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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 総理、今の答弁は半分しかない。これからどうするかということ。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 どうも総理の言うことは抽象的でさっぱり私にはわからないのですが、たえ得るということは、具体的な何か形が出ているのですか、どうすればたえ得るのかいう問題、これは総理が答えないで、だれかほかの大臣が答えるわけですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは総理、あなたの言うことはどうもおかしいと思うのだが、たとえば二年前に私は総理に石炭を中心とした、油を従としたエネルギー政策というものを、政府がこれからも考えていくのかと、これはやはりエネルギー政策の根本ですから聞いたら、当時の岸さんは、そのとおりやっていきたい、それから池田さんも、そのとおりやっていきたいと答弁されているわけです。ところが最近見ていると、現実には油と石炭の比重はほとんど接近してしまって、おそらく一、二年…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは総理、政府が考えている考え方を何も知らない私が質問するならば、今のような答弁でもこれはけっこうだと思いますよ。しかし、私どもがやはり具体的に、衆議院ではどういう議論がされて、二年前から石炭問題についてどういう議論をされてきているのかということ、同時に政府がある程度こういうことは考えているのだということを基盤にして私は質問しているわけですから、たとえば昭和四十五年度あるいは五十五年度になっても国内炭というものは五千五百万…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 通産大臣にお尋ねしますけれども、石炭鉱業審議会が答申をして五千五百万トンという生産目標、需要見込みですか、これに盛んに固執をされて五千五百万トン以上はやらない、出すべきじゃない需要をそれ以上見込むべきじゃないという考え方を固執される根拠は一体どこにあるのですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、通産大臣、私はこう理解していいんですか。たとえば政府の一部の中には昭和四十五年度になっても、昭和五十五年度になっても、国内炭の需要見込みというものは五千五百万トンなんだという審議会やあるいは政府の一部にある、そういう考え方は、これは今の段階ではとうてい考えておらぬことだ、それはそういうことは全然考えていない、だから五千五百万トンと考えているのは、昭和三十八年度千二百円のコスト・ダウンを大体予定した三十八年度におい…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 五千中三月万トンであれば、いいですか通産大臣、五千五百万トンであれば将来需給も安定するし、価格の面においてもさほど問題が起こらない、こういうあなたの考え方でしょう、違うのですか。それじゃ五千五百万トンというのはね、五千五百万トンというものが絶対的にいいのだという根拠を抽象的でなく具体的に答えてもらえないですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 まあ五千五百万トンの問題であまり議論をしていればこれは時間がなくなりますから、この問題はいずれあらためて質問することとしても、とりあえず聞いておきたいことは、通産省として、通産大臣、あなたのところの所管として石炭対策として考えられたこれから新たにやられようとする政策、それから今まで行なわれておる政策に対してこれをもっと強化しようという政策、それを具体的に一つこの際明らかにしてもらえないでしょうか。新聞等でも一部ばらばらには出…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 通産大臣と労働省から、まあ項目は数あるのでありますが、それがどこまで具体的には石炭対策になるのか、私もちょっとわからないんですが、数は非常にあるようです。しかし内容的にそれがどの程度石炭対策になるのか、私は実はちょっと心配です。そこで三十八年度までに千二百円のコストダウンをすることが、三年間の目標として現在行なわれておるわけでありますけれども、実際問題として千二百円のコストダウンをきめるときの競争エネルギーでありますところの…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 通産大臣ね、三十八年度で千二百円下がっても、なおかつ三十九年度以降値下げのためにまだまだ大幅な合理化、コスト引き下げのための合理化対策をやらなければならないわけでしょう。石炭対策としてその点は。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 通産大臣にお伺いをしますが、聞くとこによると、これは特に通産省の中に先ほどから言われているようにスクラップ・アンド・ビルド方式、従来の方式を政府はこの際強化して、数量的には従来の六百二、三十万トンに対して、それと同等くらいの数字を画度これで買い上げ炭鉱にして処理したいという考え方があるようであります。もしこれが事実であるとすれば、しかも大体三十九年度までにその整理を完了したいというような方針も同時に出ているようでありますが、…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 大蔵大臣にお伺いしますけれども、かりに石炭対策というものが、まあ石炭産業に対する対策はもちろん必要であるけれども、それこそ総合的な対策が必要になってくるわけでありますが、特に価格競争の面においては、油との対比ということは、これはもうゆるがせにできない重要な問題だと私は思いますが、そういう意味で、やはり政府も関税をきめるにあたりましては、いろいろお考えをされてきめたことだとは思いますけれども、この際、非常に重要な雇用問題をかか…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 検討しているだけじゃ答弁になりませんが、時間もありませんから次に移らしてもらいます。 通産大臣、ボイラー規制法の期限切れの問題につきましてお伺いいたしますが、石炭鉱業審議会の答申の中には、ボイラー規制法は期限が切れた、この際絶対に再延長はすべきでないという強い何か審議会の結論が出ているように私は聞いている。そういうふうに私も実は考えておりますが、これはどうでしょう。ボイラー規則法というものは、今日非常に重要な役割を果たしてい…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 労働省にお尋ねをいたしたいのですが、これは、今までの離職者数というのは非常に大きな数に上っておりますし、それから今、通産大臣のお答えにもありましたとおり、これからまた買いつぶし、その他によって新たに発生する離職者数というものもかなりの数字になります。そうなって参りますと、それを実際的に受け入れなければならぬと申しましょうか、その再雇用を考えなければならぬ、その生活保障を考えなければならぬ労働省の立場においては、かなり私は問題…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 何を聞いても、ただいま検討中でありまして、具体的な答弁は一つもないのですよ。その点は私も非常に遺憾だと思いますが、おそらく、意識的に答弁をされないだろうと私は想像しているのです。これ以上あなたに聞いても仕方がありません。 大蔵大臣、具体的に、石炭対策というものは、すべて金の要る問題なんですね。これは、離職者対策にしても、あるいは石炭産業の合理化にしても、金の要る問題なんですが、そこで、来年の予算ができ上がる三月三十一日以降ま…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 おかしいですね。対策は検討中だが、当然金の要る問題だから、金が要ることになった場合に、あなたはどうされるかと、僕は聞いているのです。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 自治大臣にお伺いしますけれども、最近の炭鉱がある市町村の財政状況というものは非常に悪化しておることは、あなたもおわかりだと思います。ことに、北九州地帯における町村のごときに至りましては、町財政の四割から、ひどいところになると六割ぐらいまで生活保護、失対事業に食われてしまって、あとは人件費だけで精一ぱいだという町村もあるように私は聞いております。これは非常に町村財政の点から見ますると、石炭問題というものは重要な問題であります。…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 時間が参りましたので、私の質問を終わりますけれども、特に石炭対策の問題は緊急を要する問題であると同時に、将来を見きわめて、やはり恒久的な対策を立ててもらわなければならない重要な課題でもありまするし、それから、わが国の雇用問題の上におきましても、それからわが国エネルギーが外国資本に占められるという経済上の問題からも、非常に重要な意義を持つものでございますから、政府としてもすみやかに、しかも慎重に検討されまして対策を樹立していた…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 きょうの予算委員会の午後からの質問は私一人でありますから、本来でありますれば、相当時間をかけてゆっくり質問をできるはずでありますけれども、時間が非常に制約をされて十七分という時間しか持ち合わせありませんので、そういう意味におきましては、私は、特に先般木村委員が質問をいたしました経済問題を中心にして政府関係各大臣に質問をいたしますので、今申し上げた通り、時間がないことを前提として、政府も具体的に要領よく一つ答弁をいただきたいと…

日本社会党1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○大矢正君 次に、三十五年度の大よその設備投資の内容が明らかになりましたので、三十六年度の設備投資というものの見込みというのは大体どの程度になるのか。この点について、三十六年度の予想を企画庁長官からこの際明らかにしてもらいたい。もちろん所得倍増計画その他においては三兆一千億云々という数字はございますが、その数字は別として、とにかく見通しとしてどの程度になるのか。