大澤進
会議録に記録された「大澤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1985/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会60 件・60%
- 環境委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 今回のマンズワイン株式会社の食品衛生法違反に対する行政処分でございますが、一般に都道府県知事が行っているわけでございますけれども、ジエチレングリコール混入の事実が判明したマンズワイン株式会社製造の国内産ワイン七銘柄につきましては、本社の所在地である東京都から回収命令、販売禁止の措置がとられているところであります。これら回収された当該ワインは最終的には焼却処分される予定、こういう報告を受けております。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 それはマンズワイン社のですか。(元信委員「そう」と呼ぶ)現在製造自粛、中止している状況にありまして、一般に行政処分というのは、当該製品について食品衛生法上違反するものがあればそれについての処分ということになるわけでございます。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 当該県におきましても、厚生省においても、マンズワイン社に対して厳重に今の御指摘の点について注意したところでございますが、さらに、食品を扱う、業とする者に今御指摘のような点があったことはまことに私ども遺憾に思っておりまして、今後こういうことのないように厳重に対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 今回、オーストレアに端を発しましたジエチレングリコール混入ワイン事件が我が国に波及し、輸入瓶詰ワイン、それから輸入のたる詰めワインをブレンドしたいわゆる国産ワインからもジエチレングリコールが検出された、こういうことでございまして、厚生省といたしましてもまことに遺憾であり、現在、全力を尽くして事件の収拾に努めているところでございますが、若干経過を申し上げまして御説明いたしたいと思います。 最初に、私どもがこの問題を把握いたし…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 ただいま先生からの御質問の件でございますが、私ども、まだ現地からその情報を把握してない状態でございまして、今できるだけ早くに二十九日にオーストリア政府が発表した内容のものについて情報の把握に努めたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 今御質問の件でございますが、若干長くなるかと思いますが、御説明いたしたいと存じます。 厚生省ではオーストリア・ワインにジエチレングリコールが混入されているらしいとの情報を得ましたのは、西ドイツのボン駐在特派員が掲載しました七月十日付夕刊の新聞報道によって私どもは初めて知ったわけでございますが、この情報を得た後、厚生省は翌十一日に、輸入食品の監視を行っている全国十九カ所の検疫所に対しまして、オーストリア産ワインの我が国への輸…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 先ほどは当初の段階を申し上げましたわけでございますが、その後検疫所において私どもも研究を要するということで、すぐ手元に入る資料であります検疫所における輸入食品届出書の調査によりまして、オーストリア及び西ドイツ産バルクワインを輸入いたしました八輸入業者が明らかになり、当該輸入業者から事情を聴取し、オーストリア、西ドイツ産バルクワインを使用した製造業者はマンズワインを含む八製造業者、十工場ということが判明いたしたわけでございま…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 私どもも、今回オーストリアに端を発しましたジエチレングリコール混入ワイン事件が我が国に波及してこういう事態に発展したわけでございますが、厚生省といたしましてもまことに遺憾であり、現在全力を尽くして事件の収拾に努めておるところでございますが、この八月七日にマンズワインが安全宣言を行い、なおかつ下旬に当該社の製品からジエチレングリコールが検出されたわけでございますが、マンズワイン社がこのジエチレングリコールの混入の事実を知った…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 このマンズワイン社が製造したジエチレングリコール混入ワインは、ステファン・ハーラー社のバルクを使用したもののみで七銘柄に及び約四十万本が製造されたわけでございますが、これらの関係都県、東京都と山梨県ですが、これに対しまして、この七銘柄については大至急回収をやるようにということと、回収されたものについても現在廃棄処分を準備しているところでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 先ほどもお答えいたしましたが、オーストリアの新ワイン法についての内容を十分私どももまだ把握していない段階ですが、早急に把握したいと思います。先生先ほど若干成分あるいは内容を明らかにするような要件というものが入っておられるということでありましたが、食品衛生法上のサイドのものと今言った表示絡みというのは別の法の仕組みになっておりますが、私ども食品衛生法サイドでは現行法で対応ができると思っておるわけでございます。先ほど若干説明が…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 私ども厚生省の方では食品衛生法を所管しているわけでございまして、不当表示関係のものは私ども直接所管をしているわけではございませんが、私どもとしましては食品衛生法上の問題については万全を期してこの問題の解決に当たってまいりたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○大澤説明員 厚生省の方では、国産あるいは国外、ブレンド物、そういうものについて特に規定を持っているところではございません。公正取引委員会が所管されておる関係法の方で対応されていると伺っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○大澤説明員 現在、厚生省のがん予防対策の概要でございますが、あるいは御案内かと思いますが、がんの予防対策、今日とれる現実的なものとしては早期発見、早期治療が何より重要でございまして、そういう可能なものについて現在老人保健法に基づいて保健事業の一つとして取り上げております。これらの早期発見、早期治療については、検診方法がもちろん確立し、しかもその後の治療の効果がある、こういうものについて取り上げられているわけでございまして、具体的には胃…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○大澤説明員 深部のがんについて早期に発見する一つの有効な方法として、今日研究されつつある免疫学的な手法を用いた診断方法が今研究開発の途上にあるわけでございますが、我々といたしましても、先ほど申し上げましたように、がんというのは日本国における大変な国民病である、死因のトップにあってなおかつ現在相対的にふえておるという状況から考えまして、一日も早くがんの早期発見、早期治療、ひいてはがんの撲滅ということを願っているわけで、我々もそれらの諸対…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大澤説明員 お答えいたしたいと存じます。 厚生省といたしましては、もちろんたばこは一般的に健康に悪影響を及ぼすものと考えており、三十九条関係につきましては、国民の健康保持の観点から、各種の研究等々の蓄積、そういうものに応じて今後さらに検討の余地があるものと考えております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大澤説明員 たばこと健康の関係、いろいろな研究があるわけでございますが、これらの研究の蓄積、推移に応じて、その内容に応じて今後さらに検討の余地がある、こういうぐあいに申し上げたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大澤説明員 今妊婦とか未成年等のたばことの関係というものも研究結果が出ているわけでございますが、いろいろな研究についてすべてが明らかになっているわけではございませんので、今後さらに研究、検討を進めて、その上でこれらの注意表示についても、内容の結果によって検討すべきであるという申し入れも考えております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大澤説明員 御指摘の研究でございますが、これは国立公衆衛生院の前田信雄社会保障室長が、学術研究者の立場から、喫煙に起因する傷病費用を検討したわけでございます。傷病費用というのは、病気になって治療に要する関係の医療費ですね。これはいわゆる直接費用と申しますが、これが一九七九年の時点でございますが三千九百八十一億円。さらに傷病のために休んだりあるいは最終的に死亡した場合の所得の損失も計算しております。これはいわゆる間接費用と申しまして、傷…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大澤説明員 厚生省としましては、これまでも申し上げておりますように、たばこというのは一般的に健康に悪影響を及ぼすものであると考えておりまして、たばこの広告指針、四十条関係かと思いますが、それを論ずる場合においても、喫煙と健康についての観点が当然必要であろうと考えております。したがいまして、こういう観点から厚生省の推薦するたばこと健康の問題についての専門家が当該審議会の委員として加わるよう図ってまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大澤説明員 御指摘の世界のシンポジウムは、第六回喫煙と健康世界会議であると思いますが、この会議は昨年第五回がカナダで開かれまして、日本からも個人で二名参加されたわけですが、その後、この会議の組織より、昭和六十二年に民間組織の共催により日本で開催する要請があったと聞いているわけでございますけれども、現在日本におきまして、財団法人結核予防会、財団法人日本対ガン協会、さらに財団法人日本心臓財団、この三団体を中心にしてこの開催についての準備が…