大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 政府内でどのような取り決めがあって、そしてまた政府と県との間でどのようなことがあったのでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○大田昌秀君 パレスチナ問題を解決するにはオスロ合意を実効あらしめるほかに道はないと言われているわけですが、残念ながら、同合意は現在ほとんど全く機能していません。これをどう活性化させるかということが問われていて、日本の積極的な役割が期待されているわけですが、この点と関連して外務省にお伺いしますと、川口外務大臣は、電話でパウエル国務長官と、やれ話をされたとかという形で終わっているわけですね。問題が複雑ですからいろいろと御苦労があるというこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 中谷長官は連休を利用して中国を訪問なさるようでございますが、韓国におけると同様、有事法制についても説明なさると思います。その際、去る二十一日の小泉総理の春季例大祭での靖国神社参拝の問題も話題となると思いますが、長官は中国側に対して総理の靖国参拝をどのように御説明なさるおつもりですか、もし話題となった場合には。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 有事法制関連、有事法制関連法案との関連で一点だけ確認させてください。 我が国の有事の際、在日米軍の作戦行動に対して我が国の何らかの法的制約というのはあり得ますか、それとも米軍に対しては法的制約というのはあり得ないというふうにお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 そうしますと、米軍基地のある都道府県において、有事の際に米軍が、例えば民間の空港を利用したりあるいは港を利用したりとかといういろいろなことをやると思いますが、そういう際に何らそれを止めたりする手段というのは残されていないということになりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 では、防衛庁長官にお伺いします。 今回の自衛隊法の改正で陸上自衛隊第四師団の改編に伴って長崎県の相浦駐屯地に新設配備される西部方面隊普通科連隊の目的といいますか、それから規模、装備について教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 関連してもう一つお伺いします。 秋田県の秋田市の飯島にある陸上自衛隊の射撃訓練場を同県山本町に移転した上で、射撃場としてだけでなく、テロやゲリラ対策の訓練施設にする計画があるという報道がなされておりますが、これは事実でございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 沖縄の米軍基地に対テロ・対ゲリラ戦の部隊は駐屯していますか、いるとしたらどれくらいの規模でございますか、どこにどれくらいの規模で駐屯していますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 このたび、統合幕僚会議に防衛情報通信基盤管理運営室を新たに設置するとのことですが、従来、統合幕僚会議はどのように情報を収集し、分析してきたんですか。そして、その収集、分析した情報はどう利用してこられたわけですか。これらの情報というのは公開されていますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 最後に、あと一問だけお伺いしたいと思います。 今回の改編で自衛官の定数は合計で二百九十一人削減されるわけですが、主要六か国の近年における軍縮ですね、兵員の削減、そのことについて教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 去る三月十五日の参議院予算委員会で、福本潤一委員から有本恵子さんの事案につきまして質問がありました。それに対して川口外務大臣は、有本さんの事案については北朝鮮に対してその安否について調査を申し入れた経緯があるとお答えしておりますが、その結果はどうなっているんでしょうか。その調査を申し入れたという答弁で終わっておりますけれども、その結果はどうなっておりますでしょうか。 それから、日朝赤十字会談でこの事…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 この受刑者移送条約が現在提起されようとする背景には、過去十年間に、外国人の、我が国における外国人の犯罪と受刑者の増加ということが指摘されておりますが、先ほども似たような質問がございましたけれども、改めて確認したいと思います。 過去十年ほどで、我が国における外国人による犯罪の数と受刑者の数の増加の実態について教えてください。 それと、その国籍は一体何か国ぐらいにまたがっているかということも教えてくださ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 今、どこの国の人が多いという御説明ありましたが、全体的に国籍は何か国ぐらいにまたがっているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 六十三か国。 九九年五月四日付けの日本経済新聞によりますと、本条約の締結について、米国側は、日本の刑務所では米国人受刑者の人権問題に発展するケースもあるので、母国で矯正する方がいいとの考え方に立って本条約の締結を提起したと報ぜられています。つまり、我が国の現行監獄法に対して不満の意を表明していると見られるわけですが。 日弁連も、ヨーロッパ受刑者移送条約への加盟を契機に、国際的な人権準則に適合した監獄法改正の実現を目指したい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 監獄法は改正されたわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 いま一つ教えてください。 日米間で懸案となっておりました捜査・司法共助条約というのは締結されておりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 先ほどの御答弁の中で、在日米軍で犯罪を犯して判決を下されたのが米本国へ移送されたときに、その刑が軽くなるということもあり得るという趣旨の御答弁があったと思いますけれども、それは間違いございませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 それでは、アメリカにおいて日本人が犯罪を犯してそして受刑者となった場合、日本本国に移送された場合に、日本本国においてもアメリカと同じように、原則は原則としてですが、実際的に刑が軽くなるということも起こり得るわけですか。つまり、アメリカ側が刑が軽くなるということがあり得るとすれば、それと平等に日本においても軽くなるということもあり得るわけですか。