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社会民主党・護憲連合特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長参議院衆議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会91 件・91%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 そうですね。現在、七五%の専用施設が沖縄に集中しているわけですが、SACOの最終報告を全部実現したとしても、七〇%が依然として沖縄に残るということになりますね。 それから、米会計検査院の報告によりますと、現在、普天間基地の年間の維持費は二百八十万ドル、約三億五千万円ですが、海上基地になるとそれが二億ドル、約二百五十億円に膨れ上がると言われています。この維持費は米側が負担するのですか、それとも日本側が負担するのですか。

社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 現在、普天間基地のヘリコプターは二週間に一度真水で洗っていますが、軍事専門家によりますと、海上に移設すると一週間に一度は洗わなければならなくなる、そのためヘリコプターの洗浄用に年間百万トンの真水が必要と言われておりますけれども、沖縄は慢性的な水飢饉で大変苦労してきたところですが、どこからその百万トンの真水を調達することが可能とお考えですか。

社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 SACOの最終報告と現在政府が進めている代替施設の規模、工法について、異同があれば具体的に教えてください。──異同、同じところと異なるところ。異なったところだけで結構です。違っているところだけで結構です。

社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 工法について伺いますが、埋立てということはSACOに出ていますか。

社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 防衛庁長官、そうしますと、規模においても工法においても、SACOの最終報告と現在政府が進めている代替施設というのは基本的に違うわけですね。違うにもかかわらず、先ほど、SACOの見直しもしておられない、見直すというお話もしておられないと、アメリカ側と。にもかかわらず、SACOを忠実に実行することが、SACOの最終報告を忠実に実行することが沖縄の基地の整理、縮小につながるというこれまでのお話とは随分中身が違うんじゃないですか。

社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 先ほど私がSACOはどういう性格のものかとお伺いしたのは、今、長官がおっしゃったように日本側が一方的に簡単に変えることができるとすれば、十五年問題も簡単に解決付けられるんじゃないでしょうか。 先ほど外務大臣は国際情勢云々とされましたが、国際情勢はこれから五十年、百年後どうなるか分からないわけですが、そうすると、国際情勢の名において沖縄基地はいつまでもそのまま、現状のまま存続させるということなんですか。

社会民主党・護憲連合2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 社民党・護憲連合を代表いたしまして、質問させていただきます。 防衛予算についてまずお伺いします。 二〇〇二年度の予算を見ますと、政府が日ごろ聖域なき財政改革とか聖域なき構造改革といった声高のスローガンを掲げているのとは裏腹に、防衛予算はまるで聖域扱いどころか、対前年度比七億円増の過去最大規模となっています。二〇〇二年度の予算の総額は、対前年度比二・三%減で、九八年度以来四年ぶりに減額されています。ところが、現在の厳しい財政…

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 次に、同じく防衛予算との関連で、いわゆる思いやり予算について、防衛庁長官にお伺いいたします。 御承知のとおり、日米安保条約によって軍事的同盟関係にある米国は、軍事力や経済力において世界で他国の追随を許さない超大国として自他ともに認めています。ちなみに、米国の防衛費を単純に我が国と比較しますと、二〇〇二年度の我が国の防衛費が四百五億ドル相当なのに対し、同年度の米国の国防費は三千三百十億ドルで約八倍となっています。その軍事大国…

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 なぜこの思いやり予算の問題をお聞きするかと申しますと、実は沖縄の米軍基地というものを整理、縮小したいわけでございますが、私はこの思いやり予算がなければ極めて簡単に沖縄の米軍基地の縮小というのは可能になると思っております。これはアメリカに直接伺ってそういう判断を持っておりますので、どうか防衛庁長官、それから財務大臣もその点をお考えくださって、沖縄の基地の整理、縮小につなげるためにはもっと抜本的にこの思いやり予算をお考えいただ…

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 最後の質問でございますし、お疲れだと思いますが、いましばらくお付き合いをいただきたいと思います。 社民党・護憲連合を代表いたしまして、まず最初に小泉総理にお伺いいたします。 総理は沖縄をどのように認識しておられますか。つまり、日本の不可分の一部とお考えになっておられますか。それとも、事情によっては日本から切り離してもやむを得ない地域とお考えですか。 なぜこういうことをお聞きするかと申しますと、戦前から戦時中、戦後に掛けての…

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 時間がないので簡単にお願いしたいと思います。 沖縄県民挙げて今の治外法権的な日米地位協定の改定を求めているわけでございますが、政府は絶えず運用面で何とかするからということで、ほとんどその動きを見せておりません。これまで外務省は、地位協定の改定についてどのような折衝をアメリカとされたんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 私、これまでアメリカへ知事在任中七回訪問いたしまして、アメリカの高官とお話をしました。そうしますと、アメリカの高官は、日本政府が正式に要請さえすれば柔軟に対応するということをおっしゃっているわけです。 今、運用面でうまくいかなければというお話でしたが、運用面でうまくいかないからこそ県議会を始め市町村議会、県民大会で改定を強く要求しているわけでございます。 御承知のように、沖縄本島の二〇%の土地が取られているだけじゃなくて、…

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 小泉総理もそれから外務省も、政府首脳はしばしばSACOの最終報告案を忠実に実施することが沖縄の基地の整理、縮小につながるとおっしゃっておられるわけですが、総理、御自身でSACOの内容をお読みになったことがございますか、あるいはスタッフの方、担当の方から内容についてじかにお聞きになったことがございますか。 外務大臣も同じ質問を申し上げたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 外務大臣、よろしくお願いします。

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 はい。

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 お読みになったかどうかだけで。

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 総理が今お読みになった、よく知っておるとおっしゃるわけですが、実はSACOの最終報告と今政府が進めておられる普天間の代替施設というのは中身が随分と違うわけです。ですから、それをSACOの最終報告案どおりに推進することが基地の整理、縮小につながるとおっしゃるのであれば、今進めておられることは全く違うわけでございますので、その辺はもう時間がありませんので御検討いただいて、またいずれお話を伺いたいと思います。 それから、尾身大臣…

社会民主党・護憲連合2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○大田昌秀君 最後ですが、今SACOの最終報告と現在進めておられるのは違いはないとおっしゃいましたが、これは明らかに違っておりますので、是非点検していただきたいと思います。 以上です。

社会民主党・護憲連合2002/02/27

154参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○大田昌秀君 清水参考人に三点ばかりお伺いしたいと思います。 イスラム復興主義との関連で、ポスト植民地主義の民族的、文化的アイデンティティーの回復が図られているという趣旨のお話がございました。植民地下で民族的、文化的アイデンティティーというのはどのような状況下に置かれていたのか教えていただきたいと思います。それと、この民族的、文化的アイデンティティーの中身というのはどういった点ですか。 それから二番目に、一九九九年の夏にカシャガン油田が…