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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 今総務長官の御答弁によれば、生活資金が先だという御答弁である。それはそのとおり確認していいですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 そうすると、あなたの解釈からいくと、これは私は善意に解釈するのかどうか知らないが、かりに労働者を使って漁業をやっているようなそういう人々には、当面金を貸すなどということは考えないで、たとえば沿岸に住んでおられて船があることによってその人の生活の将来が成り立つというような人には金を貸すとか、こういう、かりに事業資金を出すにしてもそういう方向でいくんだと、こういうふうに解釈していいですか。あなたの答弁からいくと、私そういうふうに…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 私は、社会党を代表して、ただいま議題となっております法律案に賛成をいたしたいと思います。 ただ、私どもが賛成をするのは、この法律案の目的ないしは具体的な内容に対して全面的に賛意を表し、その上に立って賛成をしているものではなくて、言うならば消極的な賛成の域を出ないものだと思っております。なぜ消極的にしか賛成ができないかと申しますならば、まず、北方領土の問題は現在各党の間におきましていろいろ意見の相違する点もありますし、その際か…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 この法律に「主務大臣」という言葉があるのですが、これは主務大臣というのは一体だれになるのですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 それでは御質問のしょうがない。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 実は、この法律の具体的な項目に入る前に、私、根本的に聞きたい問題があるのだが、それは提案理由の中にこういうことがあるのですね。「歯舞群島、色丹島」……。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 総務長官にお尋ねしますが、提案理由の中に、「歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島につきましては、わが国固有の領土であるにもかかわらず」云々と、こうなっている。わが国固有の領土というのはどういうことなんですか。それからまずお聞かせ願います。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 私は不勉強でよくわからないが、歴史的な事実とは、具体的にどういうことなんですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 歯舞、色丹は北海道の一部だと、こういうことは常に聞いてはいるんだけれども、国後、択捉というものと歯舞、色丹というものとは、やはり区分けをしているんじゃないですか。歯舞、色丹というのは北海道の一部だ、国後、択捉というのは、日本人以外にあそこに住んだことがないというだけで言っているんですから、ここでいう固有の領土という考え方の中にもおのずから違いがあるんじゃないかね。どうですかね。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 あなたの言う地理的という意味はよくわからないけれども、北海道本島から離れているとか離れていないとかいう意味合いからいけば、歯舞だって国後だってそんな大きな違いがないのです、地理的には。それから同時に、固有の領土とはどういうものかということを聞いているのです、固有の領土とはどういうことなんだと。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 歯舞、色丹は北海道の一部であると。しかし、国後、択捉というものは、これは日本人以外が住んだことがないんだという立場からだと、これは二つ、おのずから違うわけでしょう。同じ固有の領土であるという考え方であっても、別々なもんなんでしょう、立場上からいけば。片一方は日本人以外に住んだことがないから、だから日本のものなんだと言うし、片っ方はそうじゃなくて、北海道のいわば群島の一つだと、こういうわけですからね。それと、住んだことがないと…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 総務長官、その歯舞、国後の問題は問題として、ウルップ以北の十八群島ですか、十八島ありますがね、もっとせんじ詰めていけば南樺太もそうだけれども、結局これらの島々は、日本が武力によって獲得したものではなくて、交換条約によって手に入れたものなんですね。そこで、今度の特別措置にはウルップ以北は入らない、もちろん南樺太も対象にはならないという理由はどこにあるのですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 よくわからないけれども、どうしてそれから以北はやらないのですか、ウルップ以北は。四つの島の措置をとっていることはわかるのです、ここに出ているのですから。どうしてウルップ以北はやらないのかという、それがわからないのですよ。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 総務長官、念を押しますがね、数が少ないから今は考えておらぬと、こういうお言葉なんです、それが一つ。それからもう一つは、返還を求めているのは、どこに向かって返還を求めているのかということは言っておられないが、おそらくソ連だと思う。四つの島だけだ、だからほかのことは考えないのだという、そういう御答弁なんですがね。それはそのとおり聞いてよろしゅうございますか。それは中千島以北は全然、そうすると政府は頭の中にないわけですかね。あわせ…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 そうすると、それじゃひとつ参考のために、各島の住んでいた人の数字をちょっと教えてくれませんか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 そんなばかなことはない。それはあなたの間違いだ。これは実際問題としてほんとうにあれですよ、あなたがさっきから言われた北千島という言葉を使われているのは、あなたの解釈からいくと、国後、択捉、歯舞、色丹、四つの島以北は全部北千島という解釈をされてるんだから、ウルップ以北十八島全部の中に数十名しかいなかったというあなたの御答弁、これで間違いないですかな。そのとおりですか。北海道に聞くのはおかしいじゃないか、政府が提案をしているのに…

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 総体どのくらいですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 これ、どうやって調べられるのですか。最終的に住んでいたか住んでいなかったかということですね。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 総務長官、ウルップ以北の島については、日本はこれは返してもらう必要性がないというふうに考えているのですか。それとも、返してもらいたいと考えているのですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 どこへ。