大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 若干重複するところもあると思いますが、もう一度教えてください。 米国の場合、御承知のように連邦法と州法があって必ずしも一致しないわけですが、連邦裁判所が移送を決定した場合に、州法とちぐはぐになった場合にどういうことになるわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 法律の問題から一般質問にさせていただきますけれども、去る四月十二日付けの沖縄の地元の新聞は、航空自衛隊恩納分屯地内の旧汚水処理施設から大量のPCBが検出されたと報じておりますが、その内容について具体的に御説明いただけますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 その量と、在沖米軍基地での何に使用されたわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 今、PCBが五か所から出たとおっしゃったわけなんですが、一体これをどうしようと、どのような処理をしようと、どういうふうに貯蔵して、住民に対してどういうふうな保護措置を講じようとお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 これは通告はしておりませんけれども、基本的なことですのでお許しをいただいて、防衛庁長官と外務大臣、お二方にお伺いしたいと思いますが。 現在、沖縄県が外部から入れる収入、例えば政府からの収入も含めてですが、その外部から入れる収入と比較して基地関連収入というのがどれくらいのパーセンテージを占めているか御存じでいらっしゃいますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 外務大臣、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 いま一つだけ基本的なことをお伺いします。 防衛庁長官、沖縄戦のときに米軍が落とした砲弾はどれくらいあって、その中でどれくらいの不発弾が生じて、そしてその不発弾の処理を今処理しているわけなんですが、今後どれくらいの期間を掛けて処理し終わるとお考えですか、御存じですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 外務大臣、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 この種の問題というのは戦後処理の面と関連して非常に重要な問題ですが、細かいことだとお考えだと思われるかもしれませんが、大変沖縄にとっては深刻な重要な問題ですので、是非レクチャーを受けていただきたいと思います。 さて、それで、防衛施設庁長官にお伺いしますけれども、せんだっても若干お伺いしましたが、旧米軍恩納通信所が一九九五年に返還された折、汚水処理場からPCBやカドミウム、水銀など十一種類の有毒物質が検出されて、その汚泥を自…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 今、お金を掛けられて処理なさっておられるとおっしゃったわけですが、法的に、法律的にこの沖縄の今の汚泥を本土のどこかに移して処理するというようなことは可能ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 法的に可能ですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 先ほども似たような御質問が他の委員からございましたけれども、この恩納村での汚泥問題と似たような事態は今後本土でも起こり得ると思うわけなんですが、その種の汚泥の処理に関する法律というのはございますでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 内閣府の方にお願いいたします。 恩納通信所の跡地利用は、軍用地転用特別措置法、すなわち軍転法の適用第一号だったわけでございますが、汚染物質の発見で跡地利用計画の策定が遅れております。 地主たちは、もう三年過ぎているわけなんですが、その後収入は得ているわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 ちょっと私の御質問にじかにお答えしていただいておらないんですが、もう既に軍用地転用特別措置法の期限は切れていますよね、あれは三年間でしたから。その後、地主たちは、跡地利用ができない地主たちというのは土地代に代わる収入を得ていますかという質問をしたんですが。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 もうちょっと確認させてください。もう少し明確にお答えください。 今お話しのように、全体の領域が六十ヘクタール超しているのに、使われている領域というのはごく限られた領域ですよね。ですから、その期限が切れた後と、今現在使われていない地域について地主たちの収入はどうなっているかと伺っているわけですよ。端的にお答えください、端的に。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 全く支給されていませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 あともう一つ内閣府の方にお尋ねします。 先ほど防衛庁長官と外務大臣にお聞きしたことなんですが、去る沖縄戦で米軍が落とした砲爆弾はどれくらいありますか。そして、不発弾が生じております。それは把握しておられると思いますが、これまで不発弾はどのように処理されていて、そして、今後どの程度の期間とどの程度の費用を掛けたら、この沖縄戦、半世紀以上も前の不発弾の処理というのは可能になるとお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 モントリオール議定書の九七年度の改正及び九九年度の改正に伴って、本条約に定める規制物質の非締約国との貿易規制を導入することになっていますが、この議定書の署名国は幾つあって、そのうち締約国は幾つありますか。また、非締約国は幾つで、その主要な国々はどこどこですか。関連して、議定書を締約している国の数が少な過ぎるように思いますが、これで効果があるとお考えですか。それが第一点です。 二点目は、汚染物質の廃絶…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 経済産業省にお伺いします。 いわゆる特定フロン回収法が今月一日から施行となりましたが、産業界、消費者に対してフロン回収などについて同法の実施をどのように周知徹底さしておられますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 防衛施設庁へお尋ねします。 沖縄の恩納通信所の返還の跡地から大量のPCBが発見されておりますが、その処理は現在どうなっておりますか。返還跡地利用ができないことによって生ずる損失について、どのように対応なさるおつもりですか。