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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/05/16

38参議院 大蔵委員会 第23号

○大矢正君 具体的には、この三十二年の実績でいいんですが、各省庁別に区分けをした資料を出してもらえますか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 前のこれに関連する法律の審議のときにも議論が出たのですが、電力会社の資本組み入れが非常におくれている、資本組み入れの比率が非常に低位であるということですが、これは理由は一体どこにあるのですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 電力会社の資本の組み入れがなかなか困難だということを逆に解釈すると、あなたが今言われておるように、利益率が低いということもあるでしょう。そういう意味で配当の問題も出てくるでしょうけれども、そうすると、いつまでもこれは電力会社の場合には資本組み入れが低いというままで推移するんですが、そういう考え方はいたし方ないとしているんですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 これは初めて出された問題ではないし、資本の組み入れというものが非常におくれているということは、これは今指摘されるまでもなく、前々から議論をされているところなんで、今大蔵省の方で検討をしてどうするか考えたいというようなことは、これは非常におかしいのじゃないかと私は思うのですかね。 そこで、調査室の方から出されている資料を拝見すると、再評価差額というものは一兆三千四百三十五億というように出ておりますが、これは間違いないですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 これは資本組み入れが実際におくれている場合に配当の制限をするということで、まあ積極的に企業資本の充実をはかりたいという大蔵省の趣旨ですけれども、しかし、法律改正によって配当制限の適用を現実に受ける会社というのは、資料によると九十六社しかない。こういうことでありますれば、この法律が実際にどれだけの効果を企業資本の充実の上に発揮をするかという点では、疑問が出てくるのではないかと私は思うのですがね。その点、いかがですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 電力の場合の再評価積立金の残額は三千七百七十億円というのはわかりましたけれども、業種別に大体額の多いところから順次どの程度の残高を持っているか、差額を持っているのか、お示しを願いたい。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 四十年まで法律の適用をする、そうして四十年以降新たに考えるのですが、四十年と区切りをここで設けた理由はどこにあるのですか。四十年までには再評価の組み入れもほとんど終わるのではないかという見通しがあって四十年というふうにきめられた、どういう根拠なんですか。

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 補足説明を実は聞かなかったから、そのときにあるいは説明されたか知りませんけれども、資本の組み入れがおくれている場合には、配当制限をもって資本の組み入れを促進しようという考え方は、従来の法律よりさらに積極的なシビアなものに今度はなってきたと思うのです。そこで、もっとその拘束力の強いものにしたという根拠は一体どこにあるのですか。それは、その当初の計画というか、目標というか、そういうものよりかなり資本組み入れがおくれているというこ…

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 関連して一つ。まあ現在の株価の利回り等から勘案して、三分をわずかこえるぐらいのところで、まあ今も実際に行なわれているわけなんだ。それでも、なおかつ、この株価というものは、一部の斜陽企業を除いては、かなり高い水準なんですね、現実問題としては。ですから、その一つには、やはり過小資本ということとも関連がありますが、品薄ということが最大のやはり原因でしょう。だから、三分やそこらのほんとうに低い利回りでも、株がどんどん上がっていくとい…

日本社会党1961/04/25

38参議院 大蔵委員会 第21号

○大矢正君 年々増資をしておりますね、有償無償を合わせて増資をしていますが、その増資の総額に対して積立金によるところの無償増資というのは、全体的な増資の中で、有償無償を含めて全体の増資の中で再評価積立金を使っての無償増資というものは、どれくらいの比率になるのですか。できれば金額と比率を教えていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 私は、三十六年度の予算の締めくくりの質問にあたりまして、特に経済問題を中心として、総理以下、関係大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、その前に、一、二外交上の問題について、総理及び外務大臣からお答えをいただきたいと存じます。 第一の問題は、六月ころを目途にして総理は渡米をされる、こういうことが世上伝えられておるのであります。そこで、アメリカのケネディ大統領が誕生をして、日本から装置が出かけられて、日本とアメリカとの間…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 私は、質問の趣旨が、特に経済問題に中心を置いておりますから、当面するわが国の外交問題についてアメリカとどういう話し合いをするのかというような点については、私は触れる意思はありませんが、ただ、日本とアメリカとの間における経済的な関係というものが、総理も言われております通り、非常に強くなってきておりますので、やはり向こうへ参りますれば、当然まあ一例をあげますればIMFの八条国移行の問題や、あるいは貿易自由化の問題や、ドル防衛に対…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 それは総理大臣、たとえば私は外資法の問題や為替管理の問題等を申し上げましたが、これを申し上げたのは、もちろん総理大臣が行ってお話をされるような問題ではないかもしれないけれども、総理大臣は、常にこの国会の中においても、経済問題については相当の見識を持っておられるし、おれにまかせておけ、こう言われておるのでありますから、おそらく総理は考えて出かけられるのではないかという気もいたしましたものですから、私はそういう質問を一つ加えたの…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 ただいまの外務大臣の答弁から参りますと、当初アメリカが提案したと思われる国民総生産に対して一%程度というものは、話が立ち消えになったというように解釈してよろしいのかどうか。それから、もしそうだといたしましても、当然これからの話し合いが続けられるでありましょうし、来たるべき七月のその再度の会議にも、当然また議題として討論されると思うのでありますが、わが国の場合は、外務大臣としてどの程度の内容を主張される考えなのか、具体的にはど…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 また現在の段階では、具体的にどの程度の援助がわが国にとっては可能かという結論が出ておらないという話でございますから、いたし方ないと思います。 次に、私は先般の一般質問の際に、総理大臣おいでになりませんでしたが、大蔵大臣あるいは企画庁長官に質問をいたしました国際収支及びそれに関連する問題についてただいまから質問をいたしたいと存じます。 まず、私が第一にお伺いをいたしたいと思いますことは、二月の外貨準備と、それからユーザンスを初…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 私が調べている内容によりますと、一月末の外貨準備は十八億八千五百万ドルでありまして、その中でユーザンスを初めとする短期的な資金は大体十一億八千九百万ドル、合計まあ常に維持できると思われる金額は七億ドル、もちろんユーザンスも、ある程度そういうことは言えるかもしれませんが、大体においてユーザンスその他短期債務というものを引いた場合には、七億ドルという結論が出ております。ところが、これが二月になって参りますと、十九億三千七百万ドル…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 私は、たとえばユーザンスの部分の金は、これは問題にならないとか何とかそういう意味で申し上げているのではなくて、ただ、政府としては、外貨がふえていると、こう言うから、ふえていっているけれども、事実内容的には、払うべきものを払わない、ユーザンスの延期とか、その他払うべきものを払わないでふえているのであって、本質的に日本の国の蓄積している外貨がふえているのではないのではないかという質問をしている。私は、そういう立場から先般の一般質…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 三十六年度に入りまして、この四月、三月の経常収支じりというのを一体政府はどう考えるのか、三十五年の四月から六月までのこの最初の出発点を見ますと、経常収支で四月がマイナスの九百万ドル、五月が八百万ドル、六月が千六百万ドル、その三十五年の四月五月、六月のこの三カ月間の推移はこういう経過をたどっているのでありますが、三十六年の四月から五月、六月の三カ月間はどういうように推定をされているのか、大蔵大臣からお答えをいただきたい。

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 大蔵大臣、あなた四月から六月までの想定はつかないと、こうおっしゃるけれども、大体各省では、これは企画庁もあるでしょうし、通産省もあるでしょうし、大蔵省もあるでしょうが、各省では具体的に四月−六月はどの程度になるかというのは、通関実績や、あるいは信用状の開設、あるいはそれの受け取り見込み、こういうものの差し引きの内容によって大体推定しているのです。大蔵大臣、あなたは具体的に答弁されませんが、じゃ四月、五月、六月の三カ月間は、三…

日本社会党1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○大矢正君 大蔵大臣が答弁したがらぬから、私の持ち時間が減って困るのだよ。きょうの夕刊なんかでも、政府は、はっきりと三十六年度上期外貨予算編成にあたっては、上期の経常収支は九千万ドルの赤字だと、こう具体的に政府は表明されております。ここであなたに二回も三回も質問せなければ答弁されないのはけしからぬ。それから具体的に上期の赤字は大体九千万ドルだろうということになりますれば、この四月から六月と、七月から九月と二つに分類して、一体前と後はどう…