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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1962/02/01

40参議院 文教委員会 第2号

○委員長(大矢正君) 次に、理事補欠互選の件につきお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在、当委員会に理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠互選を行ないたいと存じます。 互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1962/02/01

40参議院 文教委員会 第2号

○委員長(大矢正君) 御異議ないと認めます。 それでは私より、近藤鶴代君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党1962/02/01

40参議院 文教委員会 第2号

○委員長(大矢正君) 次に、定例日の件につきお諮りいたします。 本委員会は、従来、火曜日、木曜日を定例日とし、審議を行なって参ったのでありますが、本国会におきましても、従来どおり両日を定例日と定め、なお、審議の都合上支障の生じますような際には、そのつど理事会等で御協議願うようにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1962/02/01

40参議院 文教委員会 第2号

○委員長(大矢正君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1962/02/01

40参議院 文教委員会 第2号

○委員長(大矢正君) 速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十四分散会 ————・————

日本社会党1961/12/22

40参議院 本会議 第3号

○大矢正君 私は、日本社会党を代表して、当面の経済政策並びに明三十七年度の予算編成に関連する経済運営の基本的な態度等に関し、池田総理を初め関係各大臣に、以下若干の質疑を試みようとするものであります。 まず、昭和三十六年度の経済見通しについて質問をいたします。さきに政府は、三十六年度の経済見通しとして、消費者物価五・七%の値上がり、輸出の四十一億ドル、輸入の四十八・八億ドル等を発表されました。この見通しは、本年三月の予算編成時の経済見通し…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 それでは、総務長官にお尋ねをしますが、この法律の名称は北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律案となっておるんですが、ところが、この目的の中には、後段に「あわせて北方地域に関する諸問題の解決の促進に資することを目的とする。」と、こうなっておるんだが、「あわせて北方地域に関する諸問題の解決の促進に資することを目的とする。」ということなのか、その点をお答え願いたい。

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 これは前段のほうで、たとえば生活に必要な資金を低利で融資をしたり、あるいはまた事業経営やその生活の安定をはかるのだ、こう書いてあるから、これだけで事が足りると思うが、「あわせて北方地域に関する諸問題の解決の促進に資することを目的とする。」となっておるわけだね。北方地域というのは、御存じのとおり、現実にはまだ日本の国には戻ってきていないというか、主権が及んでいないというか、日ソ共同宣言によって歯舞、色丹は云々という話し合いはあ…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 どうも、総務長官の答弁は私には理解ができないのだが、たとえば調査するとか研究するというのであれば、あなたの言われるように、かりに北方地域とあなたが呼んでおられる四つの島に関しての漁業権の問題や、土地の問題や、そういう点についての過去における経緯とか、そういうものを調べられるということで問題が済むのだが、「諸問題の解決の促進」というと、これはどういうことになるのですか。たとえば、そうすると、あなたがさつき漁業権の問題とか土地の…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 おかしいですね。調査研究なら調査研究をすると書いておけばいいのに、「諸問題の解決の促進に資する」と、こう書いてある。「諸問題の解決の促進」、何を解決するのだと聞いている。「地方地域に関する諸問題の解決」、何を解決するのか。調査研究なら、北方地域に関する調査研究なら調査研究でいいじゃないですか。それを諸問題を解決するという。何か問題があってそれを解決する……。何を解決するのです。そうなれば、たとえば安全操業の問題とか、領土の問…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 それじゃ、総務長官、円ソ共同宣言によれば、歯舞、色丹というのは平和条約の締結と同時にソビエトはお返ししますと当時は言いましたね。最近は、安保条約があるからこれは返すことができないと、こう言っておる。かりにこれからの外交が好転をして、日ソ間で取りきめができて、歯舞、色丹か国後、択捉か、いずれを問わず、日本が希望していた領土というものが戻ってきた場合に、日本の主権が及ぶということになった場合に、結局これらの島々に対する具体的な法…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 まあ、なかなか提案理由や目的の中には疑義がありますけれども、最後に、私は総務長官に私のほうから聞いて、そういう考え方がいいのか悪いのかということを、あるいはそういう解釈が正しいのかどうかということを念を押しておきたいと思いますが、「あわせて北方地域に関する諸問題の解決の促進に資することを目的とする。」云々という言葉と、それから二十二条の「業務の範囲」にある「北方地域に関する諸問題の解決の促進を図るための必要な調査研究及び啓も…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 それから、この法律の主管というのは、総理府の総務長官のところと、それから農林省ということになるわけですが、いずれが中心になってこれは主管されるわけですか。共管ということに解釈はなるのですが、そうすると、共管ということになると、農林省と総理府のあなたのところと、必ず意見が一致しなければ物事は進んでいかないことになりますね。その点はどういうふうになりますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 この法律は必ずしも、昔の、戦前の漁業権、戦争が終結する以前の漁業権を持っていた人々に重点を置いてこの法律が実施をされるのではないのじゃないか。それももちろん入りますけれども、根本的にはやはり四つの島におった人々の現状と将来に対して、この法律というものを作り、生活の安定をはかってやろうと、こういうことに解釈すべきだと私はそう思うのですが、そうなると、農林省といったって水産庁ですね、事実上は。水産庁が意見を述べるということになる…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 これは、この法律が実施された以降に疑義が起きても困るし、法律を作った趣旨のとおりに運営をされない場合に、私ども非常に残念ですから、そういう意味を含めて実は質問をしたいと思うのです。 そこで、この法律が国会を通過し、しかも施行をされて動き出すにあたりましては、当然これは政府から債券が交付される。しかし、債券は交付されるけれども、現実的には、手持ちの金は一銭もないというところから出発するわけですね。そうすると、当然、手持ちの資金…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 だから、私の言うのは、まず第一に初年度に借り入れ希望というものは集中するというのです。そうでしょう。だから、金に限度があるんだから、当然これは希望があっても全部を認めるわけにはいかないでしょうし、中には事業資金を借りるにしても担保がないとか保証人がないという人もあるだろうから、それは百パーセント借り入れ希望を受け入れるわけにいかないと、そう私も思いますけれども、しかし、一番集中するんですから、その一番集中する一年目、二年目あ…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 もっとせんじ詰めていくと、大蔵省で途中の債券の償還ということを考えて、北方協会の資金的な運用の問題をある程度ゆるやかにしてやるという考え方があるのかないのかという質問については……。

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 それでは、総務長官にお尋ねしますが、初年度は大体どの程度の貸し出しを見込めるんですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 あなたのほうからいただいた資料によると、北方在域にもと居住していた人々の職業の状況調べというのが出ておりまして、これを見てみますと、単純労働者というのが三百九十六人、これはもうほんとうに純粋の意味の私は労働者だと思う。それから、事務従事者といわれる方が、人に雇われている、言うならば、いい言葉でいえばサラリーマンといわれる方が三百五十六人、それから職のない人が三百十六人いる、世帯主に計算して。それからさらに、漁業者及びそれに従…

日本社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 水産庁の方どなたか来ておられるでしょう。