大澤進
会議録に記録された「大澤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会60 件・60%
- 環境委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大澤説明員 確かに先生の今御指摘のようなお話がいろいろ巷間伝わっていることも私ども承知しておりますが、具体的にこれとこれについて指定なり検討すべきだという申し入れ等はいまだ外国からはないわけでございます。ただ、そういううわさといいますかお話は私どもも承知しているところでございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大澤説明員 ソ連の原発事故以来食品なり環境が汚染されて、食品につきましては、放射性の物質が地上に降下して、直接食物とか食物を食べた家畜等についても汚染されたわけです。そういうものが、当然当該地域のみならず貿易が盛んで世界じゅうに輸出されたりしているという状況にあるわけでございます。私どももそういう事故が起こって以来、食品の安全の確保からいろいろな監視なりチェック体制をとってきたわけでございます。 今特に暫定基準について御指摘があったわ…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大澤説明員 確かに放射能の問題でございますからいろいろな方から御指摘なり御批判なり心配な点についてこれまでも指摘があったわけでございます。先生も御専門で十分おわかりかと思いますが、私どももそういう心配もこれあり、いろいろな点から検討したわけでございます。特に半減期の長いストロンチウムとかセシウム、それらももちろん考慮しました。ただ、今回の事故による放射性降下物そのものにつきましては、日本のみならずほかの国もいろいろ調査しておりますが、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(大澤進君) 御承知のようにBHTは食品添加物に指定されておりますが、もちろん目的は酸化防止剤ということで、対象食品、つまり使用状況なんですが、魚介類の冷凍品、それから鯨の冷凍品、チューインガム、それから油脂、バター、煮干しなんかを含めた魚介類の乾製品、それからあるいは塩蔵品とか、さらに乾燥裏ごしの芋、これらに使用が認められておりまして、現在使われている状況でございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(大澤進君) この添加物も使用基準が定まっておりますので、今私が申し上げたような対象食品、これらについては広く使われている。ただ、例えば魚介の冷凍食品の何と何に使われているかとか、あるいは今言った干物、そういうものについてもどれとどれに使われているか、そこまで私ども詳しくその業界の実態は把握できておりませんが、一般には広く使われているという状況と承知しております。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大澤説明員 ただいまの御質問にお答えいたしたいと思います。 輸入食品の昭和五十九年の輸入件数は三十六万四千二百二十七件、数量、つまり重量でございますが二千二百四十六万五千トン、検査した件数でございますが三万五千二百九、不合格率、つまり不合格となった割合でございますが、今の検査した件数のうち四百四十四件が不合格となっておりまして、パーセントで一・三%。昭和六十年は三十八万四千七百二十八件、これは輸入件数でございます。重量は二千二百六十六…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大澤説明員 昭和六十年と六十一年の輸入件数ですが、およそ十万件ぐらい確かにふえておるわけでございまして、それに対して検査件数は、先ほど申し上げましたが六十年が約三万八千件に対して六十一年が五万三千四百件、約一万五千五百件の検査件数の増、そういう意味でおよそ十万件に対して検査した数が必ずしもそれほどふえてないのじゃないか、こういう御指摘でございますが、御承知かとは思いますが、検査率そのものは六十年は輸入総数に対して九・九%、六十一年は輸…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大澤説明員 食品衛生監視員の数でございますが、昭和五十五年は五十五名、五十八年においては六十一名、さらに昭和六十一年におきましては七十二名の食品衛生監視員を配置しているところでございます。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大澤説明員 輸入されているオレンジ、レモン等あるいはバナナ、これらに使用が認められている食品添加物でございますが、まずオレンジ、レモン等につきましてはオルトフェニルフェノール、ジフェニル及びチアベンダゾールという防ばい剤でございます。それからバナナにつきましてはチアベンダゾール、これらの使用が認められております。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大澤説明員 先生今御指摘されましたように、OPPにつきましては、もちろん公立の東京都の衛生研究所で発がん性の報告があったわけでございます。私ども厚生省でも、これらの事態を踏まえて追試験も行い、さらにその結果につきましては、昭和五十八年に厚生省の審議会である食品衛生調査会において検討していただいたわけでございます。 その専門家による検討結果は、OPPそのものにつきましては、摂取量は極めて微量であるということから動物では体内貯留あるいは蓄…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大澤説明員 輸入食品の検査を含めた監視体制全般、最近の状況を御説明いたしたいと思います。 昭和六十一年、統計数値は六十一年の数字になりますが、現在輸入食品は六十一年時点で四十七万七千件入っておりますが、六十二年はさらに五十万を超える、まだ最終統計は出ておりませんが、五十万台に入るということは確実になっております。 そこで、現在の体制になりますが、御承知かと思いますが、全国二十カ所の海と空の港に食品監視の事務所を置きまして、そこに七十五…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大澤説明員 統計的に確定しているのは実は六十一年までのものですから、六十一年は先生御承知だと思いますが、五十六年からずっとありますが、五十六年、五十七年、五十八年、五十九年、六十年までは一割を若干切った推移で来ました。ですから、最近では六十年が九・九%。全部数字を申し上げます。五十六年は御承知のように一一・三%、五十七年が一〇・八%、五十八年が九・七%、五十九年が九・七%、それから六十年が九・九%、六十一年は若干ふえまして一一・二%、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大澤説明員 御指摘のとおり、五十六年は二万件ちょっと行政検査を実施しておりましたが、五十七年以降、一万七千、五十八年が一万六千台、五十九年も一万六千、六十年は一万五千ちょっと切れるという状況で来ましたが、六十一年は少しふえまして二万四百五十一件、もちろん輸入件数の分母そのものも大きくなっておりますが、検査の数は六十一年は従前より少しふえております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大澤説明員 行政検査が年々減ってきている、あるいは輸入届件数に比例して必ずしもその割合が上がっていない、こういう実態にあるわけでございます。 私どもも、従来から申し上げておりますが、輸入食品の監視なり検査は大変重要なことと考えておりまして、不断に輸入業者を指導いたしまして、それも最近では事前にその輸入業者の相談指導をいたしまして、輸出国、つまり業者が輸入しようとする食品の輸出国の衛生状態とかあるいは食品の特性とか、そういうものをよく調…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大澤説明員 経団連の企業に対するアンケート調査の結果が新聞で報道されておりますが、まだ私どもには正式に具体的なものとしては来てないわけでございます。そういうことで詳しく内容を承知しておりませんが、いずれにしましても、新聞報道で指摘されたあるいは問題提起された食品関係につきましては、経団連側の把握、食品衛生法なり制度なり実態に対する理解の把握はどういうふうに理解されて問題提起されたのかということも十分聞いた上で私どもとして対応したいと思…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(大澤進君) グリコ・森永事件に当たりましては、既に厚生省では昭和五十九年十二月二十日に、生活衛生局長、業務局長連名で都道府県等に対しまして、食品の安全確保及び毒物、劇物の適正管理について通知したところでありまして、都道府県等において監視指導を実施しているところでありますが、この法案が成立した際にはまた具体的に総合的な取り組み等について所管の関係省庁から方針が示されるかと思いますが、私どもといたしましてはこの法案の趣旨を十分に体…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(大澤進君) 今の御指摘のとおりでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(大澤進君) 確かに一般にこのアフラトキシンは日本で産生されないと言われております。ただし、試験研究用として一部の試験分析機関で一部保管しているということはあり得るわけでございますが、しかし本品そのものを入手するということは非常に困難である、かように考えております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(大澤進君) 御指摘のとおりでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(大澤進君) 輸送途上における農薬の使用状況についてでございますが、ただいま農水省の方からも御説明がありましたが、厚生省においては輸入段階でチェックしているわけでございますが、その状況では、輸送途上で具体的に使用している、そういう状況にはないと、こういう報告を今のところ受けておりますが、今後とも安全性の確保の観点から、使用状況について必要な情報の収集に努めてまいりたいと思います。