大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 詳しいことはあれでございますが、東京都から聞きましたところでは、ほぼ話がつきまして、一部仮住居に移っていただく、そして一部をこわしましてそこに新しいものの建設に着手するという段階に至っているというふうに聞いております。
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 小川先生御指摘のように、公営住宅も公団住宅も、東京地区におきましては建設用地の取得に非常に苦労しておるわけでございます。どちらにウエートを置き、どちらを軽んずるということは全く考えておりませんので、どちらも必要で、もしこういうのが二つ幸いにしてあれば、もちろん、これは公団、公営それぞれ一つずつやっていただくということにおそらくなったろうと思いますけれども、今回の場合は、たまたま公団がかねてあの地区につきまして何とかそう…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 東京都も都営住宅の用地には非常に苦慮いたしておりまして、そういう国有地の余裕のあるところを都営住宅に利用さしてもらいたいという希望はもちろんございます。あの場所につきましては都のほうからもそういう希望がないわけじゃございませんけれども、公団のほうでかねがねそういうようなことで希望もし研究も進めておりましたような関係から、今回はたまたま公団にやらせようということになったわけでございますが、先生御指摘のように、公営住宅を低…
第61回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) お手元の住宅関係予算説明資料に基づきまして御説明申し上げます。 一ページに来年度の住宅関係予算の概要を書いております。来年度におきましては、五カ年計画の達成を目ざしまして、この第四年度といたしまして公営住宅が十万戸、改良住宅が八千戸、公庫住宅二十四万六千戸、公団住宅七万八千戸、建設省所管住宅合計四十三万二千戸の建設をいたすことになっております。その中身は三ページの表に書いてあります。建設省所管の住宅のほかに、公…
第61回 衆議院 予算委員会 第10号
○大津留政府委員 先生御指摘のように、ちょうど昨年の十月一日で住宅統計調査をやりましたので、その結果がことしの中ごろに出ます。したがいまして、現在の段階で新しい数字というのは実は私ども持ち合わせておりません。その前の調査によりますと、先生御指摘のように、住宅不足数が二百七十八万戸で、この中で老朽住宅が八万、要修理住宅が三十四万、狭小過密が百八十三万というような数字になっております。これは前回の統計によります数字でございますから、現在にお…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) 建築基準法施行令を改正いたしまして五月一日から施行ということにいたしておりますが、その内容は防火上の基準を強化し、非常階段の設備の基準を設備する、また内装制限の強化というような内容でございますが、これを繰り上げて実施したらというお尋ねでございますが、これを実施に移すまでに、規定に基きまして建設大臣の告示を出す必要がある件数が六件ばかりございます。これは現在鋭意進めておりますが、告示の時期がおおむね三月の中ごろに…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) 昨年のこの委員会におきましてもお尋ねがございまして、建築学会にこれを依頼しております結果が、近々まいる予定でございますということを御報告申し上げたわけでございますが、先月の三十日付でお手元に差し上げてございますような報告書の提出がございました。この地震によります鉄筋コンクリート構造物の被害の原因並びに対策でございますが、別紙にその要旨をまとめてございますので、ごらんをいただきたいと思います。 この被害の状況につ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) この報告の要旨に述べてございますとおりでございまして、ここにあげてございます地震動の性質がちょっと異常といいますか、普通と違った性格のものであったということにあわせまして、コンクリート工事、鉄筋工事の施行に不十分な点があったということが指摘されております。いわゆる手抜き工事というのに当たるかどうか私疑問に思いますが、施工のやり方がきわめてへたであったということは言えるのじゃなかろうか、こういうふうに思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) この報告は調査の総括的な原因を羅列してございますので、どの工事にどういう原因があったかというのは、また別途それは個々の建築物について調べなければ、これだけではちょっと申しかねるわけでございます。 ここにもございますように、そういう地震動の性質、それから施工上の不良並びに設計上の配慮の不足といいますか、設計上にも問題がなきにしもあらず、そういうようなことで、そういう各種の原因が複合いたしまして生じたものだというふ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) ちょっとその辺資料を持ち合わせませんので、はっきりしたお答えができません。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) 建設省といたしましては、この基準法のたてまえから、公共の建物でありましょうが、個人のものでございましょうが、建築物として、こういう耐震性あるいは耐火性、その他防災的に最低の基準を満たしておるかどうかということを見ておるようなわけでございますが、しかし、先生御指摘のように、今回の地震の被害を見ますと、どちらかというと公共的な建物のほうに被害が大きいということでございますので、そういうものの建築につきましては一そう…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○大津留政府委員 五カ年計画の府県別の計画の進捗状況でございますが、公営住宅につきましては、埼玉県、千葉県あるいはその他の地域の状況は、小川委員のおっしゃったとおりの状況でございます。埼玉県、千葉県が神奈川県と並びましてこの東京地区の人口急増の受け入れの役割りをやっていただいておるということでございまして、公営住宅の計画においても、あるいは公団の計画におきましても、他の府県と異なりまして特段の受け持ちをお願いしておるわけでございます。ま…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○大津留政府委員 公庫の持ち家融資におきましては、土地費もあわせて貸すというのもございます。しかし、それは、数からいいますと、ごく限られております。それで、特に最近は、東京地区のような地価の高騰した、土地をなるだけ高度利用すべき地区におきまして、公庫が土地費まで貸してそこの住宅を建てるというのは必ずしも賢明な政策でないと私ども考えております。したがいまして、東京におきましてはそういう土地費を貸すというようなことはいたしませんで、すでに土…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○大津留政府委員 基準法の改正、ただいま鋭意検討を進めておる段階でございますが、おもな改正点は、ただいま岡本委員の御指摘のように、現行制度のもとでは違反建築が非常に多い、取り締まりが徹底を欠いておるという面がございますので、一面では、制度を現状に沿わなくなっておる面を現状に沿わせるように改正するという点が一つでございます。それから一つは、執行体制を強化いたしまして、そういう違反がありました場合にはびしびし是正措置をとるという体制をとらせ…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○大津留政府委員 予算の折衝でございますから、最終的にどういう形になるかわかりませんが、この九五%と申しますのは、従来の補助にかわる融資分、これは一〇〇%、それから従来とも補助側に対しましては八五%の起債が認められておる。したがって、その分については八五%分は見る。といたしますと、合計して平均いたしますと約九五%ということで、そういう意味からいたしますと、これは従来から特別に多く要求したということにはならないかと思うのでございますが、問…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○大津留政府委員 御指摘の点は、確かに建てかえを促進する際に居住者の方々から御異論が出る一つの大きな原因だと思います。御指摘のように、現在の家賃が非常に安いというのも事実でございます。それで、入居者の方の中にはその後所得の上がっておる方も相当おられるわけでございます。したがいまして、これを一律に家賃を引き下げるということがいいかどうかということにつきましては、なお十分検討しなければならぬと思いますが、御指摘のような、非常に生活が豊かでな…
第60回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(大津留温君) 公団住宅につきましても、公営住宅につきましても、また公庫融資によります公社の住宅につきましても、予算の建設単価が実際の工事費に追いつかないといいますか、及ばないという非常な悩みがございます。したがいまして、公営住宅につきましては、事業主体である公共団体が何がしかずつ持ち出しをしておるという状況で、これは大蔵省との約束で三年がかりで解消しようということになっております。公団、公庫につきましても同様の傾向がございま…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(大津留温君) 建設省の建築研究所におきまして、地震の直後に現地の調査に出かけまして、公共建築物を中心に被害を受けたものにつきまして、とりあえず講ずべき応急措置を明らかにいたしました。その後、その調査の結果に基づきまして、検討を重ねまして、地震度の特異性、構造設計並びに材料及び施工の実情について検討を重ねてまいってきておる状況でございます。また一方、日本建築学会にも協力を求めまして、その調査研究を進めていただいておるわけでござい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(大津留温君) 先ほどお答え申し上げましたように、必ずしも設計が基準法に違反していたあるいは施工法に重大な欠点があったというようなふうには見られないわけでございますが、先ほど申しましたように、地震度がある程度特異と見られる点、それから構造設計を立てるに当たりまして、均衡のとれた力の配分をはかることが必ずしも十分でなかったのではないか。また、使用しました材料なり、施工方法にいくらか不十分な面があったというようなことが重なってああい…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大津留説明員 炭鉱地帯の、いわゆる炭住が閉山を余儀なくされたところはもちろん、そうでない、これから継続する炭鉱におきましても非常に老朽化し、住環境が悪くなっておるということは、私どもも十分承知しておるところでございます。これまで炭鉱の住宅対策といたしましては、住宅金融公庫の融資とか、あるいは住宅公団の特定分譲住宅の建設、また公営住宅の建設等をやってまいりましたけれども、近年のような炭鉱地帯の状況でございますと、新たな建設というのが大体…