大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 実弾砲撃演習をするとき、本土の場合ですと、自衛隊も米兵もそうですが、いったん実弾砲撃演習をやると、それによって生じた不発弾を処理してから次の演習をするようになっておりますが、沖縄では全くそういうことはなされておりません。不発弾の処理はなされておりません。その点を是非御理解いただきたいと思います。 平成十四年一月二十五日の記者会見で、前年の六月に開催された第七回代替施設協議会において、ジュゴンと藻場の広域的な調査を行うため、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 簡単で結構です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 今回の川口外務大臣の所信表明には沖縄の問題については一言も言及がありませんが、沖縄問題は二の次とのお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 じゃ、どうして何らの言及もないんですか。これは防衛庁長官は言及がありましたけれども。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 SACOはどのような性格のものですか。SACOの予算の内訳は本土と沖縄、それぞれどのように配分されましたか。 アメリカ側とこれまでSACOの見直しについて、公式または非公式にお話をされたことはありますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 外務大臣、今回の沖縄訪問で県知事からどのような要請を受けましたか。地元の新聞報道によりますと、知事公約の十五年問題について大臣は一言も言及されなかったようですが、なぜですか。なぜ明確にされないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 それは結構です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 十五年期限問題は可能と判断されますか、率直にお答えください。不可能だとすればその理由は何ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 いやいや、質問にお答えください。可能とお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 そういう質問をしているわけではございません。十五年問題は可能とお考えですか、そう判断なさいますか。不可能だとすれば、なぜですかと聞いておるわけです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 質問したことにお答えください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 質問しないことにお答えは……。 もう一度お伺いします。十五年問題は可能とお考え、御判断なさいますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 中谷防衛庁長官にお尋ねいたします。 長官は今回の所信表明において、沖縄県民の負担を軽減するため、沖縄に所在する在日米軍施設・区域に関し、普天間飛行場の移設・返還を含め、SACOの最終報告の着実な実施に全力を挙げると決意を述べておられます。 ところで、その前段で、昨年は日米安保条約の署名から五十周年を迎えたことに言及され、日米安保体制は我が国のみならずアジア太平洋地域の平和と安定に大きな意義を有しているとして、次の五十年に向…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 私がお聞きしたのはそういうことではなくて、長官は安保体制が沖縄県民の平和と安全に寄与しているとお考えですかと伺っているんです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 もう一度お伺いします。 長官は、安保体制が沖縄県民の平和と安全に寄与しているとお考えですか。これまで復帰してから沖縄県民が基地の存在によって被った人的、物的被害について御存じですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 日本国民の平和と安全に結び付いていると、寄与していると。そうなりますと、沖縄県民はいつまでもこの犠牲を被るということになるわけです。 そういう構造ですが、どうですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 日米安保体制が重要だとおっしゃるのであれば、なぜ日本国民全体がその負担を負わないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 普天間飛行場の代替施設に関する米国防総省と会計検査院の報告書に、代替基地ではすべての施設は運用年数四十年、耐用年数二百年になるように作ると明記されているのを御存じですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 それでは伺いますが、SACOの最終報告案がすべて実施されたとして、その後、在日米軍の専用施設は沖縄にどれぐらい残りますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 いや、違う。