味であります。積極的にはそれは輸出の増進とか、いろいろございましょう。まあ大…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 総理大臣、時おりあなたはしろうとしろうとという答弁をされるんだが、しろうとと言われると、これは私がしろうとかなあと思うんだけれども、もちろん私はしろうとには違いないけれども、しかし総理大臣、それはあなたは経済問題については専門家だけれども、外交問題については案外、まあしろうとよりは幾らかましだけれども、とにかくその程度だとみんなが評しておったけれども、最近の総理大臣の外交問題に対する答弁というのは非常にうんちくを傾けて、実に…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 私は最後に、先般来続きました炭鉱の災害問題に関連をして、去る三月三十一日予算委員会で大蔵大臣は私どもに対しまして、通産省からはたしか三十八億と記憶しますが予算の要求が出ているので、この点については善処をする旨約束されておりますが、今日その内容が単に予備費の中からわずか二億八千万程度の支出しかないという実態に関して、私は一、二大蔵大臣と通産大臣に質問しておきたいと思います。 そこで三十八億円という通産省の要求に対して、大蔵省は…

日本社会党1961/05/23

38参議院 大蔵委員会 第26号

○大矢正君 私は、あすの予算委員会で国際収支の問題や設備投資の問題は質問する予定になっておりますから、議論をすることは避けまして、特に四点について統計の資料だけをこの際質問したいと思うのでありますが、まず第一点は、理財局の方に質問しますが、きょう四月分の国際収支がおそらく発表になるはずですが、まあ時間的にいって、おそらく午前中に発表になるか午後発表になるかわかりませんが、いずれにしても、きょう発表になるのですから、きょうこの席で一つ四月…

日本社会党1961/05/23

38参議院 大蔵委員会 第26号

○大矢正君 資料ないのですか。

日本社会党1961/05/20

38参議院 予算委員会 第25号

○大矢正君 関連。ただいま大蔵大臣から、三十五年度の一般会計の租税収入の大体の見通し、最終的な結果について公表されたんですが、私は、この三月三十一日の予算委員会の最後の総括質問の際にも、今、木村委員の質問されたことと同様のことを質問しておるはずであります。大蔵大臣もそのときはお答えになっているはずでありますが、私は当時、おそらくこのままの推移で行きますと、三十五年度の自然増というものは、九百五十億円から、ある場合には千億円を超えるという…

日本社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○大矢正君 関連して。実はしばらく大蔵委員会に顔を出しませんでしたから、あるいは私のいない間にそういう資料が出たかとうかは存じませんけれども、この説明の中にも、一般競争を原則としているけれども、実情としては指名競争あるいは随契というものが多いのだというふうな話でございますが、問題は、そうすると、従来の実績というものが一体とうなっているかということが、ある程度法案審議の根拠にならなければならぬと思うのです。従って、従来、結果というものが、…

日本社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○大矢正君 これは課長さん、あなたの言われたのは、部分的に摘出してやったものですね。今のあなたの言われたのは、全部ですか。

日本社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○大矢正君 これはいつの調査ですか。