大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 いま一つ、四月二十三日には、社団法人自由人権協会が、自由人権協会の代表理事外三名の理事が連名で、テロ資金防止条約の批准及び公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案に対する意見書というのを公表しておりますが、御存じでおりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 そうすると、その中身についてどなたも御存じないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 この意見書の中で、「テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の批准に伴う国内法として政府が国会に提案した「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案」は、」「罪刑法定主義、構成要件の明確性を求める刑事司法の原則に違背し、この法律が施行されれば思想良心の自由、信教の自由等を侵害する虞があり、戦争その他国家による武力の行使による犠牲者に対する人道的な国際的救援活動を制約する虞もある。」ということが…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 現在、世界で自由貿易協定を締結している国々というのは、大まかで結構ですが、何か国くらいあるでしょうか。教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 先ほども関連質問がございましたけれども、いま一度お聞かせいただきたいと思います。 小泉総理が今年の一月十四日、東南アジア諸国歴訪中のシンガポールで、東アジアの中の日本とASEANと題して新経済政策を発表されました。その中で提起された日本・ASEAN包括的経済連携協定構想と東アジアコミュニティーの構築の提唱というものはアジアを重視した政策と思われますけれども、東アジアコミュニティーの構築ということがいま少しイメージがわいてこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 先ほども、今のコミュニティーを形成する上で心と心の結び付きが大事だという趣旨のお話がございましたけれども、去る太平洋戦争で我が国がシンガポールに与えた言わば影響といいますか、人命の損害とかそういうことについてはどのように把握しておられますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 具体的に数字を挙げていただけますか、どれくらいの損害を人命に与えたかという。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 やはりこの種の問題は、東アジアのコミュニティーを構築されるとおっしゃるのであれば、やはり心と心を結び付けるということもおっしゃるのであれば、そのようなことについて実態を把握されて、そのことを相手の被害国に対する、人々の心をいやしてあげるようなそういう配慮がなければ、コミュニティーというのは作れないと思うんですね。ですから、その辺り、是非御配慮いただきたいと思います。 それから、我が国最初の自由貿易協定の相手国としてシンガポ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 シンガポールとの協定によって、プラスチック製品などの化学製品、ナフサなどの石油製品が自由化されますが、この産業分野でのシンガポールの国際競争力は大変高いと伺っておりますけれども、国内的な影響についての御心配はございませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 自由貿易協定をこれからほかの国々にも枠を広げていかれると思いますが、国内的な整備との関連で一つ伺いたいんですけれども、例えば沖縄で一国二制度的なものを設けるという話があったんですが、最近の沖縄のフリーゾーンについてごく簡潔に、時間ございませんので教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○大田昌秀君 お三方に簡単な質問を一問ずつお伺いしたいと思います。 まず、宮内座長さんにお願いしたいんですが、変える会では機密費問題なんかという問題についても議論をなさっておられるかどうかということ、それが一点です。 それから、船橋参考人には、外務省の機構改革について御提言をなさっておられるわけなんですが、私は、外務省が、ODA問題も含めまして、国内的に日本外交についての実情について説明が足りないと思うんですね。ですから、そういった意味…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 一昨日の本委員会で、私は小泉総理の靖国神社への参拝についての防衛庁長官の御認識を伺わせていただきました。先ほども他の委員からも関連質問がございましたけれども、改めて確認させてください。 予定されていた長官の中国訪問が中国側の都合で今回は見合わせたいということでできなくなっていますが、長官は、事前にこのような結果になるかもしれないという御認識は全くお持ちではなかったのでしょうか。 それから、長官は、中国側からどのような形で今…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 今おっしゃった、現在の日中関係にかんがみてという文言ですね。これは、総理の靖国参拝ということと何らかの関係があるとお考えでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 関連して、川口外務大臣に確認させていただきたいと思います。 靖国神社への参拝問題については、政府の統一見解というのはなくて、各閣僚の個人的な判断に任されていると受け止めてよろしゅうございますか。もしそうだとすると、今後もこれまでと同じように、近隣諸国、とりわけ中国や韓国との外交交渉で支障を来すようなことはありませんでしょうか。その点について御認識をお聞かせください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 未来志向型とおっしゃいましたけれども、そうしますと、これから後も総理の靖国神社参拝ということは何らの支障を来さないと、むしろそのことは未来志向型の関係を築く上で問題にならないというふうな御認識ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 総理のことというよりか、外務大臣が外交交渉をなさる上で今お聞きしているわけですが。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 前回の委員会で有事法制関連法案との間連で、有事の際、在日米軍の作戦行動に対し、我が国の法的制約は可能かとお伺いしたところ、藤崎北米局長から、通常でも、平時のときでも、その米軍の行動については我が国の国内法は適用されないという趣旨の御答弁がありました。 そこで、防衛庁長官に伺いますが、今回の有事法制案の策定に当たって、事前に米軍側と何らかの打合せをなさいましたですか。防衛庁は、米軍に関しては政令、省令で対応できるというお立場…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 前回の委員会で、現在、統合幕僚会議は商業衛星等を利用して情報収集に当たっているという趣旨のお話がございました。本年末に我が国独自の情報収集衛星が打ち上げられると聞いていますが、これが実現すると情報収集面でどのような有利な点が予想されますか、教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大田昌秀君 先日、四月二十三日付の沖縄タイムスは、下地島空港、軍事化への兆候があるという社説を掲げ、米国防総省系のシンクタンクのランド研究所が昨年五月にまとめた報告書に言及して強い懸念を表明しています。その背景には、普天間基地所属の米軍輸送ヘリ四機と空中給油機一機がその前日の二十二日に、給油のためと称して、沖縄県の自粛要請を無視して、下地島に着陸したという経緯があります。昨年の四月と五月も同様のことが起こって県民の反発を買ったわけでご…