大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 今、大臣がおっしゃったSACOのほかの部分については、私も御指摘をいただかなくても十分に承知しております、私自身がタッチしてまいりましたから。 今問題になっているのは、政府は聖域なき財政改革とか構造改革とかおっしゃっておりますけれども、実は今この問題を非常に重要視しているのは、代替施設にかかる予算というのが、政府は四千億から五千億という説を唱えておりましたが、アメリカなんかのいろんな記録を読みますと、一兆円もかかると。日本…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 それじゃ、話題を変えます。 沖縄県の軍用地返還特別措置法というのがございます。これは、一九九五年に議員立法でつくられたものでございますが、七年間の時限立法でございまして、来年の六月に期限切れとなりますけれども、政府はこの法律を延長されるお気持ちがおありなのか。 そして、その内容について沖縄側は、現在のところ、地主に対する補償が三年間になっておりますのをせめて七年から十年間はぜひ補償していただきたいということで何度も何度も陳…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 軍用地転用特別措置法の適用第一号が恩納通信所となっておりますけれども、現在それはどうなっておりますか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 それは利用されておりますか。利用されていないとすれば、なぜですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 PCBの汚染がありまして、そして、せっかくのこの軍用地転用特別措置法の第一号の適用例でございますけれども、今もって利用されておりません。大変残念に思います。 これは、一つには、御承知のように地位協定によって環境汚染の問題についてアメリカ軍側は責任を負わされていないわけでございますね。 私は、アメリカに参りましていろいろ伺ってまいりますと、三十年以上基地を負担している地域社会については、アメリカの国防総省は環境汚染の浄化問題…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 もう時間がございませんので終わりますけれども、最後に一つだけ短い質問をさせてください。 現在、日本国内にある米軍基地内で国連旗を掲げている基地が幾つ、どことどこにございますか。それはどういう契約になっているんですか。つまり、国連との間に地位協定が結ばれていて日米の安保条約は適用されていないと伺っておりますが、それに間違いございませんか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 それはどういう性格のものですか。つまり、地位協定は適用されますか、その地域は、その基地は。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 終わります。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 私は、本日提起されております三つの議題のうち、二番目のパキスタンへの投資協定の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、外務大臣にお伺いします。 これまでの経緯につきまして、簡潔で結構ですので御説明いただきたい。すなわち、過去の国会においてどうしてこれが継続審議になったのか、そして今回提起している理由は何ですか、簡潔にお願いします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 日本政府のパキスタンの核問題に関する認識をお伺いしたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 この問題については後ほどちょっと申し上げますが、どうも核に関する政府の認識というのは私は甘いのではないかというふうに考えております。 二〇〇〇年五月十六日にアメリカの科学者連盟が国連本部で米商業衛星イコノスが撮影したインド、パキスタンの核・ミサイル施設の写真を分析した結果を発表しておりますが、それによりますと、両国とも着実に核・ミサイル軍備を増強しつつあり、包括的核実験禁止条約署名以前に新たな核実験を実施する可能性があると…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 今、核の問題についていろいろとパキスタン側に働きかけるということを申しておられるわけですが、実は私は、政府の核政策というものが極めてあいまいなように考えております。 例えば、具体的に申しますと、沖縄にホワイト・ビーチという米軍の施設がありますが、そこへ巡航ミサイル、トマホークの発射試験を繰り返してきたような原子力潜水艦が入ってくるわけなんですね。そうしますと、一体非核三原則というものはどのように適用されているのか。 大臣は…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 ほぼ、平均しますと、月に一度くらいの割合で原子力潜水艦が入ってくるわけなんですが、今申し上げましたように、その入ってくる原子力潜水艦は、九五年から二〇〇〇年までの間に巡航ミサイル、トマホークの発射試験をやったような、そういう潜水艦だと言われているわけなんですね。そういうのが入ってくる場合に、原子力潜水艦が入ってくる場合に核を搭載しているかしていないかということについて、政府はチェックしているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 今、大臣が述べられたことはこれまでもう何度も聞き飽きた言葉なんですが、実は現実がそれと違うわけですよ、沖縄の実情はですね。 例えば、復帰前に、生物兵器とか化学兵器が貯蔵されて、それがガス漏れなんかがありまして、アメリカの兵隊が二十四名被害を受けたということで大騒ぎになって、これをジョンストン島に移したわけなんですが、最近、ここ四、五年の間に核密約の本が何冊か出ているわけですね。大臣は、元京都産業大学教授でもうお亡くなりにな…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 不破さんとか藤井治夫さんとか、そういった方々も核密約について本を出しておられるわけなんですが、実際問題として、沖縄なんかに核があるというそういう不安感を抱いている県民が非常に多いわけなんですね、世論調査なんかしますと。復帰のときに核を抜いて日本に復帰するということを公には言ったわけですが、だれもそれを十分に確認した人はいないわけなんですね。 それで、沖縄については、今の「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」という若泉さんの本の中で…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 外務省がアメリカ政府を信頼するということを言われるのは、これは理解できないわけでもありませんけれども、実はアメリカの公文書館から解禁文書が最近次から次へと出ておりまして、それらの資料を読みますと外務省の従来の発言どおりにはなっていないということがはっきりと示されている記録があるわけなんですよ。ですから、そういうアメリカの国防総省とか国務省の正式の記録の中に載っている事柄が、今大臣が説明された内容と違うんですよ。ですから、そ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 社民党の大田昌秀でございます。 ただいま議題になっております国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇に関する法律の一部を改正することによって、国連平和維持活動局軍事部に自衛官を派遣する根拠が生じます。社民党は、国連のPKO活動全体を否定するものではありませんが、武力の行使につながりかねないPKF本体業務に自衛隊は参加するべきではないと考えるものであります。 ところが、新ガイドラインを初め、周辺事態法、テロ対策特措法などの成…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 つまり、防衛庁としては自衛隊を同軍事部に派遣しなければ国連の期待に沿うことはできないと。つまり、目的を達成することはできないというふうにお考えなんですか。 もしそうだとすれば、その理由をお聞かせください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 若干議題からそれるかと思いますが、沖縄におる自衛隊について伺いたいと思います。 まず最初に、沖縄におる自衛隊の任務とそれから本土にいる自衛隊の任務と同じだとお考えですか、それとも違う点がございますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 自衛隊、米軍基地というものは、国民の生命、財産の安全を保障するということをおっしゃっておりますけれども、しかし、現実には、例えば沖縄の米軍基地の場合、復帰して後、既に五千件以上の事件、事故が発生して、日常的に県民の生命と暮らしが破壊されているわけですが、それについてどうお考えなんですか。 つまり、国民の生命、財産を保障すると言いながら、日常的に沖縄が犠牲になっているわけですが、そういうありようというのが半世紀以上続いている…