大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 一九七二年に沖縄が復帰したときに自衛隊は四千三百人おりました。現在、二〇〇一年現在、六千五百人にふえておりますが、冷戦構造が崩壊した今日、なぜふえているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 自衛隊が六千五百人にふえておりますけれども、その自衛隊の六千五百人の基地は那覇飛行場の隣接地など非常に重要なところに位置して、そこを民間が活用できるような事態になれば物すごい雇用がふえると思いますが、六千五百人の自衛隊が地元の人を何名雇っているか御存じですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 委託業務なんかを含めまして、わずか七十四人なんですよ、それで米軍の場合は八千六百人余り雇用しているわけなんですけれども。 この沖縄の自衛隊基地にしても米軍基地にしても本土と基本的に違うところは、国有地じゃなくて、本土の場合は八八%くらいが米軍施設の場合は国有地で、自衛隊基地の場合は八九・三%が国有地なんです。ところが、沖縄の場合は、自衛隊の場合は国有地は一五・八%、それから米軍施設の場合は三四・一%でしかないわけなんです。…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 昨日、沖縄に行っていろいろと聞いてまいりましたけれども、やはり沖縄の多くの人たちは基地のない平和な沖縄にしたいということで、特に沖縄戦の体験を踏まえて切実にそれを望んでおります。きのうも九十歳くらいのお年寄りたちが社民党の調査団に対してそのことを強く訴えておりましたので、そのあたり、ぜひとも防衛庁でも、あるいは外務省も一緒になって、もう既に半世紀以上も沖縄だけに過重な負担をかけているわけですから、どうかそこをぜひ御配慮いた…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 私の質問は先ほどの広中委員の質問と若干重複するところがございますが、まず最初に、この爆弾テロ条約の批准といいますか、あるいは関連法の整備というのが今日に至っているというその理由について、最初に外務大臣の方からお伺いしたいと思います。 先ほど外務大臣は、G8のうち三カ国だけが批准といいますか条約を締結したという趣旨のお話がございましたけれども、残りの国々はどういう理由で批准に、あるいは締結に踏み切らなかったとお考えですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 法務大臣にお伺いします。 この種の条約は当然国内法の整備が必要となりますけれども、この条約につきましては国連の場で九四年ごろから非常に表面化してまいりましたけれども、法務省としては、この種の条約について国内法の整備に関して外務省から御依頼があった場合に乗り出すのか、それとも、この種の条約が国際的に表面化した時点で、法務省なりに国内法の整備の必要性をお感じになって外務省と相談をされて整備に乗り出すというようなそういうことをな…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 これは外務省の方かと存じますが、国連に参加している国は何カ国あって、そして何カ国がこの条約を受け入れようとするか、締結しようとしているかということを、もし御存じでしたらお教えいただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 何カ国がこの条約を批准しようとしているのか、あるいは条約を締結しようとしているのか、そして、残りの国々はなぜ対応しないのかということについても、わかりましたら教えていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 各国の事情について御存じないとおっしゃるわけなんですが、これを本当に国際的に防止をする、実効性を持たせるためには、やはりそういった外国の事情についても外務省としては当然把握していただきたいわけですし、それから、これは法務省とも関連すると思いますが、各国の事情を若干調べてみますと罰則規定がそれぞれ違うわけなんですね。そうしますと、この条約というものを国際的に有効性を持たせるために何らかの不都合はないかどうか、その点についてい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 つまり、罰則の規定が軽重にかかわらず何ら支障はないということですか。それとも、時々、この罰則の問題とかあるいはその運用面についてどうなっているかということで国際的な会議をなさっているとか、そういうことはございますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 今回のテロによって国の内外の各地におきまして経済的なダメージが非常に大きくなっておりますが、沖縄県は基地を過重に抱えているということもありまして大変なダメージを受けておりますけれども、政府はその沖縄の経済的ダメージをどのように把握しておられるか、お願いいたします。これは官房審議官の方、お願いいたします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 今の二百億というのはどれくらいの期間のことですか。今回の、今日の時点ですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 警察庁にお伺いいたします。 現在、機動隊が沖縄に派遣されて米軍基地周辺で警備に当たっているようでございますけれども、どのような法的根拠によっていつ何名の機動隊が沖縄に派遣されたのか、それは沖縄だけに限定されるものか、それとも全国的な警備状況に基づいておられるのか、教えていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 済みません、もっとはっきりおっしゃってください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 政府は沖縄の経済的なダメージを救済しようということでいろいろな措置をとっておられることは理解して感謝しているわけでございますけれども、実は、データを見ますと、機動隊が派遣される前の観光客の減りぐあいと、機動隊が派遣された後の方でぐっとキャンセルがふえているわけなんですね。 例えば、前の時点ですと七万五千人くらいのものが機動隊派遣後の減り方というのは二十万という言い方がされておりますけれども、ある意味では、機動隊を派遣して警…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 せっかく防衛庁長官もいらしておりますので、若干関連してお聞きしたいと思いますが、現在、沖縄には自衛隊基地は幾つあって何名の自衛隊が沖縄に駐留しておりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 局長でも結構ですけれども。もしどなたか御存じでしたら、防衛庁関連の方で。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 後ほどチェックしていただきたいと思います。 と申しますのは、自衛隊法の改正によって、新たに自衛隊が米軍基地を警護するというような事態が起こる可能性も話題に上っておりますけれども、今、防衛庁長官として、自衛隊が沖縄の米軍基地を警護するというような事態も想定しておられますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 最後の質問です。 そうしますと、現在、自衛隊が、私の理解では沖縄に六千人近く駐留していると思いますけれども、こちらから特別に自衛隊を派遣するというようなお考えはないということですね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 はい。ありがとうございました。