大澤進
会議録に記録された「大澤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会60 件・60%
- 環境委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○大澤説明員 御指摘の点でございますが、現状、これまでのものは先ほど申し上げたとおりでございますが、今年度、六十年度より計画的に輸入農産物の残留農薬についての実態調査を進めまして、それを踏まえた上で必要なものについては残留農薬基準というものを設定していこうということで、今準備をしているところでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○大澤説明員 もちろん、予算は一年単位でやっているわけでございますが、六十年度につきましては、国内登録農薬関係というのは十三農薬、あるいは国内の未登録のものについても六農薬について実態調査を行うことにしています。いずれにしましても、相当年数をかけて年次計画的に実態調査をし、必要なものに基準を設定していく、相当の期間を考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大澤進君) 先生のおっしゃるとおり、食品には入れてはならないもの、こういうことになっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大澤進君) 先生今御指摘のように、現在我が国において、いわゆるジエチレングリコールの混入が確認されている輸入ワインの銘柄数というのは七十四銘柄に至っております。これにつきましては、食品衛生法に基づきまして現在当該ワインの輸入業者、この業者を管轄している都道府県、関係県があるわけでございますが、そこにおいて、当該ワインの輸入業者に対しまして輸入数量とか販売数量等、必要な報告を聴取し、なおかつこれらの当該ワインについての回収等を指…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大澤進君) これらの当該ワインの流れにつきましては、今、先生がお話しされたとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大澤進君) 今の御質問でございますが、若干その前に御説明いたしますが、八月二日に厚生省が安全宣言された、こういうマスコミ等に報道があるわけでございますが、それにつきましては七月下旬から八月初めにかけまして、関係県において輸入ワインの関係でジエチレングリコールが混入していると疑われているものの輸入バルクワインにつきまして調査したものについてはジエチレングリコールは検出されなかった、こういうことでマイナスだったという発表はしたとこ…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大澤進君) さらに六十年に入港した分でございますが、これはステファンハーラー社バルクワイン約十六キロリットル、このうち、それぞれ先ほど申しましたように積みおろしたわけですが、六十年分については三つのドラム缶、これが一部破損しまして、それが残りまして、これは九月十一日に処分されております。それ以外は返品されている、こういう状況でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大澤進君) お答えが残っておりまして申しわけございません。 この処分に関しての費用につきましては、三菱商事が負担しております。 なお、破損して残った三ドラム缶につきましては、九月十二日検疫所においてジエチレングリコールの混入を確認しております。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 今回のこのジエチレングリコールは、本来人間が食物として摂取したり薬物として投与されたりする物質ではございません。また、動物実験でもこれに関しては少なく、人体に対する影響を検索した研究もないわけでございますが、報告されているものとして、動物における急性毒性は弱いものとされており、毒物とかあるいは劇物、こういうものに該当するものではございません。 報告されました研究例でございますが、動物に対する長期の大量投与実験がございます。…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 若干御説明が長くなるかと思いますが、御承知のように本年の七月二十四日にジエチレングリコールが混入したワインが我が国で発見されまして、全国の関係各都道府県に対しまして、オーストリア産及び西ドイツ産フィンの検査の強化並びにそれらの製品の販売の自粛を指導するよう通知したところでございます。 さらに、いずれも自国産のワインよりジエチレングリコールが検出されているオーストリアそれから西ドイツ、イタリア及びハンガリーの四カ国、この国か…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 おくれまして申しわけございませんでした。 ただいまの御質問でございますが、輸入バルクワインのジエチレングリコールの検査結果でございますが、八月二十九日にマンズワインからジエチレングリコール検出との報告を受けまして、既に調査を指示しました過去三年間の輸入バルクワインに加え、それ以前に輸入されましたオーストリア、西ドイツ及びハンガリー産のバルクワインについても、八月の末から九月の初めにかけまして、この輸入バルクワインを使用して…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 マンズワイン以外につきましては、輸入されたバルクワインからはジエチレングリコールは検出されませんでした。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 マンズワインにつきましては、七銘柄についてその製品からはジエチレングリコールが検出されました。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 このマンズワインの在庫につきましては、タンクが一つありまして、その在庫について検査したところ、それにつきましては検出されませんでした。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 結論から申し上げますと、今現在その点の調査検討を続行中でございます。これまでの県からの報告によりますと、ジエチレングリコールの混入が疑われるオーストリア産のシュテファン・ハーラー社製バルクワインが残留していると思われる工場のタンク内を検査したわけでございますが、このタンクに残留していたフィンは、移し入れられた当該バルクワインすなわちシュテファン・ハーラー社のワインに対しましてブレンドが繰り返された後のもので、結果的に希釈さ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 ただいま申し上げましたように、これが最終結論ということでございませんが、いずれにしても、先生から御指摘された点も含めて県において現在調査検討が進んでいる、こういう状況でございます。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 可能性といいますか、いろいろなことが考えられるわけでございますが、現在我々は、全国の輸入バルクワイン、それを使用した国内産ワインが出ているわけでございますが、それと、輸入瓶詰のワインについても検査を全国で行っているわけでございますが、少なくとも国内産ワインについて、マンズワインはちょっと別にして、それ以外についてはジエチレングリコールは混入されてない。すなわち検出されてない、こういう状況にあります。マンズワインの七銘柄につ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 そういう御指摘の点については、県からそういう事実があったという報告はございません。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○大澤説明員 山梨県においては、この事件に対しましては県当局は毎日調査あるいは収去検査をやっているわけでございますが、今の時点では、県としても先生の御指摘のような点も含めて工場あるいは会社に対して調査しているところでございまして、いずれにしても現在続行中ということでございますので、わかり次第また御報告いたしたいと思います。