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環境庁大気保全局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会60 件・60%
  • 環境委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局食品保健課長1987/09/03

第109回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(大澤進君) 私ども一九八〇年に国立衛生試験所で輸入小麦等について農薬の残留状況をチェックして発表しているのを承知しておりますが、そういう状況もありますので、従来は先ほど農水省さんの方からも御説明がありましたが、我が国における小麦についての農薬の基準が定められておりますが、それ以外のマラチオンあるいはスミチオン、こういうものにつきましてもチェックの必要があるということで検査の指示をしているところでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/09/03

第109回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(大澤進君) 従来から検査しておるわけでございますが、その間、先ほどの御指摘のように外国において使われているものにつきましても指示をしているところでございまして、過去五年間、いろいろ検査をした結果過去五年間につきましては基準を超えたものがない、こういう状況でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/09/03

第109回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(大澤進君) 過去五年間のデータでは、これらの各項目についてチェックした結果基準を超えたものはない、こういう状況でございますので、今後ともこの農薬の安全というのは大切でございますので、検査あるいは監視の万全の体制をとってまいりたいと思っております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/09/03

第109回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(大澤進君) 説明不足で申しわけございませんでした。国内については確かに基準を設定してチェックしているわけでございますが、マラチオンあるいはスミチオンにつきましては、現在日本には基準は設定しておりません。そこで、ただ使用の可能性があるということから輸出国で使用されている可能性のある農薬については、FAO、WHOが基準を示しておりますが、それを参考にしてチェックの指示をしている、こういう状況でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/09/03

第109回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(大澤進君) 先ほども御説明いたしましたが、国内についてはもちろん基準が設定されている。基準を設定してない農薬はもちろん幾つかあるわけでございますが、それらにつきましても輸出国の使用の可能性がある、そういう情報、状況があるとすれば、一応国内の基準はもちろんございませんが、行政指導上、この場合はFAO、WHOの基準があるわけでございますが、それに準じてチェックするよう指導しているところでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/09/02

第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(大澤進君) 私の方からは、先生の御指摘の食品の放射能汚染が問題になっているが、各国によって許容量といいますか基準に差があるではないか、しかもそれは我が国の場合、他の国と比較して厳しいのかあるいは緩やかであるのか、こういう御質問かと思いますのでお答えいたします。 私ども逐一各国の判断された根拠等を把握しているわけではございませんが、一般に私どもなりに把握した範囲で申し上げれば、御承知かと思いますが、国際的には国際放射線防護委員会…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/27

第109回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(大澤進君) 食品の問題は、輸入、国内を問わず安全衛生というのが大変基本になるかと思います。特に輸入食品につきましても、外国から入ってくるということで水際でチェックをしているところでございますが、現在輸入食品、農産物、もちろん食品でございますが、チェック体制は全国に二十カ所の海と空の検査をするところがあります。具体的には検疫所というところがございます。これは北は北海道の小樽から始まって、南は沖縄まで検疫所があります。これは全国、…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/27

第109回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(大澤進君) 七十二名でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/27

第109回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(大澤進君) いや、二十カ所で七十二名、二十カ所に窓口がございまして、ですから平均で三・三四名になりますが、大きなところは二けたの数字がございますが、いずれにしましても、食品監視員をそれぞれの窓口に配置いたしまして、輸入食品につきまして、書類審査を当然行うほか、必要に応じては細菌学あるいは理化学的検査を行います。 特に必要に応じてどういう観点からやるかとしますと、もちろん最近では放射能等、あるいはワインの事件がございましたが、国…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/27

第109回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(大澤進君) 今時に大豆に限って申し上げますと、御承知かと思いますが、大豆関係では、残留農薬基準、現在六項目定められております。BHC、DDT、パラチオン、マラチオン、ダイアジノン、フェニトロチオン、この六項目でございますが、さらに最近輸出国の・・

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/27

第109回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(大澤進君) BHC、DDT、パラチオン、マラチオン、ダイアジノン、フェニトロチオン、これは大豆については六項目我が国で残留基準が定められております。もちろんこれらは基準の定めておるものについて検査をするとともに、最近先生も御指摘のように、輸出国その他の食品衛生にかかる情報に基づきまして、今回は残留農薬でございますが、それらの情報を踏まえて必要な項目も追加していく、こういうことをやっておりますが、現在大豆につきましては、キャプタ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/25

第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 御承知のようにアフラトキシンにつきましては、かねてから、特に当初ピーナツ類につきまして水際でチェックをし、もちろん一定の基準を設定いたしましてチェックし、排除あるいは積み戻し等に努めているところでございますが、その後、ハトムギあるいは香辛料等についても最近出ているというような実態もわかりましたので、それらのアフラトキシンが含まれているというものにつきましても水際でチェックするよう既に通知を出して対応しているところでございま…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(大澤進君) この水俣病につきましては、私ども大変患者さんはお気の毒な状態にあるというふうに認識しております。 当時、私どもも水俣病の原因究明に全力を挙げて取り組んでいた状態でございまして、当時確かに先生御指摘のように県から照会もあったわけでございますが、食品衛生法を直ちに適用できないと、こういう判断をしたわけでございます。こういう当時の点につきましては法的にいろいろ議論が、議論というか裁判の上ではいろいろな考え方があるわけでご…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(大澤進君) 魚は自由にもちろん泳いでいるわけでございますが、この事件が起こった後、正確には私も年次を覚えておりませんが、魚の水銀に対する基準も設定いたしまして、市場に出回る魚については定期的に調査して、基準を仮にオーバーしていればそれは市場に出回ることを禁止する、回収するあるいは廃棄する、こういう指導をしているわけでございます。私ども直接にその魚については所管はしておりませんので細かく具体的に申し上げられませんが、毎年の定期的…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大澤説明員 ただいま御指摘が幾つかの点ありましたが、私ども厚生省が関係している点についてお答えいたしたいと思います。特に輸入食品の安全確保の問題、これにつきましては先生から御指摘なりいろいろ御心配があったわけでございますが、まず全体の概要を先に申し上げまして、あるいは自主検査の問題等についても触れていきたいと思います。 輸入食品、輸入農産物の安全性確保のための検査体制でございますが、現在全国二十カ所に検査をする体制をとっている海と空の…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/05/18

第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大澤説明員 我が国に輸入されております食品等の輸入時における安全性のチェックにつきましては、各検疫所ごとにおいて過去の違反状況あるいは使用が予想される添加物等、これらを考慮して検査を実施しておるところでございますが、今御質問の、米粉を主要原料とする米粉調製品につきましては添加物の使用状況が検査の主たるものとなっておりまして、過去五年間の違反の状況でございますが、添加物の使用基準、これの違反が一件ありまして、これについてはもちろん廃棄処…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/05/15

第108回 衆議院 環境委員会 第1号

○大澤説明員 私どもその新聞がどの新聞かというのはあれですが、少なくとも私どもの方でそういうような発言をしたことはないわけでございます。 結果的に、今回の判決については、食品衛生法そのものの適用に不備があった、こういう指摘があったわけでございます。食品衛生法の適用解釈について第一審で私どもそういう主張をしてきたわけでございますが、それが結果的に今回認められなかった、そういうことで私どもの主張が入れられなかった、非常に厳しい判決だと感じて…

厚生省生活衛生局食品保健課長1987/05/15

第108回 衆議院 環境委員会 第1号

○大澤説明員 先生御指摘の幾つかの点があったわけでございますが、例えば、食品衛生調査会で原因は有機水銀だという判断がされたという意見書を出しておりますが、それはいわばある種の有機水銀ということで、必ずしも学問的に特定の有機水銀であるという断定なり最終判断がそのときまだ出ていなかったような状況であります。あるいは静岡県のアサリの関係も、これは静岡県の県当局における措置についての点でございますが、これにつきましても、食品衛生法そのものを適用…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) ただいま西ドイツあるいは関係団体からワインの安全シールについて先生から御指摘のような状態があるわけでございます。つまり、このワインの安全シールについてできるだけ早期にもとの状態に戻すべきではないか、こういう意向が出ているわけでございます。 私どもといたしましては、当時事件が発生した段階で既に輸入されている瓶詰ワインがあったわけでございますが、輸入されたそれらのものについては、ジエチレングリコールが混入しているかどう…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) おっしゃるとおりでございまして、この事件に関しては、販売業者あるいは輸入業者がすべてジエチレングリコールワインを輸入したり販売したわけではないわけでございまして、特に特定の輸入業者あるいは販売業者によって多くのジエチレングリコールワインを輸入販売していたという実績があるわけでございますが、私どもといたしましては、できるだけこういう通常の状態でないものを通常の状態に戻したいという気持ちは私どもも同じでございまして、先…