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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 今のあなたのお話からいけば、ソビエトは入らないことになるのですね。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 ソビエトが占有している領土に対して、ソビエトが入らない国際会議というのはあるのですか。そんな会議できめてどういう効果があるのですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 あなたの言われている法律法律というのは、国際法のことでしょう。それはわれわれしろうとだって、国際法というものと国内法というものは現実的に違うのだということぐらいは、これはわかっているのだよ。国内法というものは明らかなものであるから、絶対に犯すべからざるものであると思いますけれども、国際法なんというものは、もちろんあるにはあるけれども、そのときどきの政治情勢やお互いの国と国との力関係やら、そういうものによってある程度きまるので…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 そうすると、小平長官、将来、これは四つの島に限らず、北千島の一部もあるいは返ってくるかもしれないと言っているわけだ、国際情勢の推移によって。それなのに、なぜ北千島の数十名かなにかわからないけれども、私は数十名じゃないと思うのですよ、ないと思いますが、政府の資料によると数十名だという。たとえその数十名にしても、特別措置の中に入れられないのか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 関連して、同時にお答えしてもらいたいのは、私はこの領土問題をここで議論しようという気持はないですよ。ただ、わざわざ「わが国固有の領土であるにもかかわらず、」、提案理由にこれがなければいいんですよ。これが全然なくて、とにかくこの四つの島に限って、漁業権があったものを中心にしてこの際特別の措置をするというなら、それでいいのだ。四つの島だけやっている。われわれがなぜやれないかと言えば、それはまだ考えていないと言えば話は済むけれども…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 これはサンフランシスコ条約で、いわば四つの島——ウルップ以北は南樺太も含めて放棄したのだ、だからそれはだめなんだ。したがって、わが国固有の領土云々ということで、あなた方が四つの島と限定をされてくると、政治的に意見の合わない問題がそこに出てくるわけです。だから、これからいくと、社会党、お前らの言っていることは間違いなんだ、おれたちの言っていることが正しいのだから、北方領土問題についてはお前たちはおれたちの言うことを確認せい。そ…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 私は、この法律には決して反対じゃなくて、賛成をしたいし、通したいという自分の意思は持っておりますけれども、その意味では共産党の須藤さんとちょっと意見は最終的には、領土問題では違うと思うのだけれども、しかし、こういう項目が提案理由の説明の中にあって、そうしてサンフランシスコ条約の経緯であるとか、あるいはまたわが国固有の領土というものは四つの島に限定されるとかいうようなことをお前ら認めれ、認めた上でこの法律を通せというような提案…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 私は、主として経済問題と、それから特に当面非常に世論の上においても直大な問題になっております石炭対策の問題について、総理大臣を初め各大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 まず私は、冒頭総理大臣にお伺いをいたしたいと思いますことは、衆議院の本会議、それから予算委員会におきまして、総理は、三十五年度の経済の動向、それから三十六年度の経済見通し、こういう点について、特に国民総生産につきましては、三十五年度自由民主党の経済計画は、十…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 ですから、私のお尋ねをしたいことは、総理は今、一月の経済見通しは十四兆二千たしか三百億だったと私も思っておりますが、これからは、その自民党のいわば十三兆六千億というものを一応消して、新たな立場で九%の成長ということを考えていかれるのか。あくまでも十四兆五千億というものを基礎にして、九%の経済成長というものを考えていくつもりなのか。いつまでも十三兆六千億という自由民主党の当初の計画に固執をしてこれからもやっていこうとするのか。…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 あなたの言われることは、私はどうも理解ができないのです。国民全般は、問題は、結果としてどうなるのだろう、こういうことをやはり考えていると思うし、そういうことを知りたいと思うのです。ところが、数字のとり方は、片一方では政府、保守党の公約が十三兆六千億だから、保守党の公約からいけばこうなるのだ、総理の見解からいえば、私が総理大臣として考えてみた場合にはこれはこうなるのだという、そういうさまざまな経済計画というか、考え方というもの…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 企画庁の長官にお尋ねをしますがね。経済十カ年計画の構想につきまして、いろいろと最近は取りざたをされております。と申しますことは、経済動向が非常に変化をしてきておる。それに合わせて、経済十カ年、所得倍増計画と申しますか、これの構想もそろそろ検討し直さなければならぬ段階にあるのじゃないかと、こういうように言われておるわけであります。 そこで、まず第一にお尋ねしたいのは、結局、十カ年たった場合の国民総生産は一体幾らになるのか。それ…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 計画が十三兆六千億である。結果としては、その所得倍増計画のいわば初年度であるところの三十六年の前年すなわち三十五年度は、現実の問題としては、先ほどから申し上げておるとおり、十四兆五千数百億になっておるわけなんです。そこに数学的にはかなりの違いがあります。これをこのままの形で押していった場合には、将来、やはり十年後には、総国民生産においてかなり当初の計画と違ってくる面が出てくるのじゃないですか。これをどういうふうに考えておりま…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 経済成長率の問題については、当然これは、通常国会でもかなり具体的な議論をされることと思いますから、私は、その問題については以上で終わります。 次に、大蔵大臣にお尋ねします。最近の日銀の貸し出し残高が大体どのくらいになっておるかということと、あわせて日銀の発券高がどのくらいになっているのか、これを数字を出していただきたい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 過去において、この日銀の発券高と、それから貸し出しというものがこんなに接近をした実例は、過去にはかなりあるものでしょうか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 それじゃ、一体なぜ日銀の貸出残高が発券高を上回るというような結論が出てくるのでしょうか。これは、私は私なりに判断をしているけれども、大蔵大臣の見解を一つこの際承っておきたい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 比較的散超だといわれる十月から十二月のこの事態に、三カ月間においても、日銀のいわば貸し出しというものは減らないのだと、こういう大臣の話である。そうすると来年の一−三月の揚げ超期におきましては、引き揚げ超過が大幅に見込まれる来年の一月−三月における日銀の貸し出しというのは一体どうなるのですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 結局のところ、日銀の貸し出しが非常に大きくなっているということの現象の理由というものは、財政資金の問題からいけば、国際収支の赤字で、外為関係のいわば揚げ超が非常に多いという問題もあるでしょう、あるいは税収が非常に当初の予想より伸びて、その面における揚げ超が財政資金としては出てくるでしょう、あるいはまた経済の動向が非常に過熱を帯びているために、先般政府が考えられましたように、銀行の準備預金の引き上げ、こういうものによって具体的…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 この日銀の貸し出しが非常に大きくなっている、こういうことの大きな理由は、やはり国際収支に起因するところも私は多いのじゃないかと思うのです。特に本年四月から七月まで、それから七月から九月までの実績からいくと、政府の思惑とは相当大幅に違ってきていることは、今さらいうまでもないのでありますが、そういう面から輸入の激増によって国際収支の面でかなり悪化した、そのことのために、いわば日銀の貸し出しもふくらむという因果関係が私は出てきたと…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 この九月の輸入の承認が非常に大きかったということの理由の一つには、政府が結果としてはかけ込み輸入をさせるような、いわば事前の何と申しますか、担保率の引き上げ問題、それを漏らしたのではないかというようなことを批判される向きがあるのです。この点どう思いますか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 業者と銀行とが結託をして、事前に政府の担保率の引き上げというものを察知して、十六日に輸入を集中的にそこへ持ち込んできた、いわばかけ込み輸入をしたのではないかということで、大蔵省は銀行や業者方面に当たって調査をしている、また、通産省も大体そういう方向に動いておるということが報じられておるわけでありますが、そういうことを政府は全然懸念してないのですか、そういうことをやっておられないのですか、そういう不正があったのではないかと目さ…