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環境庁大気保全局長参議院衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会60 件・60%
  • 環境委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) 御指摘のように、洋酒の一部において動物で発がん性を示すカルバミン酸エチル、またはウレタンとも申しておりますが、これが含まれているという情報がありました。私どもも現在国内のものについてもその含有量を調査しているところでございまして、ただ新聞報道でございますので、私どもも公式のルートを通じてさらに詳細な具体的な情報の収集に努めているところでございますが、今の段階では、報道中におけるFDAの安全基準、こういうものについて…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) このケースの場合でございますが、今先生御指摘の点について、私どもそういう場合があるかどうかはさらに研究、勉強したいと思います。 少なくとも今回の洋酒の一部でカルバミン酸エチルが出たというこのケースでございますが、これはアルコール飲料中に、御承知かと思いますが、カルバミン酸エチルが生成されるメカニズムがどうもあるようでございます。アルコール類をつくる場合に、その原料の食品中に既に天然に含まれているたんぱく質があるわけ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) 御指摘のとおりでございまして、私どももアメリカの情報につきましては、先ほど申しましたように、その根拠といいますか具体的な資料なりデータというものを今要請しているところでございまして、少なくとも今の段階までで聞いた範囲でアメリカでは安全基準が設置されているというような報告はまだ聞いておりません。 そこで、五千倍等という新聞の報道ございますが、その他のいろいろなこれまでにわかっている範囲で、聞いているレベルで見たところ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) ppbのレベルでございます。ppmが百万分の一でございますから、さらにそれの千分の一のオーダーですね、レベルで……

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) ppbでございます。ppmのさらに千分の一でございます。ですから、百万分の一のさらに千分の一ですから十億分の一のオーダーというレベルで出ている、こういうことでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/11/26

第107回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(大澤進君) 私どもも、御指摘のように食品あるいはアルコール飲料、人間の体に入ってくるものでございますが、十分に研究調査し情報の収集に努めまして、安全確保に一層の努力をしてまいりたい、かように考えております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 八三年からの輸入食品の実績でございますが、八三年は昭和五十八年でございますが、総数で約三十三万五千件、それで五十九年が三十六万四千件、したがいまして約二万件、五十九年は五十八年に比してふえている。さらに昭和六十年におきましては約三十八万五千件と、これも対前年、すなわち五十九年に比較して約二万件ちょっとふえている、こんな状況で推移しております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 最近、過去三年間の検査状況でございますが、これも昭和五十八年は、検疫所及び国立衛生試験所が行う行政検査、これが一万六千百件、厚生大臣が指定した検査機関で行うよう指示した自主検査が一万九千六百二十三件、その比率が行政検査は約四・八%、合計で九・七%。昭和五十九年は、行政検査につきましては一万六千七百六十二件、指定検査機関で行うよう指示した自主検査が二万二千二百六十三件、その比率は行政検査が約四・六%、合計で九・七%。さらに昭…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 先ほども申しました検査状況、その結果昭和六十年分でございますが、違反件数は合計で三百八件あります。そのうち、いわゆる腐敗、変敗等衛生上問題のある食品の違反として四条の項目があるわけでございますが、これは百八件、さらに六条違反といいまして、指定外の添加物の使用、これにかかわる違反件数でございますが、これは五十五件、さらに食品衛生法第七条違反で、これは食品添加物等の規格、基準違反でございますが、これは全体で百八件、以上のように…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 先生御指摘のように、輸入食品の検査あるいは監視、指導というのは、国民の食生活あるいは健康上非常に重要な問題だと私どもも受けとめておりまして、全国の検疫所において検査体制をとっておるところでございますが、現在全国で七十二名の食品衛生監視員が従事しているわけでございます。最近の過去三年間の監視員の数は、御参考までに申し上げますが、五十八年は六十一名で、五十九年が六十七名、六十年六十七名で、六十一年から七十二名と、過去およそ三年…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/05/09

第104回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤説明員 御指摘のように、今回の事故でソ連並びに近隣諸国は特に汚染が高いわけでございまして、世界じゅうから食品は輸入されておるわけでございますが、厚生省といたしましても、ソ連、ポーランド等これら放射性物質による高濃度汚染が疑わしい地域から輸入されるものにつきましては、輸入食品を監視している全国の検疫所があるわけでございますが、そこに対しまして検査を行うよう指示し、監視体制の強化を図っており、放射能汚染の食品が日本国に入ってこないよう…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/05/09

第104回 衆議院 環境委員会 第4号

○大澤説明員 実態を先に申し上げますが、現在までのところソ連からは、二十六日以降きのうまでの時点でございますが、輸入実績はございません。それ以外の近隣諸国から全体七件の生鮮魚の輸入がありましたが、これにつきましても検査したところ特に異常は認められなかった、こういう実態にありまして、ヨーロッパ、特にソ連汚染地の周辺地域においては食品の輸入禁止等の措置がとられているわけでございますが、我が国においては、従来から食品衛生法に基づきまして、昨年…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/05/08

第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大澤説明員 御承知のように、放射能による汚染で野菜あるいは水、牛乳等が汚染された状況が把握されているわけでございますが、これらに対する対策は、既に御説明があったかと思いますが、内閣の放射能対策本部、ここに関係各省、厚生省も入って対策を立て、必要な施策を実施しているわけでございます。今までのところの調査では直ちに健康に問題はない、こういう状況は御承知かと思いますが、今後どういう推移をするかということで、先生御指摘のように国民一般が心配し…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(大澤進君) 今御指摘の点でございますが、ただいまも農水産省の方からお答えがありましたように、EDBの対策としては、薫蒸処理等の代替法、これを現在農水省において検討され、また幾つかの国においても実現しつつあると聞いておるわけでございますが、今御指摘のかんきつに対する放射線照射、この点でございますが、これにつきましては、まずその放射線を行うことの必要性、これについては現在のところ農水省において検討しておるとまだ聞いてない状況で、私…

厚生省生活衛生局食品保健課長1986/03/06

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○大澤説明員 消費者あるいは国民の健康食品についての受けとめ方、対応ぶりが以前と今日とでどう変わったかという御質問でございますが、私ども、食品衛生法という法律に基づいて、食品衛生という観点から直接監視なり指導をしているわけでございます。全体の健康食品についての販売なり消費なり製造というものを直ちにつかんでいみわけではございませんので、今の御質問には的確にお答えできないわけでございますが、感覚的に申しますと、先生がおっしゃるような状況に現…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 山梨県の二十二条の行政処分は、食品衛生法第六条の規定に違反する、すなわち指定外の添加物を混入したワインの製造、販売がされた、こういうことから二十二条の処分を行ったところでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 食品衛生法第四条の二号、これの条項にも今回の食品衛生事故というものは該当するのではないか、こういう御指摘でございますが、その四条二号に該当するかどうか、我々も当初疑いを持っておったわけでございますが、この条項は御承知のように、有毒または有害な物質が含まれたり付着した食品または添加物あるいはその疑いのあるもの、健康上の被害を生じせしめる可能性が強いものがあるということからその製造等が禁止されているのですが、この有毒または有害…

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 ジエチレングリコールそのものは、一般に食品添加物目的として用いられる物質として言われているものではございません。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 食品の添加物としてその食品に添加する目的として使用される化学的合成品、そういうものには該当しない、こういうことでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大澤説明員 マンズワイン社は六条違反、その他マンズワイン社以外につきましても、六条違反という場合として、このジエチレングリコールを混入したワインを輸入し販売したそれらの者に対してもこの条項が適用されるということになります。