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環境庁大気保全局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会60 件・60%
  • 環境委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 マスクをする等の御留意ですが、その前段のところの粉じんとかアスベストの飛散防止のため、既に私ども、地元の県、市等に、ビルの解体時あるいは撤去特等にはシートをかけるあるいは水を供給できるところは水をかける等して周囲に飛散しないようにという指導をかねてしているところでございます。しかし、それでもこういう緊急事態で大きな地震であるわけでございますから、なかなか思うように手が回らぬという場合もあろうかと思いますが、そういう場合に…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 今御指摘がありましたように、大気汚染で環境基準を設定して、排出源、固定発生源あるいは移動発生源を含めて、いろいろな規制をして大気汚染の低減に取り組んでいるところでございますが、結果的にはSOx、一酸化炭素等は近年良好の状態に来ている、しかし窒素酸化物あるいは浮遊粒子状物質等については大変環境基準の達成率が低い、こんなことで、御承知のように、私ども大気汚染防止法に基づいて各種の施策をしてきているわけでございますが、なかなか…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 低公害車、御承知かと思いますけれども、今私ども、電気自動車、メタノール自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車、この四種類を大気汚染対策上低公害車として位置づけてその普及に努めているところでございますが、これらのいずれの車種も、現行といいますか、ガソリン車等の車に比べまして価格が高い、それから一充電当たりの走行距離が短いという問題はありますが、技術的な面については、私ども、以下の点について位置づけをしているところでござ…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 そういう外す予定はございません。従来どおり補助の対象としていくことにしております。

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 先ほど四つの種類についで技術的な面について申し上げたのですが、それぞれについて特徴がございます。例えば電気自動車であれば、問題もあるわけですが、非常に、排出ガスがゼロだということで、いろいろな面ですぐれているわけでございますが、何しろ走行距離が伸びないというようなことで、こういう面については比較的短い距離を運搬するとか運ぶというものに適当ではないかと考えておりますし、一方、ハイブリッド自動車のようなものについては、電気と…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 それはもう用途用途によって…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 そういうことでございます。

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 浮遊粒子状物質対策について言いますと、従来から大気汚染防止法に基づいて、工場、事業場からのばいじん、粉じん、それからディーゼル自動車からの粒子状物質について排出規制を実施してきているところでございますが、御指摘のように、なかなか環境基準の達成状況がよろしくないということでございますが、この粒子状物質の原因物質としては、ばいじんや粉じん等の一次粒子に加えまして、工場、事業場の煙突や自動車から排出されますがスに含まれる硫黄酸…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 先ほど申し上げましたように、これらの問題については非常に科学的、専門的にも十分検討していかなければいかぬ、あるいは汚染地の、厳しいところの実情も十分参考にしながら研究しなければいかぬということで、六年度の予算で検討を今開始をしたところでございます。もう既に六年度から研究、検討の開始をしているところでございます。

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 失礼しました、七年度予算案です。七年度予算案に今お願いしておるところでございまして、七年度から研究会を発足させ、開始する。 これは最前もちょっと申し上げましたように、いろいろな二次粒子の要因なりその変化の過程とか大変難しい要素がたくさん含まれておりまして、私どもは、短期的に対応、検討できるものと中長期的に対応できるものに分けながら、短期的に答えの出るものはできるだけ早期に出し、中長期を要するものについては十分時間をかけて…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 トラックターミナルの問題でございますが、この周辺の大気環境につきましては、御承知のように、全国自治体においてこれまで調査地点を決めて測定したデータが多数あるわけでございますが、私どもこれまでこのトラックターミナルに注目して必ずしもこれを細かく分析してこなかったという点がございますので、これらのデータを今後十分調査検討し、またさらに、今後自治体とも連携をとりながら、トラックターミナルの周辺の大気環境の状況についても調査、監…

環境庁大気保全局長1995/02/15

第132回 衆議院 予算委員会 第14号

○大澤政府委員 御承知のように、オゾン属が破壊され、紫外線がふえると、これはモントリオール議定書に基づく環境パネルの報告によりますと、仮に有害紫外線量が増加した場合には、人の健康やその生態系に悪影響を与えるということが予測、推測されております。 具体的には、人間の場合であれば、皮膚がんとか白内障の発症例の増加とか、あるいは生物系の成長への影響等が考えられる、この専門家による議論の中で、そういう見込みがされておるところでございます。

環境庁大気保全局長1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○大澤政府委員 委員御指摘のように、今、自由化の過程の中で、これまでコントロールされておった石油製品が自由に入るということから、品質の悪化等によりましてそれが大気汚染に影響するのではないか、私どもも非常に強い関心を持ってフォローしてきているところでございますが、御承知のように依然として大気汚染は改善されていない、特に都市においては自動車排ガスによって相当厳しい状況にあるということから、私どもとしては、この特石法が時限立法で八年三月に廃止…

環境庁大気保全局長1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○大澤政府委員 低公害車の普及というのはまさに今御指摘のように大気汚染を防止する手だての重要な手段の一つでございまして、私どもも大気汚染の防止についていろいろな総合的な対策が必要だと思うのですが、とりわけ都市部、大都会においては自動車による汚染の比重が大きいものですから、これに対する対策が大変重要だと思っております。 そういう中で、物の流れとか人の流れ、あるいは交通の流れ等も当然改善していかなければならぬわけでございますが、特に低公害車…

環境庁大気保全局長1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○大澤政府委員 おっしゃるとおり、家屋の倒壊あるいはビルの解体等で粉じんが大変問題になっているところでございますので、環境庁といたしましても労働省、建設省及び地元兵庫県に対しまして適切な粉じん対策を実施するように要請したところでございまして、それぞれの機関において直ちに関係団体等の指導徹底が図られたところでございます。 また、中小ビル等の解体撤去につきましては、御承知のように公費負担とされているわけでございまして、地元自体体から解体業者…

環境庁大気保全局長1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○大澤政府委員 御指摘のように、私ども先ほども粉じんの点について申し上げましたが、このアスベストにつきましては、昭和六十二年に環境庁の通知がございまして、「建築物の改修・解体に伴うアスベストによる大気汚染の防止について」という通知が出ておりますが、当然これを基本として現地においても対応されなければならないし、また労働省、建設省においても関係機関を通して、労働現場とかあるいは建築現場でありますので、そういう関係機関からも厳しい指導をお願い…

環境庁大気保全局長1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○大澤政府委員 その通知に基本的な方法は書いてあるわけでございますが、当然シートをかけてカバーできるところはカバーしてもらわなければならない。しかし、たくさん倒れておったり、ビルが斜めになっておって危険なところもございます。そういうところについては、やはり何といっても散水といいますか、水をかけることが一番有効ではないかと思います。 幸いといいますか、最近の時点で神戸市においても七〇%台ぐらい給水が回復しつつあるというようなことを聞いてお…

環境庁大気保全局長1995/02/10

第132回 衆議院 環境委員会 第3号

○大澤政府委員 このたびの震災に伴って大量に発生した廃材等の処理において、一部の自治体において緊急避難的に一時的に野焼きが行われたというぐあいに承知しておりますが、環境庁としては、直ちに関係の厚生省に対しまして、地震に伴う廃棄物の処理に当たっても、大気汚染防止に配慮し、適正に処理されるよう申し入れたところでございます。 厚生省においては、被災地の近隣市町産業廃棄物処理業者等の焼却施設の活用等により適正処理に最大の努力をなすこと、及び環境…

環境庁大気保全局長1994/11/09

第131回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) 御指摘のように、技術開発を待つだけでなく段階的に強化していくということ、私どもそのような考えから規制の強化を図っているところでございます。 環境庁では、中央公害対策審議会が平成元年に答申を示しておりますが、その中で、自動車排ガスの低減に係る長期目標を早期に達成すべく、学識経験者等から成る自動車排出ガス低減技術評価検討会、こういうものを設けまして長期目標の達成についての技術評価を実施してきたところでございまして、こ…

環境庁大気保全局長1994/11/09

第131回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) ディーゼル車から排出されます黒煙等の微粒子につきましては、従来から黒煙そのものについて自動車単体規制を実施してきております。さらに、昨年からは、先ほど申しました平成元年の中央公害対策審議会の答申に示されました短期目標に基づきまして、ディーゼル車から排出される粒子状物質の規制を開始したところでございます。 また、長期目標につきましては、粒子状物質を短期目標から六割以上削減する、こういうことが答申の中で求められている…