大澤進
会議録に記録された「大澤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1995/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会60 件・60%
- 環境委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○大澤政府委員 御指摘のとおりでございまして、私も都道府県でも仕事をしたことがありまして、環境の仕事もやったことがありますが、畜産業でも、具体的に町の名前は出せませんが、そういうケースを私もみずから経験しております。確かに、せっかく周りに、付近に住居がないところで畜産業を営んでいるのに、後から住宅がふえ、周りの人が苦情を言って追い出していくというようなことがあるわけでございますが、悪臭防止法の観点からいえば、規制地域であればやはりどうし…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○大澤政府委員 悪臭については年間約一万件くらいあるわけでございますが、そのうち規制地域内において工場とか事業場を原因とする悪臭の苦情というのはその約半分の五千件ございます。 その中身を分析してみますと、従来、現行の特定物質による規制ではなかなか難しいという業種ですが、つまり複合臭等による悪臭問題がどれぐらいあるかということでございますが、これは大体その四割ぐらいございまして、この新しい方法を導入すればこれに的確に対応できるのではないか…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○大澤政府委員 今回、十二条の国民の責務規定については、御承知かと思いますがいろいろな経過がございますが、一つは、環境庁で既に成立しておりますが環境基本法というのがございまして、その九条においては、国民の責務として「国民は、」「環境の保全上の支障を防止するため、その日常生活に伴う環境への負荷の低減に努めなければならない。」こういう定めがございます。私どもとしては、今回の改正法において、これを受けまして十二条の規定にあるように日常生活に伴…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 低公害車の普及につきましては、今関係省庁からもお話がありましたように、大気保全あるいは環境保全の立場から大変好ましいものなんですが、使用するサイドから見るといろいろ問題点があるというようなことで、なかなか普及がはかばかしくないという状況にあることは私どもも承知しているわけでございます。私どもといたしましては、今委員からも御紹介がありましたように、価格が高いあるいは走行距離が短い、あるいはインフラの進んでいないとい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 事務的なことを先にちょっと。東京都はかねて大都市の大気汚染の問題という観点からも大変熱心に取り組んでおられると私ども承知しております。ただ、東京都の場合は、事実としては、NOxの排出量に着目して、それだけではございませんけれども、一般の低公害車並びに今お話にありますようなものにつきましては、NOxの排出量をできるだけ少なくするという観点から、通常の車についても、その中でも際立ってNOxの低いものについては指定して…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 現在、自動車排出ガスによる大気汚染の防止を図るためには自動車一台ごとのいわゆる単体規制として排出ガスの量を低減することが必要だということで、排出ガスの許容限度を定めて段階的に規制強化を図ってこれまで取り組んできたわけでございますが、今回の本法案においては、排出ガスに影響を及ぼす、車の構造以外の、それに使われる燃料品質、これにつきまして新たに許容限度を設定することによりまして、これら排出ガスの許容限度をさらにきちん…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 私どももかねて大気汚染防止法あるいは環境基本法、前の公害対策基本法、そういう趣旨を踏まえて大気汚染の問題についても総合的に取り組んできているところでございますが、残念ながら、大気汚染に関しましては、工場等の固定発生源については排出規制等長年のいろんな施策あるいは事業者がそれぞれ基準を守ることによって低減されてきたわけでございますが、一方、それに合わせてといいますか、交通関係では自動車が年々急激にふえまして、その中…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 今御指摘のような状況を私どもも想定というか承知しているところでございまして、そういう問題、状況が想定される中で、しかし私どもの目標というか着目すべき点は、やはり文明、文化の発達によっていろんな手段なり方法が便利になる、あるいは進歩するということは非常に望ましいわけでございますが、最終的に我々が望むところは、やはり健康で生活環境が破壊されない、快適な環境の中でそういう便利なものが求められる、あるいは利用されるという…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 私どもも、もちろん今おっしゃられたような点についても大変重要だと考えておりまして、その点についても今後十分考えていかなきゃならないと考えております。今回専門家によって中央環境審議会においていろいろ議論、検討された中でも、当面、現在の品質水準が悪くならぬようにということをスタート台として考えなきゃいかぬ、しかし、いろいろな技術進歩とか、産業界の発展等を踏まえながら、これらの品質基準についてもできるだけ早期に見直しを…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) このターミナルという施設に特に着目した大気汚染状況の常時監視は行っておりませんが、現在の全国の調査監視はバスターミナル周辺等も含めて大気汚染状況の著しい道路沿道の中から自治体が選定した地点について測定局を設置し、常時監視を行っておる、こういう状況でございます。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 私どもも、先ほど申し上げたような状況にあるわけでございますので、今後自治体等が測定した例などを調査検討するとともに、今後とも全国の自治体とも協力しましてバスターミナル周辺の大気汚染状況について十分調査なり検討をしてまいりたい、かように考えております。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 第一点のハイブリッド自動車等への切りかえでございますが、当然従来のものよりも排出量が非常に少なくなるわけでございますから、大変効果的であると思います。私どもとしてもこの推進をかねてしておりまして、公害健康被害補償予防協会の基金によりまして公営バス事業者に対してハイブリッドバスの導入に対して助成措置をしておるところでございますし、また自治体の公営企業に対しても特別交付税の措置がとられているところでございます。そうい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 具体的な案についてお答えしたいと思います。 酸性雨の防止対策でございますが、環境庁は既に五十八年度から全国規模で酸性雨が陸、水、土壌、植生に及ぼす影響等について総合的な調査を推進しているところでございまして、ただその立ち枯れ等の原因については、例えば風とか霧あるいは病虫害等も関連があり、さらに酸性雨等の原因についてもいろいろ説があるようでございますので、私どもとしては引き続きこれらの原因究明を総合的に調査していき…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 輸入自由化になりますと、その輸入先というのは個々の輸入業者の裁量にゆだねられるためにだれでも輸入できるということから、品質の定めがないと現在流通しているものよりも劣るものが流通するおそれがあるのではないかということで、私どもとしては、具体的には輸入先である、国名はちょっと別にしまして、東アジア、東南アジアからこれまでも一定の量が輸入されていることでございますので、これらの国のものにつきましては、我が国と比較します…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 非関税障壁の問題でございますが、今回、石油の輸入自由化を進めるに当たっては、大気汚染を通じて人の健康や生活環境の保全に支障が生じないよう必要最小限の規制を行おうとするものでございまして、石油製品の輸入について不当に制限しようと、そういう考えではございません。 御承知かと思いますが、ガットにおいても環境保全の観点から必要な措置を講じることは国際的にも容認されておりますし、さらにウルグアイ・ラウンドで採択されました貿…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) いわゆる低公害車の普及の状況でございますが、平成五年度末における私どもが集めた資料でございますが、電気自動車については軽自動車中心でございますが約千九百四十台、それから天然ガス自動車につきましてはほぼ全車種にわたっておりますが約二百四十台、それからメタノール自動車につきましてはニトントラックが中心でございますが約三百台、それからハイブリッド自動車では路線バスが主としてでございますが約七十台、合計約二千五百台強が五…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大澤進君) 水素自動車あるいはソーラーカー等も、いわゆる低公害車ということでいろいろ研究なりトライアルされていると私ども承知しておりますが、まだ実際公道を多く走る、一般に普及といいますか、広く普及するというところまではいろいろな技術的な検討すべき課題があるように聞いておりますので、そういう技術進歩によってこれらの私どもが挙げた四つ以外の低公害車が実現すれば私どももそれは十分普及することが必要と考えております。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(大澤進君) 嗅覚測定法を新たに導入するということでお願いしているわけでございますが、これ自体は三点比較式臭袋法という方式でやるわけでございまして、これを扱う際には、悪臭についての専門的知識、技術を持つ臭気判定技士という国が認定する資格を有する者がそこで詳細に指導監督する。その際、今御指摘の主観的なものを排除することによってその精度を高めるということは、これまでの調査研究で今回の新しい方法が確立しているわけでございます。 具体…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(大澤進君) まさに試料は悪臭を発生している、問題となっているところからとるわけでございますから、においがもちろんあるわけでございます。ただ、それを嫌なにおいとかいいにおいという観点からでなくて、その三つの袋の中から、これはにおいをかぐ人をパネルと申しますが、パネルはどこに入っているかわからぬやり方で一つ選んでいく。つまり、正確ににおいを感じないとそれは判断できないということで、そういう仕組みで、しかも段階的に希釈することによ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(大澤進君) 御承知のように、今回の改正というのは人間の嗅覚を用いて悪臭を測定する方法を導入するわけでございますが、これまで現行の特定の悪臭物質の濃度による規制では対応できない悪臭が生じている工場・事業場、これはどういう事業場かということでございますが、私どもは、これまでの実態から見ますと、これまでの物質規制でできない可能性が高いと考えられるものについては、その業種として例えば飼料・肥料製造業関係、それから食品製造業関係、飲食…