大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○大田昌秀君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大田昌秀君 今日のテーマについて私はよく存じませんので、極めて素朴な質問をお二人の先生方に伺いたいと思います。 〔会長退席、理事山崎力君着席〕 まず、宮田参考人に三点ばかりお伺いしたいと思います。 イスラム神秘主義とイスラム原理主義とはどういうふうに違うんですか。それから二番目に、中東諸国への我が国の石油依存度は、先ほど来お話がありましたように、非常に高率、二〇〇〇年で八六%という高い率を占めておりますが、仮説的な質問で申し訳ないんで…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大田昌秀君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○大田昌秀君 三人の先生方のお話は大変インフォーマティブでいろいろと教えていただきまして、ありがとうございました。 立山参考人にお伺いします。 アメリカ主導のグローバリゼーションの進展に対するイスラム世界の反応はどのようなものでしょうか。一説によりますと、グローバリゼーションはイスラムへの抑圧とみなされているようですが、なぜ抑圧とするのでしょうか、簡単で結構ですので、お願いします。 それから、イスラム世界と西洋文明との対話は可能だとお考…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○大田昌秀君 青木先生に素朴な質問を二つばかりさせていただきたいと思います。 まず、中国の福建省辺りに設置されました経済特区が中国全体の経済の発展にどういう影響を与えたのか。プラスになったのか、それともマイナスになったのかということが一つですね。 もう一点は、国有企業の問題ですね。これは現在、国有企業そのものが中国の経済発展にどういう影響を与えているのか、将来はこの国有企業はどうなっていくかという問題について教えていただきたいと思います…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 私は、最近の中東情勢について大変懸念を持っております。私のところには、小中学校の子供さんたちやあるいは一般の市民から、日本はもう戦争をする国になったのではないかという大変心配する声が随分届いております。 一昨日の本委員会でも若干お聞きしましたけれども、中東問題について、けさの質疑にもございまして、その答弁の中で、福田官房長官、田中外務大臣はそれぞれ、情報収集し事態を見きわめているとか、あるいはイスラエル、パレスチナ双方に自…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 国連総会で十二月三日に和平交渉の即時開催を求める決議がなされておりますけれども、それに対して、その内容はどうなっているのか。そして日本政府はどういう対応をとられたのか。イスラエルあるいはアメリカはどういう対応をとられたのか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 私の理解するところでは、その決議に対してイスラエルとアメリカは反対をしているというふうに聞いておりますけれども、一九九三年にオタワで両者が和平合意して以来、政府、外務省はどのような外交努力を続けてこられたのか。例えば、以前にスウェーデンがイスラエルとPLOの和平会議を仲介したことなどがございますけれども、我が国は、我が政府はどのような外交努力を続けてこられたのか、伺います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 オタワです。一九九五年。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 失礼、九三年でございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 防衛庁長官に伺います。 政府はこれから自衛隊を東チモールへ派遣する計画のようでございますけれども、東チモールの現状はどうなっておりますか。 そこには、私の理解するところでは、二十カ国以上の国から約七千五百人のいわゆる多国籍軍が駐留しているようでございますけれども、そこに平和維持軍というのが駐留しているんですか。そして、もし派遣するとすれば、自衛隊はどの軍に所属するようになるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 どの軍隊に、多国籍軍と国連平和維持軍とどちらの方に自衛隊は派遣するわけですか。そして、多国籍軍と国連平和維持軍との基本的な違いはどこにありますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 先日も伺いましたけれども、ちょっと言及しましたけれども、ブラヒミ構想が今大変PKOとの関連で議論されておりますけれども、そのブラヒミ構想によりますと、停戦までは関係国などの外交努力で紛争の解決に携わり、PKOは停戦合意後の活動に重点を置いて国家や社会の総合的な再建によって紛争を解決していこうという考え方が中心になっているようでございます。そのため、文民要員の役割を殊のほか重視しているように私は理解しております。 その合意内…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 その中で犠牲になった人たちの数はどうなっておりますですか、犠牲になった人の数はどうなっておりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 もっと、民間人はどうなっているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 私は、PKO活動へ民間部門から人材を送るということを大変重要だと考えておりますけれども、一昨日も防衛庁長官にお伺いしました。 我が国からPKO活動に派遣する際に、文民あるいは自衛隊をその目的のために訓練、教育するということが非常に重要だということを感じておりますが、一昨日の防衛庁長官の御答弁では、派遣前に二、三日間、たしか私の聞き間違いでなければ二、三日間の訓練、教育を施してということをおっしゃっていたんじゃないかと思いま…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 ロンドン大学の大学院の永田さんという方が「国連PKO改革の行方」という論考を発表しておりますけれども、それによりますと、軍事要員の確保は困難ではないけれども、近年急速に高まってきた文民要員の恒常的不足が深刻で、文民警察官は二〇〇〇年八月の段階で定数の二五%が不足しており、多機能型PKOにおける文民問題の専門家は定数の四〇%から五〇%不足しておると。それで、多機能型PKOにおける文民問題の専門家は非常に重要だという指摘がござ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 二〇〇〇年十月に、アメリカ政府のアーミテージ国務副長官らは、日米のより成熟した同盟に向けてと題する報告書を発表いたしました。 それによりますと、日本国の憲法を改定するか否かは日本国民が決める問題だと一応断ってはおりますけれども、その中で、日本国憲法による集団的自衛権の禁止は、日米のより成熟した同盟に向けての協力関係を推進する上で障害になっているという趣旨のことを指摘されて、その障害を取り除いて日米間に米国と英国とのような特…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 私のところには、日本国憲法がなし崩し的にされているという懸念を示す声がたくさん寄せられておりますけれども、今回のこの法案というものは日本国憲法の平和原則の根幹にかかわる極めて重大な法案だと私は考えております。とりわけ、PKF本体業務への参加凍結の解除というものは、PKO法成立のときの経緯に照らしてみても到底納得しがたいものがございます。 PKO法が国会で審議され、成立したとき、PKF本体業務の活動が海外での武力行使につなが…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 これは、先ほどの同僚委員の御質問とも関連いたしますが、今非常に重大なことをおっしゃったと思います。 九一年五月に作成されました国連と国連平和維持活動に人員及び装備を提供する国連加盟国との間のモデル協定案というのがございまして、その第六項に、国連平和維持活動の機能は専ら国際的なものであり、参加国によって利用に供される要員は、国連の利益のみを念頭に置いてみずからの行動を規制する、それらの者は本国の行政事項に関する場合を除くほか…