大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 一般に、今回の事件と関連して、よく日本の主権が侵害されたと、瀋陽の総領事館問題でございますけれども、日本の主権が侵害されたと言われますが、外務省は具体的にどのような意味で、どのような点で主権が侵害されたとお考えですか。 それともう一つは、これまでのお話を伺っておりますと、どうも中国と日本側の間に、例えば亡命者とかあるいは不法入国者みたいな問題について考え方の違いがあるようでございますけれども、その…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○大田昌秀君 意見というよりは、むしろ私は二、三点要望を申し上げたいと思います。 このイスラム勉強会でいろいろとお話を伺わせていただいて大変参考になりましたけれども、参考人として御出席いただきました板垣雄三先生から、本年の三月に日本外務省とバハレーン王国が主催してイスラム世界と日本の文明間の対話をテーマにした会議が開かれたとの御報告がありました。 板垣先生によりますと、この会議では、イスラム諸国の日本観が披瀝されたり、パレスチナ問題への…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 社民党の大田でございますが、条約についてお伺いする前に、まず一点だけ安倍官房副長官に確認させていただきたいと思います。 六月二日付のサンデー毎日に、官房副長官と田原総一朗氏が、五月十三日、早稲田大学での対談記事が載っていますが、お読みになりましたでしょうか。これはオフレコの話が報じられたとのことですが、記事の内容は正確だとお考えですか。もし違っている点があれば、どの点が違っているか御説明ください。どうぞお願いします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 お二人の対談で、我が国の核兵器政策について極めて重要な問題が含まれておりますので、改めて確認させていただきます。 記事によりますと次のように出ております。田原氏が「有事法制ができても、北朝鮮のミサイル基地は攻撃できないでしょう。これは撃っちゃいけないんでしょう、先制攻撃だから」と発言されたのに対し、官房副長官はこう答えています。「いやいや、違うんです。先制攻撃はしませんよ。しかし、先制攻撃を完全に否定はしていないのですけど…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 法律論としてお話しされたということですが、安倍官房副長官の釈明文みたいなのが載っておりますけれども、その中で、「(岸答弁は)戦術核の「使用」ではなく「保有」の間違いかもしれない。「保有」か「使用」かについては調べる。ただ、「保有」と「使用」は、ほとんどイコールでしょう。」ということが載っておりますけれども、こうなりますと極めて重大な問題だと思います。 岸さんのころの議事録を見ますと、「核兵器と名がつけば、いかなるものも、自…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 今日は時間がございませんので、いずれまたお伺いしたいと思いますので、どうかひとつ、この核兵器問題については政府の統一見解を御準備していただきたいと思います。どうも官房長官、わざわざありがとうございました。副長官、ありがとうございました。 それでは次に、条約の問題についてお伺いします。 インテルサット協定の改正条約について外務省の方にまずお願いいたします。インテルサットがサービス事業を民営化して効率性を高めていこうということ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 昨年六月二十七日付の毎日新聞の報道によりますと、EUのECHELON調査委員会で証言したニュージーランドのECHELON研究家のニッキー・ハガー氏が、アメリカはECHELONを使ってオセアニア地域の日本の在外公館の外交電文を傍受しているとその実態を明らかにしたと報じています。この報道について外務省の見解をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 ECHELONのような国際的な盗聴システムに我が国が加担するとすれば国際的な信用問題にかかわってくると思いますが、防衛庁にお伺いいたします。 青森県の米軍三沢基地にはゴルフボール状の大きい白いドームが十数個並んでいて、これがECHELONの受信施設と報じられておりますが、事実関係はどうなっておりますでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 国連加盟国のうち、本条約を締結している国々はどれくらいありますか。そして、締結していない国々はどれくらいありますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 加盟国が急速に増加した理由はどういう理由からとお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 G8のうち、本条約を締結している国はどこどこですか。それから、締結していない国々はどこですか。それから、締結していない理由は何だとお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 昨年の十月に、包括テロ防止条約案を審議していた国連総会のテロ問題作業部会では、各国の意見が対立して、協議は事実上決裂したと報じられておりますけれども、決裂に至った理由について外務省はどのように把握しておられますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 決裂に至った理由の一つは、私の考えではテロリズムに対する言わば定義というものが一致しなかったということも一つだと思いますけれども、本条約との関連で我が国政府、外務省の、あるいは法務省も結構ですけれども、どのようにテロリズムを定義しておられますか、本条約との関連で。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 法務省にお伺いします。 テロ資金処罰法案についてでございますけれども、同法案の二条でいう「公衆等脅迫目的の犯罪行為の実行を容易にする目的で、資金を提供」するというところがございますが、容易にするというのはどういうことですか。 これをもう少し明確に規定して、例えば犯罪行為を実行する目的でというような形でのやり方はまずいでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 この文言でこの表現で犯罪の範囲というのがほぼ無制限の形で拡大されるというような、そういうおそれはないということですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 去る二月二十日、日本弁護士連合会は久保井一匡会長名で、テロ資金防止条約批准と国内立法についての会長声明を発表していますが、外務大臣、お読みでございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 どなたか外務省、お読みになりましたでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 それを読みますと、私の印象では極めてもっともなことが指摘されていると思いますが、その内容について外務省はどのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 弁護士連合会は、改めて申し上げるまでもなくて法律のプロ集団でございますが、今その弁護士連合会の会長の声明が外務省によりますと誤解だとおっしゃるわけですが、このような誤解とお考えになった場合にどのような対応をなさっておられるんですか。つまり、弁護士連合会の方々とお話合いをなさるんですか。それとも、どうなんですか。