大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○大田昌秀君 いろいろとお伺いしたいんですが、時間がありませんので、一問ずつ三人の先生方にお願いします。 板垣先生にお伺いしますけれども、一昨年の初めに先生も中心になられて外務省にイスラム研究会が発足しまして、その報告書が二〇〇〇年末に出されております。その中で、「二十一世紀の日本とイスラムの関係強化に向けた政策目標(試論)」というのが提起されておりますが、その中で、特に日本外交におけるイスラムの位置付けという点と、日本の国民世論におけ…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○大田昌秀君 ありがとうございます。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○大田昌秀君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○大田昌秀君 ありがとうございました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 二つの法案につきましては私も賛成の立場でございますので、ほかの問題について質問させていただきます。 まず、防衛庁長官でもあるいは外務大臣でもよろしいんですが、防衛庁長官の方からお願いします。 東チモール情勢についてどう認識されておられますか、お尋ねします。 東チモールは本年五月二十日に正式に独立する予定でありますが、新聞報道によりますと、独立後に西チモールに逃れている独立反対派の民兵が戻ってきて混乱が予想されるというふうな…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 次に、外務大臣にお伺いします。 昨年の六月に沖縄本島の北谷町で婦女暴行事件がございまして、今朝その判決が出ました。検察側は三年の求刑をしたのに対して、今朝の判決では二年八か月と出ております。 さて、九五年の少女暴行事件の後に、日米地位協定の見直しについての県民大会の意向なんかを受けまして、SACOの方で見直しじゃなくて運用改善をしていくということに合意したわけでございますけれども、この事件が起こって後、県警の方では、七月二…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 外務大臣と防衛庁長官に確認させていただきます。さきの本委員会においてもお伺いしましたけれども、非常に重大だと私は考えておりますので、もう一度確認させていただきます。 まず、SACOというのはどういう性格のものですか。双務性を持ったものですか、それともどちらか一方がその内容について変更したいというふうにして決定すればそれが実現するような性格のものなんでしょうか。それぞれお伺いいたします。 今の点は大事な点ですから、大臣からお…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 共同の努力と申しますと、一方的に内容を変えるということはできないということですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 簡単にお答えください、時間がございませんので。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 恐縮ですが、防衛庁長官も一言だけSACOの性格についてお考えをお聞かせください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 もう一度確認させてください。 前回の委員会で、SACOの最終報告と、これは普天間の代替施設に関連してですが、SACOの最終報告と現在政府が進めておられる代替施設の内容は同じでございますか、それとも違いますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 いや、ごめんなさい。内容だけにしてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 SACOの工法について伺います。 工法は、政府案では三工法八案というふうに出ておりますが、その中で埋立て案というのが出てきておりますけれども、これはSACOの最終報告にないということは先日、防衛庁の施設部長から御回答をいただいたわけですが、この埋立て案というのはどこの方から出てきたんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 基地問題、もっとたくさんお伺いしたいんですが、環境問題が非常に深刻になってきておりますので、外務大臣にお伺いします。 九五年から二〇〇一年の七か年の間だけでも、米軍が使用している施設・区域の廃油等による水域等の汚染事例が二十五件にも上っております。もう既にお聞きだと思いますが、つい最近、具志川市のキャンプ・コートニーの旧射撃場で四十九トンもの鉛の被害、射撃弾が撃ち込まれて、カジキ漁業に打撃を与えておりますが、米軍基地の使用…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 簡潔にお願いします、時間がありませんから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 今、そういう御説明をいただいたんですが、先月の二月に北谷町の米軍基地跡地から、油に、廃油による土壌汚染問題で、地中から百四十六本の廃油の入ったドラム缶が出てきて、今これをどう処理するかということで現地では大変困惑しておりますが、一体これはどうするつもりですか。だれが責任を持って、いつまでに片付けるつもりですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 このように、北米局長がそれぞれの大臣がいろいろと協議をなさってお決めになったとおっしゃっているわけですが、現実には、先ほど申し上げたように、九五年から二〇〇一年の七か年間だけでもこの種の重大な問題が二十五件も起こっているわけですよ。 ですから、そのことは地位協定の見直しをせずに運用改善だけではどうにもならないということを事実でもって示しているわけでございまして、その辺りもう少し真剣にお考えいただかないと、実はこれからのSA…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 最後ですので、よろしくお願いいたします。 平成十四年度の防衛庁予算に、SACOの関係経費として、SACO最終報告に盛り込まれた措置を着実に実施するため、歳出予算に百六十五億二千百万円を、そして新規国庫債務負担行為に二百二十九億九千九百万円をそれぞれ計上しておりますが、そのうちどれだけが本土で使われ、どれだけが沖縄で使われますか、教えてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 現在、沖縄振興特別措置法が国会で審議されておりますけれども、外務大臣と防衛庁長官はその新しい法律に何らかの形でかかわっておられるでしょうか。