大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○大田昌秀君 派遣以前にどのような訓練とか教育、そういうのを実施しておられるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○大田昌秀君 どれくらいの期間をかけて研修をなさっておられるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○大田昌秀君 午前の質問にもございまして、若干重複いたしますので恐縮ですが、改めてお伺いしたいと思います。 このPKOの派遣計画を実施する上で予算を一体どれくらい使っておられるか、大まかで結構ですので教えていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のためということがうたわれております。その後半の部分で、我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく、国際連合決議、これを再確認しておきたいと思いますが、外務大臣でも防衛庁長官でも結構ですので、お願いいたします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 国際連合憲章第二条の方に、「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。」ということがうたわれておりますが、ここで、自衛隊が初めてアメリカの戦争をしている地域に出かけていくという、これまでは政府の答弁では、戦争が行われていない地域ということを言っておるわけなんでござ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 「協力支援活動を実施する区域の範囲及び当該区域の指定に関する事項」のところで、「当該活動が、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域において実施されるよう、また、当該活動の安全が確保されるよう、諸外国の活動の全般的状況、現地の治安状況等を十分に考慮するものとする。」と言っておられますけれども、インド洋においては戦闘行為が行われることがないとお考えなん…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 先ほど、長官の御答弁の中でコンバットゾーンということについての御説明がございました。そして、米国が何のためにコンバットゾーンを設けるかということを米国に照会したところ、米軍人の福利厚生の見地からみなされたもので、この指定によって米軍人は免税とか月単位での手当を受けることができるという目的であるという趣旨のことを御答弁がございましたけれども、この言葉、コンバットゾーンという言葉からどうしてそういう内容が引き出せるのか、ちょっ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 基本計画によりますと、派遣する自衛隊の要員数は陸海空合わせて千五百人で、装備は艦船六隻、輸送機六機となっておりますが、どういう輸送機をお使いになるおつもりですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 自衛隊はC130輸送機を何機所有しているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 十六機ですか。十二機じゃございませんか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 その十六機のうち六機を派遣するとしたら、防衛大綱の基本に触れるおそれはございませんか、防衛計画大綱に。つまり、自衛隊の本務をどちらかというとないがしろにするおそれはございませんか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 自衛隊の支援内容を決める際に、アメリカ側との協議する機関は何かございますか。そして、協議する機関があるとすれば、どういうレベルでの協議機関になっているのか。それから、派遣の規模等、そういった支援の中身について米国側は何らかの特定の具体的な要請をなさったわけですか。お伺いします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 基本計画で、協力支援の艦船による「燃料等」、その「燃料等」の「等」は具体的に何を指しておりますか。それから、「航空機による人員及び物品」とございますけれども、その「物品」というのは中身はどういうものでございますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 「物品」はいかがですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 このテロに対する戦争というのは非常に長期にわたると言われておりますけれども、この立法では平成十三年十一月二十日から平成十四年五月十九日までの間となっておりますが、長引いた場合にはどうなさるおつもりですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 ここで官房長官に一つだけお伺いしたいわけですが、日本政府としてはアフガニスタンの現状をどのように把握なさっておられるのか。それから、これから政府としては、自衛隊を派遣すると同時に具体的にどういう政策をおとりになろうとなさっておられるか、お尋ねします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 そういう状況のもとで、政府はどのように主体的に戦闘がやんだ後についてかかわろうとなさっておられるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 防衛庁長官に、軍事的側面からどのように情勢を分析なさっておられますか。そして、アメリカの軍部代表とこの軍事的な情勢について日常的に議論をなさっておられるんですか。情報交換みたいなのはなさっておられるんですか。なさっておられるとすれば、どういうところで、どういう人となさっておられるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 米軍と意見交換をなさらない形で自衛隊を派遣して、その内容もどういうのを送るということについては疑問を抱かざるを得ないわけなんですが、これを指して主体的とおっしゃるかもしれませんけれども、もし米軍の戦闘行為の過程で、自衛隊の決めた中身が米軍が実際に求めるものと、求める中身にそぐわないとなった場合、どうなるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 今後の情勢の展開いかんによっては、派遣する自衛隊の陣容の増減という、あるいは艦船の増減、輸送機の増減というのはあり得るわけですか。