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環境庁大気保全局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会60 件・60%
  • 環境委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 マンズワイン社以外につきましても、輸入、販売している者につきまして、回収命令、さらに回収されたものを廃棄処分、こういう処分を各関係都道府県においてしているところでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 二十二条の処分でございますが、衛生上の危害を防止する、今後そういう事態を発生しないように予防といいますか、抑えていくという観点からいろいろな手だてがとられている。物について言えば、食品そのものが流通しておればそれは回収するなり廃棄する、製造工程であれば、それが衛生上の危害が発生しないという確認がされるまで営業を停止したり禁止したり、そういう観点からこの処分が行われておるわけでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 マンズワイン社は、先生が御指摘のように七月の下旬においてそういう混入のものが入っておるワインを持っておるということを恐らく知り、ひそかに回収した。こういう状況を持ち、しかも八月の初めには新聞紙上で一般読者が誤解するような形の広告も出しておる。こういうことで、食品を取り扱う、業とする者として私どもとしても非常に遺憾に思っているところでございます。 この経過は、当時県も立入調査に入っている、その後も二度、三度調査に入ったわけで…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 マンズワイン社がそれを故意に隠匿あるいは貯蔵といいますか保管しておったかどうか、この点でございますが、県の調査、立ち入りあるいは事情の聴取ということを踏まえて、県の報告では故意であると断定するに至らなかった、こういう状況でございます。 それから第二点の、行政罰をかける場合に故意を要件としているというぐあいに先ほど一般的に申し上げましたが、厳密にその運用をそれだけでしているわけではございませんが、一般には過失の場合であっても…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 本件のこの重大性の認識の問題でございますが、本件自体は重大であるという、我々はそういう認識を持っておるわけでございますが、一般に行政罰をかける場合に、重大な過失、すなわち食品その他でいえば、食品を取り扱う者がその食品を販売あるいは製造する過程の中で、それを利用する消費者といいますかそれを購入された者において重大な危害、相当程度の影響というものが出てきた場合に、結果として重大な過失がある、そういう考えを持っているわけでござい…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/11

第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大澤説明員 現在、輸入食品の検査監視体制でございますが、全国に十九カ所の海と空の港、海・空港に検疫所がありまして、それぞれの検疫所に総計で六十七名の食品衛生の監視員、この職員を配置いたしておりまして、毎日、毎年入ってくる輸入食品の監視をしているわけでございますが、輸入食品は、御存じのように食品衛生法によって、まず輸入届け書というものを出すことから始まるわけでございます。輸入食品が入ってくる際に、その届け書によります書類審査を全部行いま…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/11

第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大澤説明員 今御説明いたしましたように、一定の職員で監視、指導を行っているわけでございますが、御承知のように年々輸入件数あるいは輸入数量トンというものも最近では増加の傾向にあるわけでございますが、我々といたしましては、これらの輸入件数あるいは輸入数量の動向も踏まえながら、食品の監視に万全を期したいと思っております。 具体的には、検査の率が一般に低い、こういう御指摘もあるわけでございますが、輸入食品が入る際に、書類のチェックはもちろんの…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○大澤説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、当時カーボフラン及びチオファネートは使用されており、テミック、モキャップ、ネマゴンは使用されていない、こういう状況であったわけでございます。我々としては、食品が人間の健康にかかわる問題という観点から、一般的にフィリピンで使用されている農薬については輸入時に検査をする、こういうことで五十六年以来検査をしているところでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 確かに九月のときに調査中、後刻御報告申し上げますと御説明いたしたと思いますが、御承知のように製品からは数次にわたって県が調査したところ出なかったということで、九月の上旬以降もさらにこの疑問点を解明すべく山梨県は再三工場に立ち入りあるいは事情聴取をしたところではございましたが、その時点では原因がはっきりつかめなかった。それで十日にこの委員会がありまして、翌日の十一日に至りましてマンズワイン社は山梨県に対しまして、ジエチレング…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 こういう状況を踏まえまして、もちろん直接食品衛生法を執行しておりますのは山梨県でございますが、山梨県におきまして、マンズワイン社の食品衛生法違反行為に対しましては同法の二十二条に基づきまして知事名で九月十七日、原料用の生ブドウの処理を除いて営業の禁止を命じたところでございます。さらに既に指示しておりましたが、山梨県は、マンズワイン社が回収をしておりましたジエチレングリコール混入ワインを、十月二十六日の時点でございますが、三…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 山梨県において工場の立ち入りあるいは事情聴取等、先生が御指摘の点も含めて調査したわけでございますが、そういう事実はなかった。これは厚生省においても直接本社を呼びまして、今のような点につきましてもそういうことがあったかどうかという確認をしましたが、いずれにしましても、県は現地において直接調査し事情の聴取をしたところ、直接自社で入れたという事実はなかった、こういう報告を受けております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 分析してジエチレングリコールが不混入というワインにつきましては、消費者がわかる形で販売を再開していきたい、こういう業界の要望もあり、我々としてもその方法が一応適切であるということで、九月の上旬にそういう仕組みが動き出したわけでございます。それは、御承知かと思いますが七月の下旬に、西ドイツ産あるいはオーストリア産の輸入ワインにつきましては、当現地ヨーロッパにおいていろいろの銘柄からジエチレングリコールが検出された、それから日…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 輸入食品の監視体制の問題でございますが、これにつきましては全国十九カ所の海と空の港にある検疫所におきまして、現在六十七名の食品衛生監視員を配置いたしまして、食品が輸入される際に輸入届書こういうものを出していただきまして書類審査を行っており、さらにその中で必要なものにつきましてはいろいろな分析、検査等も行い、そこで食品衛生法に違反するというものにつきましては廃棄するなり、あるいは積み戻し、こういう処分を行って、外国から我が国…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 輸入食品の検査率の問題でございますが、先生御指摘のように、輸入件数というのは年々ふえている、こういう状況にあって検査率は若干ずつ割合が低下しつつある、そういう状況にあるわけでございます。先ほども御説明いたしましたが、書類審査でふるいにかけ、必要なものは検査をする、こういうことで現在監視体制をとっているわけでございまして、その検査をすべきかどうかという判断でございますが、例えば輸送中に雨に当たったとか、あるいは水をかぶったと…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 食品の検査につきましては行政検査と、行政からの指導による食品を取り扱う輸入業者による自主的な検査と、こういうことで検査の体制を仕組んでいるわけでございますが、食品を取り扱う業者は安全な食品を提供しなければならないという義務といいますか、本来的にそこがスタートになるわけでございまして、自主検査も自主的な衛生管理の一環としてやっているわけでございます。 その検査機関につきましては、いわゆる民間の機関というものではなくて、厚生大…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 御説明いたします。 前段の件でございますが、いわゆる検査が特定の機関に偏る、あるいは特定の機関で行われて、それが信頼できるかどうか、こういう問題があるわけでございますが、これにつきましては指定検査機関の協議会というものをつくっておりまして、そこにおいて、いわゆる精度管理ということで、特定の検査物質を各機関に送付して検査させて、それが正確に検査されておるかどうかをチェックする、こういうことを自主的に、我々の指導で今日やらして…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 具体的な施設等は今手元に資料がないのでお答えできませんが、過去にやっているということでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 先ほども御説明いたしましたが、輸入食品の監視体制につきましては、港において水際作戦ということで各種の方法によって監視なりチェックなりしているわけでございますが、食品というのは国民の健康に直接関連するものでございますので、おっしゃるとおりにさらに一層充実に努めていかなければならぬ、こういうぐあいに考えております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 輸入食品を取り扱っている検疫所は今、十九の海空港でございますが、これまで長い単位で見ますと箇所数はふやしてきているところでございます。これはどういうことで箇所数がふえていくかと申しますと、輸入食品の件数なり量が特定の地域においてふえてくると、その地において食品の輸入届が直接できるような仕組み、すなわち検疫所に食品監視体制をとってくれ、こういう要望も上がってくるわけでございまして、数が少ないものについては、そこに直ちに事務所…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 私どもも、食品の衛生状態の確保ということについては常に監視員あるいは検疫所において万全を期すように指導しているところでございますが、一部の食品につきまして保税倉庫内に野積みされている、こういう状況が最近報道されたわけでございます。私ども直接現地も見に行ってまいったわけでございますが、一部のものについて腐敗しているというものも、実はそれにつきましては廃棄するものを業者がまだ取りに来ていないという状況でそこに放置されておった、…