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環境庁大気保全局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会60 件・60%
  • 環境委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 衆議院 環境委員会 第6号

○大澤政府委員 阪神の地震の地におきまして私どもモニタリングした結果、一部の物質について高い値のものも確かにございました。全般的にはほかの全国的な地域におけるレベルと大きな差はなかったわけでございますが、それらのものについては私どもも十分関心を持って今後さらにモニターしていこうということで、第二次のモニタリング調査を今開始しているところでございまして、しかも、できるだけ地元県、市とも連絡なり連携をとりながら、どういう場所あるいは発生源か…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 衆議院 環境委員会 第6号

○大澤政府委員 軽油の中の硫黄分の低減の件でございますけれども、御承知のように、私どもも自動車排ガス、特にディーゼル車の排ガスの低減については継続的に、いわば常に技術的な評価なり見直しをしてきたところでございまして、昨年の秋に、先ほど申しましたように、大型トラック、バス等を除いて、一応平成十年ごろを目途に長期目標を達成するべく基準の強化を図ったところでございまして、私どもは、来年度早々から残っている車種につきましては早速技術的な評価、検…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 衆議院 環境委員会 第6号

○大澤政府委員 ガソリン中のベンゼンにつきましても、私どもも有害化学物質の一つとして十分関心を持っておりまして、今回の法改正の経緯からしましても、中央環境審議会でも意見具申がありましたように、ガソリン中のベンゼンを含めて品質基準の見直しをするというぐあいに意見をいただいておりますので、私どもはこの趣旨を十分尊重しまして見直しに着手してまいりたい、かように考えております。

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 衆議院 環境委員会 第6号

○大澤政府委員 埼玉県の秩父における調査を国においても直接調査すべきではないかということでございますが、御承知のように、県で六十年の初めのころから調査しているところでございまして、その調査結果によりますと、確かに秩父市は県内の他の地区より高いという状況でございますが、ただ、最近この二、三年、つまり平成三年以降を見ますとやや減少傾向にある、こういうことがございます。 埼玉県において今後ともこの調査を引き続き行うというぐあいに聞いております…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 衆議院 環境委員会 第6号

○大澤政府委員 先ほどちょっと答弁漏れをしまして申しわけございませんでした。 もちろん、六価クロムというのは人の健康に影響を及ぼすという性状を持っているのは私どもも承知しているわけでございますが、今問題になっている埼玉県における大気中の実態量というのは非常に微量であるというようなことから、一般的に、科学的というか学問的にも、その非常に微量な六価クロム、六価クロムといっても実際はかるときは安定の三価の総クロムになるわけでございますが、そう…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(大澤進君) 大気環境の関係の方を先に御説明申し上げたいと思います。 地震が起きてから既に二カ月足らずたっているわけでございますが、その間、いろいろなモニタリングをやったわけでございますので、その現状をまず御報告し、どのような対策を立てたかを御説明いたしたいと思います。 地元県、市においても、当初測定装置も相当破壊されたわけでございますが、二月に入ってから常時監視測定局も復旧いたしまして、環境基準の項目のモニタリングも開始して…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(大澤進君) 御指摘のとおり、大都市中心に大気汚染、特に二酸化窒素あるいは浮遊粒子状物質、主として自動車、移動排出源によるものが多いんですが、これが大変、基準を達成しない、はかばかしくないという状況にございます。裁判の推移は別にしても、当然といいますか、どうしてもこの対策の一層の推進を、あるいは強化を図っていく必要があると考えております。 具体的には、自動車排出ガスの単体規制につきましては、平成元年十二月の中央公害対策審議会の…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(大澤進君) 御承知のように、これまでも大気汚染防止の観点あるいは改善の観点からいろいろな施策をしてきたわけでございますが、固定発生源についてはかなり安定的に、特に硫黄酸化物ですか、こういうものについてかなり低くなっているわけですが、移動発生源である自動車等から出る窒素酸化物あるいは浮遊粒子状物質は、この数年見ても横ばい、ないし必ずしも改善が図られていない。私どもとしては、先ほども御説明しましたが、自動車そのもの、単体、つまり…

環境庁大気保全局長1995/03/10

第132回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(大澤進君) 窒素酸化物につきましては、昭和六十三年度から非常に汚染濃度の高い時期に予報事業として公害健康被害補償予防協会と連携をとりながらやっている仕事なんですが、私どもとしては、先ほど大臣からも申し上げましたように、七年度からPAPIONシステムを稼働するわけでございますが、それらとの統合も検討いたしたいと思いますし、またそれをさらに期間の延長というのは、これは予算とか関係自治体とかいろいろ関係するところございますので、そ…

環境庁大気保全局長1995/02/21

第132回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) 今お話がありましたように多くの家屋が破壊、倒壊されたわけでございますが、そこには日常生活にいわば必須の冷蔵庫とかエアコン等が所有したり設置されているわけでございまして、それももろともに破壊されていったというのが実態かと思います。 そこで、私どもは現地の地元とも連絡をとりながらその実情の把握に努めているところでございますが、正確に何がどの程度破壊し、フロンについてはどれだけまた空気中に放出したかというのは非常に難し…

環境庁大気保全局長1995/02/21

第132回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) 今回の地震により多くの家屋、建築物が損壊され、さらにその後の解体撤去作業も進んでいるわけでございまして、これに伴いまして粉じんとかアスベスト等の飛散が懸念されているところでございます。私どももこの二月六日から一週間かけまして、震災後に伴う二次災害の未然防止の観点から被災十三市町で緊急の環境モニタリングを実施したところでございます。現在、分析、集計中でございまして間もなくまとまる予定でございますが、その結果、状況等…

環境庁大気保全局長1995/02/21

第132回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) 私ども、この震災に伴い自治体で緊急避難的に野焼きが行われているということは承知しているところでございますが、私ども既にその承知した段階で厚生省に対しまして、廃棄物の処理については環境保全にも十分配慮して適正に処理されるよう申し入れたところでございます。しかし、今厚生省からもお話がありましたように、やむを得ない事情もあろうかということで、今後適切な対応をするようお話があったところでございますが、私どもとしてもできる…

環境庁大気保全局長1995/02/21

第132回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) 先ほどもお答えいたしましたが、粉じん問題あるいはアスベスト、それから野焼きが行われておるというようなことから、私どもも緊急に被災地全体をカバーする形で、とりあえず第一回目の緊急モニタリング調査を行ったところでございますが、その結果を十分分析しまして、さらに、特に野焼き問題が最近問題提起されておりますので、十分そういう点も配慮しまして、測定地点の選定、それから測定すべき項目等についても被災地の大気の環境状況ができる…

環境庁大気保全局長1995/02/21

第132回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(大澤進君) 地震が起こった当場は大変混乱しておりまして、人命救助が第一ということで、この瓦れきあるいは冷蔵庫等の家財なり家具等からフロンを取るということは非常に実際上困難でございましたけれども、その後現地において、先ほどもちょっと申し上げましたが、県と市と町、それからこれらの器具を扱っている事業者、これが一体となって兵庫県フロン回収処理推進協議会、これは既に地震前にできておるわけでございますが、ここが主体となって現場において…

環境庁大気保全局長1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大澤政府委員 御承知のように、私どもが現在検討している在来線の騒音指針でございますが、これは新線の建設あるいは新たな大規模な改良に際して、著しい生活環境の変化が生じて住民からの苦情が発生しやすい、こういうことから、未然防止の観点からこういう環境保全のための指針を設定する必要があると考えて、今検討中でございます。 これは、平成四年度から検討会を設けまして、本年度末、六年度以内を目途に進めていると前に申し上げた経緯がございますが、実は、私…

環境庁大気保全局長1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大澤政府委員 最初の、今の検討の最終まとめはいつごろになるのかということでございますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたようないろいろな内外の関係の方たちにいろいろ回答をお願いして、それを集計、分析の作業に今着手し始めたところでございますが、そんなことで、相当時間を要するわけでございます。私どもとしては、秋ごろから年内を越えないように、それでも早いにこしたことはございませんので、できるだけ専門の先生方にもお願いして検討を早めて…

環境庁大気保全局長1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大澤政府委員 御指摘の六価クロム問題につきましては、私どももかねて地元、県とも連携、連絡もとっており、そういう事態が起きているということは承知しているところでございまして、私どもとしては、これは六十二年から県が地元で測定しているところでございますが、十分環境のモニターをしていくということももちろん大事ですし、大気汚染防止法で直接かかわるところでは、ばいじんの施設については法で規制されておりまして、一定の排出基準を設けて設置するというこ…

環境庁大気保全局長1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大澤政府委員 御承知かと思いますが、一般に六価クロムというのは、人の健康に影響を及ぼすおそれがあるというのはWHO等においても指摘されているわけでございます。クロムでは幾つかの種類があるわけでございますが、特に六価クロムについてそういう評価をされておりますが、しかし、大気環境中には量的には非常に少ない量というか、微量含まれているわけでございまして、これらの微量の大気の濃度といいますか、量と健康問題についてのいろいろな研究、知見というも…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 野焼きの問題につきましては、私どもももちろん強い関心を持ちまして、厚生省にも直ちに、緊急避難的な状況にあるにしても好ましくないので、所定の法律に基づいてきちんと指導するようにという要請をしております。 また、今回二月の六日から十二日まで緊急的なモニタリング調査をやっておるところでございますが、その際に、そのころについては必ずしも野焼きがどの程度であるか私どももはっきり掌握していなかったのですが、そのデータを取りまとめてお…

環境庁大気保全局長1995/02/17

第132回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤政府委員 大気環境の測定所あるいは測定機器等については、地震が発生した当初については相当数被害を受けたというようなお話が第一報で入ったのですが、その後よく調査したところ、予想したほど傷んではいないようでございますが、それにしても使用ができないとか、あるいは一部故障しているというような状況がございましで、必ずしもきちんと一台一台まだチェックが進んでいないわけでございますが、外見上からの判断も含めて概数を見ますと、測定局の測定機器につ…