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環境庁大気保全局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会60 件・60%
  • 環境委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 食品の表示につきましては、御承知かと思いますが食品衛生法あるいはその施行規則等で、食品衛生法上はどういう項目について表示しなければならないのかということを規定しております。今先生がおっしゃったような名称あるいは製造年月日とか製造場所、製造所の住所ですね、さらには添加物はどういうものが入っているか、そういうことを表示するよう規定しておりまして、本来食品にはそういう表示をしなければならないわけでございます。さらに、輸入食品につ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 先ほど若干説明不足のところがありまして申しわけないと思うのですが、輸入品につきましては、製造年月日がはっきりできない場合は輸入年月日というものを記載するようにさしているわけでございます。それから添加物につきましては、すべてではございませんで、特定のものについて表示するよう、こういうことになっております。 いずれにしましても、そういうことが徹底してないものが出回っておるとすれば、やはり我々としてもきちんと法律、規則に基づいて…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 先生御指摘のとおりでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 食品衛生関係につきましてもアクションプログラムで、審議会等で規格、基準の制定等の過程において外国関係者の意見を聞く機会を設けることとされておりますので、食品衛生調査会においても外国関係者の参加を認める、こういうことにしております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 食品衛生調査会につきましては食品衛生法二十五条に規定しておりまして、これに基づき、食中毒の防止、食品添加物公定書の作成等食品衛生に関する重要な事項について調査審議するために設置されておるわけでございます。 このメンバーの選出でございますが、調査会の委員は、学識経験のある者の中から厚生大臣が任命する、こういうことになっておりまして、生活の多様化に伴う食品に係る科学技術の著しい進歩により、食品衛生に関する高度の科学的、専門的知…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 このアクションプログラムに基づきまして外国人の参加を認めていくわけでございますが、この調査会のもとに特別セクションといいますか分科会というものがあるわけでございますが、その中に、外国関係の人につきまして、やはり学識経験を有するという人たちについて、希望する場合には参加していただく、こういうことで、この措置によりまして、諸外国との科学的、専門的な意見の情報の交換がさらに進むと我々は期待しておるわけでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/21

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○大澤説明員 食品衛生調査会は、先ほどおっしゃいました部会のもとに分科会を設けることができるわけでございますが、そこに外国の学識経験を有する者が参加していく道を開く、こういうことでございます。食品の輸入、輸出、今日世界的に交流が非常に盛んになっているというようなこともこれあり、食品衛生調査会において、これらに関する規格、基準の検討とか重要事項を検討されるわけでございますが、その際に諸外国の状況というものも直接そういう場で情報を得ようとい…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 輸入食品についての件数あるいは検査の実態等についてお答えいたしたいと思います。 ここ数年は、件数では三十万から三十五万件、重量トンで二千万トンから二千三百万トン程度の間で推移しております。ちなみに五十九年は、輸入件数が三十六万四千二百二十七件、重量トンで二千二百四十六万五千トン、こうなっております。 検査率についてでございますが、これにつきましては行政検査と自主検査と二つに分かれますが、いずれにつきましても約五%、したがっ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 輸入食品の検査でございますが、輸入食品を輸入する際には輸入届け出書というものがございまして、それによって書類審査を全般的に行うわけでございますが、食品の性状といいますか特性、すなわち腐敗しているとか変敗しているとかいうことがあるかどうか、そういう状況、あるいは生産地の事情ですね、輸出国の生産地の状況等から見て食品衛生上問題となる可能性のある食品を中心に、現在効率的、重点的に検査を実施しているわけでございます。 また、この輸…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 現在、全国十九の海と空の港、ここの検疫所に全体で六十七名の食品衛生監視員を配置し、輸入食品等の衛生に関する指導あるいは届け書による書類審査を行うほか、必要な検査を行っているところでございます。 また、先ほど申しましたように、指定検査機関においても自主検査を指示し、食品衛生法に違反するものについては必要な処置もしている、こういう状況でございますが、ちなみに昭和五十九年のこれの件数につきまして、監視員が年間一人当たりどれだけ処…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 検査員の配置してない港もあるわけでございますが、それにっきましては、もちろん届け書は管轄の検疫所に来るわけでございますが、必要なものについてはいわゆる出張検査といいますか、出張監視という形で適宜対応している、こういう状況でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 今手元に資料がありませんので、径ほどまた提出させていただきたいと思います。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 輸入食品の輸入時の検査の対象をどうして選ぶか、こういう御質問でございますが、先ほども申しましたように、輸入食品にっきましては常時その衛生に関する指導及び輸入届け書による書類審査、こういう形で行い、しかも必要に応じて検査を行う。 その検査の要否になるわけでございますが、これにつきましては、輸入食品等検査実施指針というものを定めておりまして、これに基づき一般的に申し上げます。 まず、どういう点にポイントを置いてこの検査の要否を…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 最近の例といたしましては、お茶の中にダニが混入していた、こういう事例がありました。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 一般的に申し上げますと、行政検査は、特に食品衛生上問題があるという判断をした場合には直接行政検査をやる。したがいまして、例えばジエチレングリコールの場合は行政検査で取り組んでいったわけでございますが、その程度によりけりでございます。それから、違反のレベルといいますか状況、例えば規格基準で、添加物の規格基準が幾つかいろいろ定められておりますが、それらについて量的な問題でオーバーするかしないか、こういうものについて、比較的多く…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 自主検査そのものにつきましては、輸入者による自主的衛生管理の一環として行っているわけでございます。したがって、サンプリングあるいは検査機関の選定等についても業者の自主的な判断にゆだねる、こういう状況になっておりますが、今御指摘のようなサンプルのすりかえ等の可能性ということももちろん考えられるわけでございます。 現在まで、自主検査に供された検体が実際に輸入される貨物以外のものから採取されたという事実関係は、私どもの方には報告…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 食品衛生法違反となったものについての状況でございますが、それぞれ違反内容に応じて積み戻しをさせるとか、あるいはそのときに廃棄させる、食用外に転用させる、さらに保税中に一定の処理加工の措置を講じさせる、こういう措置なり指示をするわけでございます。 不合格になったこれらの内容別の割合でございますが、五十九年で申しますと、全体で四百四十四件あるわけでございますが、積み戻しをさせたものが百二十件で二七%、それから廃棄させたものが百…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 こういう処置したものについてはその結果の報告を求めている、こういうことでやっております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 そういうことでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/11/08

第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○大澤説明員 食品中に残留する農薬につきましては、昭和四十二年度より主要農産物につきまして残留農薬基準というものを設定しております。現在までに野菜、果実等のこれら農産物五十三品目に使用されている二十六の種類の農薬、これにつきまして残留農薬基準を設定しているところでございます。