大澤進
会議録に記録された「大澤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会60 件・60%
- 環境委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(大澤進君) オゾン層の破壊の現状でございますが、地球全体では熱帯域を除きほぼ全球的にオゾン全量の減少傾向が確認されております。 気象庁によれば、本年の南極のオゾンホールも御指摘のように最大の規模、およそ昨年比で約一〇%ぐらい拡大する見込みと、こういう判断をされております。また、国内での観測状況でございますが、札幌、つくば、鹿児島、那覇の四地点で気象庁において観測しているところでございます。これらの観測地点のうち札幌につきまし…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(大澤進君) 御指摘のように、フロンの回収というのは大変難しい問題がございますが、全国を見まして、地方公共団体の一部ではございますが大変熱心に取り組んでおられるという状況にございます。私どもも、これらの自治体と連携あるいは協力しながらこれらの対策に取り組んでいかなければならないと考えております。 そこで、フロンを回収するに当たりまして、フロンを含む製品を製造する企業、それから使用する消費者、それから廃棄物処理を担う地方公共団体…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 オゾン層の保護のための回収は大変重要な対策であり、私ども積極的に推進する必要があると考えているところでございますが、この回収に当たりましては、フロンを含む製品を製造する企業、使用する消費者、廃棄物処理を担う地方公共団体等の関係者が相互に協調して取り組む必要がありまして、その中で地方公共団体の果たす役割は非常に大きなものと考えておるところでございます。 このため、環境庁では、平成五年度から、地方公共団体と協力しまして、フロ…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 大変有意義な御提言を賜ったわけでございますが、現在の大気汚染にかかわる環境基準は、御承知のように人の健康の保護に着目して設定されているものでございまして、私どもとしてはそれらの達成を図るべく諸施策を進めているところでございますが、今お話がありましたように、国民がより快適な生活を送るための基盤として、生活環境の保全の視点も含めた良好な大気環境の確保を図っていく、これも重要と考えておりまして、本年七月、私どもそれらの組織体制…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 まず、日本並びに欧米の状況でございますが、環境庁では昭和五十八年度から酸性雨総合対策調査というものを実施しておりますが、その結果を見ますと、我が国の降水の酸性度、いわゆるPHでございますが、これは四・五から五・八の間にあります。一方、アメリカでは四・二から六・一、さらに欧州では四・三から六・一と、ほぼ我が国と同様のレベルにあると考えられております。 そこで、今後の、将来を見通した対策を立てるべきではないかという御指摘でご…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 フロン全体の回収の状況の把握はなかなか難しいわけでございますが、今お話のありました冷媒、特に冷蔵庫からのフロンの回収の状況、特に自治体におけるその状況を申し上げたいと思いますが、環境庁が本年の当初に実施しました調査結果によりますと、既に回収に取り組んでいる市町村の数というのは二十四あります。さらに、本年度に取り組むこととしている、予定としている市町村の数が百六十二となっております。 なお、御参考までに、この廃棄冷蔵庫のう…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 フロンの破壊の技術の点でございますが、開発段階のものまで含めますと幾つかの種類がございますが、実用化の見通しがほぼついているものとして、モントリオール議定書締約国会合においても承認されたものとしては二つありまして、ロータリーキルン法、それからセメントキルン法でございます。これはそれぞれ熱をもって焼却する、高温で焼却するという方法でございますが、そのほかにまた、最近プラズマ分解法という有力な技術も開発されているという状況に…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 今先生御指摘のように、私ども、もう一日も早くその回収システムを確立しなきゃいかぬということでいろいろ検討を進めているところでございますが、現在フロンの回収システムをつくるについては、廃棄の実態とかあるいは関係者の役割分担、費用の負担のあり方等についていろいろ問題があるわけでございまして、環境庁では平成五年度から、自治体に協力をお願いしまして、オゾン層保護対策地域実践モデル事業、こういうものを実施しまして、フロン廃棄の現状…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 ベンゼンにつきましては、未規制の有害大気汚染物質の中のできるだけ早急に対策を検討すべき物質と私どもも考えておりまして、このため、専門家から成る有害大気汚染物質対策検討会、これを既に設置しておるわけでございますが、そこでベンゼンを初めとする有害大気汚染物質の健康影響、排出実態、大気中の濃度等について調査を進め、さらに今後の対策のあり方等についても検討を始めているところでございまして、これらの検討結果を踏まえて必要な措置を講…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 未規制の有害大気汚染物質の対策そのものは、先ほど申し上げましたようにこれから検討に着手して、いろいろな課題というか、健康への影響の状況とか排出の実態とか、大気中の濃度等、それから品目が多うございますので、かなり年次計画的に進めていかなければいかぬ、こういう状況にあるのを御理解いただけるかと思いますが、ベンゼンの特にガソリン、石油中のものについても、これはできるだけ早くに私どもも方向を出していきたい、かように考えております…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 現在の大気保全対策は、ガソリン、揮発油等の石油製品が一定の品質であることを前提としているわけでございますが、この特石法が平成八年三月に予定されている廃止が行われるとすれば、品質の劣る石油製品が海外から輸入され国内で使用される場合には大気環境上悪い影響が生ずる、こういうぐあいに私ども考えておりまして、来る十一月八日に開催されます中央環境審議会大気部会において、特石法の廃止後において大気保全上必要と考えられる石油製品の品質確…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 今御指摘のように、特石法の廃止により石油製品が自由に輸入される、こういう場合に、自動車に多く多種類のものが使われる、さらに自動車もふえるのじゃないかというようなことから、NOx等の排出に影響があるのじゃないかということですが、私どもとしても、現時点でそれがどの程度、どのぐらいふえるかというのはいろいろな不確定要素というのがございましてはっきりわかりませんが、私どもとしては、大気保全上の観点から十分関心を持って注意していか…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 御承知のように、大気の汚染状況、特にNO2等の窒素酸化物あるいは自動車から排出される粒子状物質、こういうものについては、最近を振り返ってみても改善がはかばかしくない。他のSO2とか、そういったものについては近年非常に改善されている、このような状況があります。 その要因としては、やはり従来、固定排出源、工場、事業場、こういうものが主たる原因だったわけでございますが、自動車の普及とともにいわゆる移動排出源からの汚染というもの…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 特定地域、つまり自動車NOx法によって規定される地域外から入ってくる車、流入している車についての規制とかあるいは登録、いわゆる車庫飛ばしですか、そういう違法的な行為についてのコントロールでございますが、私ども、これらの地域において計画的に規制をしていく、あるいはコントロールしていくという観点から、総量削減計画というものを具体的に都道府県において立てて、今実施に移しているところでございまして、その中でこの進行、管理を私ども…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 御承知のように、この自動車NOx法に基づく車種規制というのは、道路運送車両法の保安基準によって担保される、こういうことになっておりまして、したがって、基準に適合しない車種であっても、今御議論のある排気ガス浄化装置、これを装着することによってその保安基準を満たせば車検に合格するわけでございます。 こういう状況になっているわけでございますが、この技術が、いろいろな技術が多数あるように私も聞いておりますが、この車そのものの検査…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○大澤政府委員 フロンの回収というのは私ども大変重要な課題と考えておるところでございますが、さらにそれを積極的、強制的といいますか、義務化をして進めるというのも一つの方策としてあり得ることとは存じますけれども、今の時点で義務化あるいは強制化するという場合に、だれにどのような程度その責任を持ってもらうのか必ずしも明らかになっていないというようなことで、現段階においては、特定の者にその義務を負わすということが最善の方策であるかどうかというの…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(大澤進君) 輸入食品の安全確保は、申し上げるまでもなく大変重要だと私ども認識しておりまして、御承知のように、水際で食品衛生監視員というものを配置しまして、監視あるいはチェックをしているわけでございます。五十九年の時点では全国の数で六十七名の監視員が配置されていたんですが、六十二年度の今日の時点では七十五名になっております。行財政が大変厳しい折ではございますが、輸入食品の監視体制というも のについては、関係の皆様方も御理解は賜っ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(大澤進君) 相手国、輸出国側の政府が認めた、いわば保証した検査機関において検査されたものにつきまして、もちろん、具体的にどういう項目についてどういう検査結果であったと、こういう証明書をつけてくることになっているわけでございますが、それにつきましては、私どもも対外的にそれを信用していこう、基本的にそういう考えで、輸出国の検査証明書を添付する方策というか、輸入時でのチェック、監視体制の一環としてそういうものを求めているわけでござい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(大澤進君) 先生御承知かと思いますが、それぞれの国がそれぞれの食品の安全なり衛 生について、当該国の食品の生産状況なり消費状況あるいは食生活の実態を踏まえて必要な規格基準なり規制をしているわけでございます。日本であれば日本独特の食生活、発酵を主とした例えばみそとかしょうゆ、こういうものは最近では諸外国でも使われつつありますが、めったに諸外国で使われていない食品もございます。逆に、日本ではめったに食さないで他の外国で食する、こう…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○大澤説明員 今先生御指摘の点でございますが、確かに食品添加物の見直し作業については私どもも予算を要求し六十二年度からスタートしています。この事業そのものは添加物の広い意味での見直しの一環になりますが、添加物のうちの有用性の見直しということで実は始めたわけでございます。 食品における食品添加物はもちろん大変広く使われているのですが、これまで添加物そのものにつきましては、指定なり使用の際には、もちろん安全性を中心として私ども評価なり指定を…