大澤進
会議録に記録された「大澤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1995/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会60 件・60%
- 環境委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(大澤進君) 御承知のように、吹きつけについては飛散する可能性が非常に高いということでいろいろ注意をしておるところでございますが、それ以外の建材についてもアスベストが以前は相当使われていたようですけれども、最近では建材に石綿を混入する割合といいますか比率が非常に低くなっておりまして、そういうことからしますと、全然入っていないわけではございませんけれども、仮に飛散してもそれほど大きな量ではないのではないか。ただ、吹きつけにつきま…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(大澤進君) 今、現場の実態は、もちろん把握をきちんとされているわけではございませんが、当面は吹きつけアスベスト中心に今、点検調査をやっております。 先ほど申しましたように、建材等に使われているものについては、使われている実態等からすると非常に量が少ないのではないか。ただ、私ども逐一個別に調査、把握しているわけではございませんが、そういう見込みをしているところでございます。
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 今般の改正後の大気汚染防止法に基づく燃料品質についての許容限度を定めるに当たっては、現状の燃料の品質を下回らないという措置をしようということで、大気汚染防止法十九条の二の第一項で定める許容限度については、同条第二項に基づきまして、揮発油等の品質の確保等に関する法律において確保することを求めております。 具体的には、同法で許容限度に沿った揮発油等の規格を定め、当該規格を満たさないものを自動車の燃料として販売することの禁止等…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 輸入の自由化が進むとどういう揮発油がふえ、あるいは使われていくのかということは、今の時点で推定することは非常に困難でございますが、環境庁としてもその動向には十分注意してまいりたいと思います。 そこで、自動車排ガスによる大気汚染を防止するためには、御指摘のように、自動車の構造対策あるいは燃料対策に加えまして、それを使うユーザーによる取り組みというのは大変重要であると私どもも認識しておりまして、今回のこの大気汚染防止法の改正…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 確かに欧州では、専ら燃費がいいということとCO2の排出量が少ないということでディーゼル車のメリットが重視されているような状況がございまして、ディーゼル車の普及が非常に増加しているということなんですが、一方、我が国におきましても、ディーゼル車がガソリン車に比べて燃費がよいというようなことから急速に最近伸びておりまして、例えば平成五年と十年前の五十八年を比較しましても、乗用車では三・六%がディーゼルだったのが、十年後は一一・…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 今回、大気汚染防止法、石油製品の品質の、自動車排出ガスの規制の観点から改正をお願いしているところでございますが、その中で許容限度を設定する項目、時期の御質問でございますが、許容限度を設定する項目としては、実は昨年十一月の中央環境審議会におきまして意見具申がありまして、その意見具申を踏まえまして、当面ガソリンにつきましては、ベンゼン、鉛、硫黄それからオクタン価の向上剤であるMTBE、それから軽油につきましては、硫黄、セタン…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 大防法の十九条の二の第二項の規定に基づきまして揮発油等の品質の確保等に関する法律におきまして、一点目は、環境庁長官が定める燃料の性状等に関する許容限度に沿った揮発油等の規格を定め、二点としては、販売事業者が当該規格を満たさないものを自動車の燃料として消費者に販売することを禁止し、三点目としては、揮発油等の輸入者、販売者が燃料の品質を確保すること等を規定することなっておりまして、また、これらの規定に違反した場合は、改善命令…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 先ほど申しましたように、揮発油等の品質の確保等に関する法律の仕組みの中で、まず日本の場合、原油等も含めて、あるいは製品も輸入がほとんどでございますが、輸入あるいは精製の段階で品質の確認がされ、末端の販売業者の段階では通産省の方において品質の分析、抜き取り検査をやりまして基準に合っているかどうかをチェックする。しかも、違反した場合あるいは疑いがあった場合には立入調査、さらには必要なとるべき指示もし、従わない場合については先…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 石油製品は主として輸入されるわけですが、製品として輸入されるときには輸入業者、それから原油を輸入して精製する場合には精製業者、この段階から今申し上げたような規制がかかってきます。
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 運輸省におきましては、従来から自動車排出ガス対策の観点から、例えば過去においては、ガソリンの無鉛化に際しましては道路運送車両法に基づく措置の一環としましてステッカーを貼付し、有鉛あるいは無鉛、こういうステッカーを張りまして区別した措置を講じて、燃料の適正な使用の確保に寄与してきたわけでございます。 今回のこの規定におきましても、同様の趣旨で道路運送車両法に基づく保安基準や自動車点検基準によってこのような措置が講じられるも…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 自動車の排ガスによる大気汚染を防止するためには、従来から自動車の構造対策、それに今回燃料対策も加えるわけでございますが、さらに重要な部分として、自動車そのものを使う立場の人たちがどういう取り組み、つまりどういう使い方をするかということは非常に重要だと考えております。 そこで、具体的には、今回の新しい規定にもありますように、一点目は、自動車の運転につきましては急発進とか空吹かしあるいは必要以上のアイドリングをしない、それか…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 ベンゼンにつきましては、御指摘のように健康に影響がある、発がん性ということから、私どもも十分注意していくべき物質と考えております。 このベンゼンでございますが、諸外国の燃料規制を見ましても、やはり大気汚染防止の観点から、ヨーロッパあるいはアメリカ等でもガソリン中のベンゼンが規制されております。日本においてもこのような背景を踏まえまして、今般、中環審の意見もございましたが、特定石油製品輸入暫定措置法が廃止されるわけでござい…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 先ほども申しましたように、我が国あるいは諸外国の実情、実態も私どもも調べておりまして、例えば我が国のガソリン中のベンゼンの量も、いろいろなデータがあろうかと思いますが、私ども幾つかのデータを調べておりまして、ばらつきもそれなりにありますが、五%の中に大体おさまっているというような状況でございます。 そういうことから来年の四月施行を予定しているわけでございまして、とりあえず中環審の意見もいただきましたので、先ほど申しました…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 御指摘のようにいろいろな優遇措置があるわけでございますが、現在の措置としては、軽油の含有硫黄分低減のための脱硫設備を設置あるいはそれを保有する際には、法人税あるいは固定資産税、これらの税制上の優遇措置もあり、また融資制度も講じられているところでございまして、私どもとしては、今後この法律改正を踏まえて品質改善を求めるに当たりましては、関係省庁とも十分連携しまして支援措置等も検討しまいりたい、かように考えております。
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 灯油につきましては、今の日本の実態は、八〇%弱がストーブなどのいわば家庭用といいますか、民生用に使われております。それで、これらの発生する排ガスにつきましては、大気汚染への寄与というのは非常に少ない状況にございまして、現時点においては灯油につきまして特段の措置を講ずる必要は必ずしも大きくないのではないか、かように判断しております。
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 灯油の件でございますが、先ほども申し上げたように、民生用については非常に寄与率が少ないわけでございますが、工場等についても現在使われております。これにつきましては排出基準が設定されておりまして、基本的には事業者側が公害の防止設備を導入したり、あるいはどういう灯油、つまり品質のよい燃料を選択することも可能でございまして、これによりまして排出基準を遵守することができますし、また、現行の制度の中でも、硫黄酸化物による大気汚染に…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 室内の汚染についても私どもも十分関心を持っているわけでございますが、今現在の制度といいますか、状況を申し上げますと、例えばビル、劇場等の建物につきましては、建築物における衛生的環境の確保に関する法律、こういうものにおいて基準が定められておりますし、それから工場、事業場内のいわゆる作業環境につきましては、労働安全衛生法でそれぞれ一定の基準が定められて、そこに携わるあるいはそこにおられる人たちの健康の保護が図られている。なお…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 現在、この大気汚染防止法で規 制されてない有害大気汚染物質は我が国の大気からも検出されているところでございますが、これらへの長期的な暴露による健康影響というものが懸念されるわけで、私どもとしても被害を未然に防止する観点から取り組みが必要と考えておりまして、昨年の四月に大気保全局に有害大気汚染物質対策検討会、専門家による検討会を設置しまして今後の対策のあり方について検討しているところでございますが、その中で発生源における排…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 御承知のように、私ども百七十五物質の非常に多くの物質を今リストアップしているところでございまして、その中にはさまざまな構造なりさまざまな性質を持った物質が入っているわけでございますが、何しろ数が多いわけでございまして、私どもとしては、この中で基本的に大気汚染の、どの程度あるかということももちろんその重要な要素の一つでもありますし、それから排出の実態がどういう状態になっているか、どういう企業、企業というかその事業所なり業種…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○大澤政府委員 今お話ありましたように、平成五年の四月にトリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンについて、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい指針としていわばガイドラインを作成したところでございますが、その当時実態調査もしておりますが、全国的に見ても濃度的にはかなり低いという状況があったわけでございます。 そこで、この二物質について申し上げれば、これらの物質は、発生源というのはおおよそ特定される。例えばクリーニング屋さんある…