大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務省が設置したイスラム研究会の座長を務められ、中東と沖縄の関係にも造詣の深い板垣雄三東大名誉教授は、雑誌「世界」のインタビュー記事の中で、沖縄や横須賀が米国の対中東戦略の要衝であることは、沖縄県民を除き、一般国民には意識されていないという趣旨の御指摘をなさっております。 私も全く同感でございますが、先日来、国際問題調査会などにおいて、我が国にとって中東諸国との友好関係がいかに重大であるかということについて議論されてきたわ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務大臣、お願いします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 外務省から沖縄に派遣されている沖縄大使の職務と権限はどうなっていますか。大使制度を設けて以来、何が変わり、何が変わっていないかについて御説明ください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 国際的に環境問題が非常に注目されるようになっておりますけれども、先ほど採決されたように、様々な国際的取決めが環境について行われております。しかし、その一方で、環境破壊が際限もない形で進んでいるという事実もございますが、まず沖縄県内で、実弾射撃演習などによって復帰後今日までの山火事の発生件数、焼失面積とその防止策について教えてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務大臣と防衛庁長官、お二方にお伺いいたします。 SACOの最終報告が出た後、国防総省は二度にわたってその普天間の移設先について報告書を出しておりますが、一方、アメリカ議会の会計検査院の方も実に詳細な報告書を出しておりますけれども、防衛庁長官、その報告書の内容をお読みになったこと、若しくはスタッフからレクチャーを受けられたことがありますか。同じ質問を外務大臣にも伺いたいと思います。 そして、その報告書の中で環境問題について…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 その前にちょっとお願いします。 若干、私の質問と内容が違っておりますので、外務大臣に端的に御説明をお願いしたいんですが、今申し上げた国防総省の報告書と会計検査院の報告書において、普天間の代替施設について環境問題との関連でどういうふうに述べておられるかということをお伺いしているわけでございますから、端的にお答えください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 はい。最後に申し上げますけれども、報告書の中では、この移設先についての環境問題と関連して、二重の意味で環境破壊のおそれがあるということが具体的に指摘されておりますので、どうかその点を確認していただきたいと思います。 以上で終わります。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○大田昌秀君 外務省に二つばかり簡単な質問をお願いいたします。 いわゆる河野イニシアチブということで、イスラム研究会が五項目ほどの提案をされたわけなんですが、新しい川口大臣をお迎えになって、将来ともこの河野イニシアチブによるイスラム研究会の方針というのを受け継がれていかれるのか。それとも、新しい発想で、いわゆる川口イニシアチブというようなのをお考えなのか、伺いたいと思います。 それからもう一つは、直接間接にイスラム諸国に対して我が国は援…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いします。 長官は、三月十九日の記者会見で、鈴木宗男氏との関係で沖縄の問題を調査中ということを述べられたわけですが、調査は完了したでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 いつごろ完成する、完了する予定でございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 新聞報道によりますと、防衛庁の内部文書は、一九九九年度予算の概算要求の折、沖縄県内の米軍基地用地の賃貸料について本庁は鈴木宗男議員の指導で三・五%増を確保したという趣旨のことを明らかにしておりますが、鈴木氏の指導でというのはどういうことでございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 いや、結果を聞いているんじゃなくて、指導でという言葉の意味を伺っているわけです。指導でというのはどういうことですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 これは、もう防衛庁長官でもあるいは施設庁長官でも結構ですが、アメリカの国防総省は、地域社会が基地を三十年以上負担してきた場合には、その基地にまつわる環境浄化の問題とか雇用の問題とか地域社会の経済発展の問題について、責任を持って支援するという趣旨の法律ができていると伺っておりますが、我が国ではそういう法律を作るという、制度的にそういう面をお考えのことはありませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 はい、結構です。それで結構です。 そういう大まかなことではなくて、具体的に環境問題とか環境の浄化、汚染がある場合には浄化するとか、あるいは雇用の問題も支援して解決していくとか、あるいは地域経済の発展にも責任を持ってやっていくという、そういうもっと具体的な内容を持った制度的な保障というのはお考えじゃないでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 外務省改革のために大変御苦労なさっておられることに敬意を表しますが、外務省改革に関する変える会ができておりまして、既に三回か何回か開催されておりますが、そのときに、変える会の会員の方々から大臣が特に強い印象を受けられて、いい提言だと思われたことが何かございましたでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 はい、結構です。 去る四月一日に国連のアナン事務総長は、同氏が接触した世界じゅうの多くの指導者からパレスチナ問題について第三者の介入を求める強い声が上がっているという、そういう趣旨のことを言っておられるわけですが、国連のアナン総長から我が国に対して、外務省に対して、何かそのことについて御意見を求められたことはございますでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 先ほども別の方々から既にもう御質問が出たわけですが、イスラエル・パレスチナ情勢については多くの国民が強い懸念を抱いています。外務大臣は、両国の平和共存をうたった一九九三年のオスロ合意についてどのような認識をお持ちですか。もうこれは役立たない、有効ではないとお考えですか。それとも、これを有効に使えると、まだその望みはあるとお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 あと一問だけ外務大臣にお伺いします。 ドイツとNATO軍との間で締結されました地位協定と韓米地位協定、日米地位協定の基本的な違いについて、御存じでしたらお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 大分私は基本的に違うと思っておりますが、時間がございませんので次の機会にさせていただきますが、最後に、防衛庁長官にあと一問だけお願いします。 去る三月二十三日付けの沖縄の新聞は、クラスター爆弾が嘉手納基地に配備されているということを米軍が認めたというふうに報じておりますが、それは県の、県民を非常に不安に陥れておりますけれども、その対応をどうなさるおつもりですか。これが最後の質問でございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。