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社会民主党・護憲連合特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長参議院衆議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会91 件・91%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 防衛庁にお伺いします。長官にお伺いします。 今回の情報公開請求者リスト作成の件ですね。これは組織ぐるみでなされていると報じられておりますが、もしそれが事実だとしますと情報公開制度の目的に真っ向から反するというふうに思います。行政機関の保有する情報公開に関する法の第一条は、国民主権の理念にのっとり、国民から開示請求があれば政府は説明し、国民の理解と批判の下に公正で民主的な行政を推進しなければならないと、その目的を明確にしてい…

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 現行法に照らして合法か否かということは、まだ発表はできないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 外務大臣にお伺いいたします。 政府の核政策については幾つかの疑問点があります。一つは、事前協議制についてであります。事前協議というのは国是とまで言われておりますけれども、例えば原子力潜水艦とか、アメリカの艦艇が頻繁に日本の港に入ってまいりますけれども、これらは事前協議の対象になるのですか。これまで事前協議を適用されたケースは何件くらいあったでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 一九八一年のライシャワー発言から明らかなとおり、非核三原則の一つであります持込みについて日米政府間の間に解釈の違いがあると思われますが、現時点で日本政府側の持込み、すなわちイントロデュースについての解釈を確認させてください。外務大臣、どうぞ。

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 アメリカ側は、持込みはあくまで陸上への配備、貯蔵を意味し、核搭載艦の寄港や通過、トランジットは事前協議に当たらないとして大平外相と密約を結んだということが明らかになっているわけなんですが、今のお話、つまり事前協議の対象というのは海上の艦船には当たらない、持込みというのは陸上の問題だということをアメリカ側、特にライシャワーが明らかにしたわけなんです。しかも、そのことは大平外相との間で了解済みだということがこれまでの記録で明ら…

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 これまで事前協議が適用されたことは一度もないというお答えでしたけれども、そうしますと、過去に日本の港に入ってきた艦船とかというのは、すべて核を搭載していなかったということになるわけですか。

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 これは有事法制との絡みでも大変懸念される点ですが、アメリカ側が核はないと言えばそれをそのままうのみにするということになるわけですが、だとすれば、核抑止の問題とかいろいろ疑問点が出てきますが、それは差しおいて、せんだってもちょっとお伺いしましたけれども、外務大臣は若泉敬さんの「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」とか、あるいはキッシンジャーさんの「ホワイトハウス・イヤーズ」という本をお読みになったことがございますか。

社会民主党・護憲連合2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○大田昌秀君 防衛庁長官にもお願いいたしますけれども、お忙しくてなかなかお読みになる時間がないと思いますけれども、これは非常に重大な核密約の問題でございますから、どうかスタッフからお聞きになるなり、それから外務大臣もスタッフからお聞きになるなりして、その中身について把握しておいていただきたいと思います。次の機会にその中身についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 最初に、中谷防衛庁長官にお願いいたします。 去る五月三十日の本委員会で、戦前の軍隊と自衛隊の違いについて私お伺いしましたところ、長官は、戦後においては日本国憲法が制定されて基本的人権や民主主義の基調にのっとって国づくりを行うということである、それにのっとって自衛隊が整備され国防の仕事をしている、基本的には戦前の憲法と戦後の憲法が違うことによって自衛隊の運用も違ってくるとお答えになりました。 今回問題になっております情報公開…

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 長官は、いわゆるシビリアンコントロールというのをどうとらえていらっしゃいますか、そして、現在の自衛隊ではシビリアンコントロールの基盤が十分に整備されているとお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 長官は、原子力潜水艦の入港は非核三原則に合致するとお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 積んでいるものとお考えください。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 沖縄の基地を含めまして、防衛庁長官は、在日米軍基地の中身といいますか、御存じでいらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 長官は、若泉敬さんの「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」という本をお読みになったことございますか。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 これは、法制局長官いらっしゃいますのでお伺いしますけれども、先ほど来、自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法第九条第二項によっても禁止されておらず、したがって、右の限界の範囲内にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず、これを保持する、保有することは同項の禁ずるところではないとの解釈を取っていると、政府は、そういう御説明がございました。その場合の核兵器の中に、必要最小限度を超えない…

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 時間がないので、簡潔にお願いします。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 もっと簡潔にしてください。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 仮想敵国と考えられている国が核を持っている国であって、我が国を武力攻撃すると予測されるというような場合に、我が国の核兵器というのは、核兵器というのは、今おっしゃった必要最小限度を超えないという範囲に入りますか。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 端的にお答えください、時間ございませんから。

社会民主党・護憲連合2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○大田昌秀君 なら伺いますが、必要最小限度の実力とは何ですか。