大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 最初に外務大臣と防衛庁長官に沖縄についてのお考えを伺いたい。恐らく、こういう質問をしますと奇異にお感じになるかもしれませんが、実はこれは非常に基本的な問題だと私は考えます。 それには背景がございまして、沖縄県民は、去る沖縄戦で、本土の四十六都道府県のすべての犠牲者を合わせたよりも、それの二倍以上の犠牲者を出しているわけなんですが、この沖縄の当時の総人口は約四十三万から四十五万ですけれども、沖縄を守っていた日本軍は、地元から…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 防衛庁長官、いかがですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 個人的な文化がいいとかあるいは自然がきれいとかという、そういうことを抜きにいたしまして、今問題になっているのは安全保障問題、基地の問題でございますけれども、みずからの平和と安全を守るというために安全保障条約が必要だとか地位協定が必要だとおっしゃりながら、みずからはその負担をしょおうとはせずに、弱い立場に置かれているところに一方的にその負担を押しつけるやり方というのはいかがなものかというふうに思うわけです。 沖縄には、他人に…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 私の理解するところでは、一九六一年以来本土では一度も適用されていないと思います。ところが、沖縄では既に何回か適用されておりまして、とりわけ非常に悪い方向に法律がかかわっております。 私は、戦後沖縄の最大の問題は、土地の強制収用の問題、すなわち個人個人の私有地、とりわけ農民の土地を強制的に政府が取り上げてこれを外国の軍隊の基地に提供するとかあるいは自衛隊の基地に提供するとか、そういうことをやっていることが戦後沖縄最大の問題だ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 時間がありませんので結構です。次の機会にぜひ教えていただきたいと思います。 もう一つ伺います。 沖縄は、面積からいいましても日本の国土面積の〇・六%、人口からいいましても一%足らずですね。そういうところに在日米軍専用施設の七五%を置いている理由は何ですか、防衛庁長官。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 この問題を持ち出すと、もう異口同音に今おっしゃるようなことを言われるわけです。すなわち、地政学的に非常に便利な場所に占めているからといいますが、これはアメリカの軍事専門家たちの論文を私は可能な限り集めて読みましたけれども、全く違うんですね。 例えば、北朝鮮が脅威だというのであれば韓国にいる米軍をふやした方がずっといいとか、あるいは北九州の方がはるかに地政学的にはいいということを言われるわけなんですね。それから、マイク・モチ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 今お聞きしましたとおり、仮にSACOの二十一の施設を返すというようなことが全部実現したとしても、依然として在日米軍の専用施設の七〇%が沖縄に残るということになるわけですよ。これはどこから見ても不当なやり方だと思いませんか、いかがですか。外務大臣、いかがですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 防衛庁長官は先ほど御返事いただけなかったんですが、今、普天間のかわりになる基地を沖縄本島の北部に建設しようとして計画されているようですけれども、知事選挙のときに、海上基地は沖縄県民が望んでおりませんという県民投票を踏まえて、私は反対いたしました。そうしますと、現在の知事も、選挙のこともあったんでしょうけれども、海上基地はつくらないということを公約にして、そして陸上の方に軍民共用の基地をつくるということを公約にしたわけですね…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 これはちょっと、防衛庁長官がそうおっしゃるのはちょっと理解に苦しみます。これは全く違うと思います。埋め立て案とかSACOにはないわけですから。ですから、そこはぜひ御検討いただきたい。 時間がありませんので、最後に一言だけ申し上げますが、今、沖縄は雇用問題が大変深刻になっておりまして、日本全国の失業率の二倍以上の失業率を持っております。そういう意味で、抜本的に雇用問題を解決する上で、我々としてはどうしても基地を返してもらわな…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 特に、きょうは厚生労働省の安定局長からその点についてもお伺いしたかったわけですが、ぜひとも真剣にこの種の問題を検討していただきたいと思います。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○大田昌秀君 社民党の大田でございますが、四点ばかりお伺いしたいと思います。 ODAの問題につきまして、先ほど来の御説明を伺っておりますと、非常にきめ細かく政府は対応しておられるということがわかったわけでございますが、しかし依然としてODAのあり方についてはいろいろと御批判もございます。 これまで長年にわたってODAを実施してこられた立場から、国によってもいろいろと、あるいはその時代によっても違うと思いますけれども、直面されたもろもろの…
第152回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○大田昌秀君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第152回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○大田昌秀君 ただいまの広中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○大田昌秀君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に沓掛哲男君を指名いたします。 ───────────── 〔沓掛哲男君委員長席に着く〕
第152回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○大田昌秀君 ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第152回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○大田昌秀君 ただいまの今井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○大田昌秀君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に関谷勝嗣君を指名いたします。 ───────────── 〔関谷勝嗣君会長席に着く〕