大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 そのときは法律を変えるおつもりなんですか、この現在の法律、提案されている法律を。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 常識的な御返答しかいただけないと思いますが、防衛庁の制服組の今回のこの派遣に、派兵に対する反応とでも申しますか、率直なお考えを伺いたいと思いますけれども、反応はいかがでございますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 この「被災民救援活動の実施に関する事項」のところで、「国際連合等との協議・調整を行った上で、可能な限り早期に具体的な調査・検討を行い、」云々等がございますけれども、外務大臣、国際連合等との協議というのはもう行われたわけですか。これからなんですか。そして、行うとすればどういうところと行うわけですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 最後の質問になりますけれども、ビンラディンとか、あるいはその背後にいると言われているいろいろな組織がありますけれども、こういうのがアメリカの軍事力によって仮に絶滅されたとして、官房長官それから防衛庁長官、外務大臣に、それぞれ一言ずつで結構でございますがお伺いしたいのは、テロというのは根絶できるとお考えですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 防衛庁長官、軍事的行使によってテロの撲滅は可能とお考えですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 外務大臣、先ほどの、パキスタンを訪問なさったり、御自身でじかに情勢をごらんになったというのは大変いいことだと高く評価いたします。 これからの外交問題で、このテロの問題とか、あるいは今のアフガニスタンの今後の問題について主体的にどうかかわっていかれるか、その御決意をお聞かせいただけたらありがたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 先進国の中で軍事力を行使、過去半世紀以上も軍事力を一切行使しなかったのは我が日本だけでございまして、その意味で世界的に私は高い評価を得ていると思います。ですから、今の大事な、軍事力を全く行使しなかった唯一の国ということで自信を持っていただいて、可能な限りこの輝かしい伝統を損ねないように要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、反対の立場から討論を行います。 テロ対策特別法に基づく基本計画によって、自衛隊が戦後初めて戦時下の海外へ派遣されることになりました。戦闘中の米軍に対して自衛隊が燃料の補給等の支援に当たるのは国際常識から見て参戦行為であり、日本国憲法に反する集団的自衛権の行使そのものと思います。また、自衛隊を戦闘地域には派遣しないとするこれまでの国会での政府の答弁にも反するものであります。 テロ対策特別…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 短い時間の質問で意を尽くさないと思いますが、若干質問させていただきます。 まず最初に、今の沖縄の経済的な不況に対しまして、担当大臣を初め政府の方々が特段の御配慮をしてくださっていることに対してお礼を申し上げたいと思います。 さて、通告とちょっとそれますけれども、今問題になりました普天間の代替施設について若干お伺いしたいと思います。 今、外務大臣は、選挙で選ばれた県知事が要請したからその意向を踏まえて先ほどの工法でつくってい…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 尾身大臣はいかがですか。最終報告、ごらんになりましたですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 私は非常に慎重に読ませていただきましたけれども、ただいま申し上げましたように、SACOの最終報告案は今両大臣がおっしゃったのとは随分違うわけです。 それで、違うのは構いません。ただ、SACOの見直しをしたのかしていないのか、見直ししなくても一方的に変えることができるようなそういう協定なのか。それは、それとも協定ではないのか、何なのか。SACOには沖縄代表は全く入っておりませんので、その点についていかがですか。一方的に変えら…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 SACOの基本線に沿っているとおっしゃったんですけれども、全く違うんですね。 SACOの最終案というのは、撤去可能な海上基地をつくると言っているわけですよ。しかし、今、県が言っていることあるいは政府がやろうとしていることは、撤去可能じゃなくて将来に活用するような基地をつくろうと言っているわけですから、全く逆なんですよ。いかがですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 県民の負託を受けた知事の提案と言いますが、お答えください。このSACOというのは一方的に沖縄県が変えることのできるものですか、対外的なアメリカとの話し合いで安保協議委員会が承認したものですが。 しかも、今申し上げたように、県知事が言っているのは陸上につくると言ったわけですよ、公約したのは。海上にはつくらないということを明言していますよ。いかがですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 正しく理解したいと思いますけれども、私がお聞きしたことに対してはお答えになっておりません。 SACOというのはどういう性格のものですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 大変失礼ですが、大臣はお答えになっておりません。 私がお聞きしているのは、SACOというのはどういう性格のものですかと。一方的にSACOに参加していない沖縄側が変えることができるようなそういう性格のものなんですかと伺っているわけです。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 まだはっきりしません。大変失礼ですが、SACOというものの性格をお聞きしているわけですよ。SACOインプリメンテーショングループというのは、これはSACOの一段下の実行の事務方のものでありまして、そこはちょっと違うんじゃないですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 2プラス2で承認されたものを、そうしますと、今の大臣の説明では、2プラス2はSACOの内容の変更を認めたということになりますか、そう受け取ってよろしいですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 つまり、SACOの見直しをされたということですね。そう受け取ってよろしいですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 気に召すとか召さないとかという問題ではなくて、これは国と国との合意事項なんですから、すぐれて外交問題の基本にかかわる問題ですよ。ですから、そこを個人的に気に召すとか召さないとかということをおっしゃらないでください。 そうでなくて、SACOの見直しは2プラス2で承認されたんですかと伺っているんです。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 大変失礼ですが、SACOのを誠実に実行しておられないから今問題提起をしているわけなんですよ。SACOの内容は違うわけですよ。それを誠実に実行されるとおっしゃると、ちょっと後でお困りになりますよ。 そして、住民の意向を体するとおっしゃいますけれども、政府の意向はなしに、じゃ、もしも住民が住民投票をして反対したら取り下げますか。いかがですか。