大津留温
会議録に記録された「大津留温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会51 件・51%
- 決算委員会36 件・36%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 居住水準ということになろうかと思いますが、この居住水準は、やはり国民の所得水準なり経済的な力の向上に伴ってだんだんと上がってくるだろうと思います。そこで、当面私どもが適当な居住水準としてどの程度のものを目ざすべきかということで、実は昨年住宅宅地審議会に諮問いたしまして、適正な居住水準はいかにあるべきかということで御審議を願っておる最中でございますが、その中間的な御報告をちょうだいいたしますと、一戸当たりの面積は、平均い…
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 四十四年度の計画におきましては、第一種公営住宅の中層耐火建築物におきまして、一戸当たり四十三平方メートル、それから第二種におきまして、同じく中層耐火で約四十平方メートル、三十九・七平方メートルになっております。
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○大津留政府委員 次回までに先生のお手元までお届けいたします。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 民間で建設されました住宅をすべて計算するのではなく、一定の基準に合格したものを計算に入れるという考えでおります。考え方としましては、小世帯におきましては九畳以上、それから通常世帯——家族四人以上でございますが、通常世帯におきましては十二畳以上が最低の基準という考えでおります。したがいまして、建築統計によりまして、住宅の面積のうち、これは畳数は必ずしも正確に出ませんので、三十平米未満のものを落としましてそれで計算しており…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 現行の家賃の計算におきましては、家賃に含まれる地代相当額の計算のしかたは、用地の取得造成費、それに国の補助がいきます。一種については二分の一、二種については三分の二という、標準価格のそういう割合で補助がいきます。その補助相当額を差し引いた残りのものの年六分で計算したものを十二で割って月の家賃を計算いたします。今度の用地費に対する融資にいたしました場合に、家賃収入補助というのは、その用地の取得費に対しまして、一種につきま…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 低利で融資したというふうに、大まかに言えばそれと同じと言えると思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 家賃のきめ方は、そういうふうに法律並びに法律に基づく政令でいま申しましたような家賃計算の方程式を示しますので、それに基づいて各事業主体が具体的にきめます。したがって、そういう起債によりますと、お話のとおり将来償還額がふえるわけでありますけれども、その分を事業主体がだからといって家賃に入れるということはないわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 正直に申し上げまして、用地費に対する補助を今回の融資制度に切りかえるといたしますと、いままでの制度に比べまして一長一短といいますか、利点もありマイナスもございます。いまお話しのように、補助でございますと、その分はまるまる地方公共団体の負担がなくて済みますから、これは非常に地方としてありがたいわけですが、先ほど申し上げましたように、補助の基本額というものが実勢に比べて相当下回っておりましたから、したがって、いわゆる地方公…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 住宅公団の家賃の中に占める地代相当額の割合でございますが、四十一年度は一七・六%でございましたが、四十二年度は一七・七%、四十三年度は一七・六%という計算になっております。この数年間は大体似たり寄ったりの数字を示しております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○大津留政府委員 昨四十三年度におきましては、用地費に対する補助総額が百七億でございます。それからいわゆる補助裏に対する起債が六十億、したがいまして合計百六十七億の金を国がめんどう見たということになるわけでございます。実際は相当地方が持ち出しを余儀なくされておる。これに対しまして四十四年度は、この起債でございますが、二百八十六億、百六十七億に比べますと七割以上の増額でございます。それで建設の戸数が一割程度伸びておりますから、その分を考慮…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大津留政府委員 先生御指摘のように、最近民間の分譲アパートというものが非常に建ちまして、一日に平均一棟の割合だといわれております。これらのものは、やはりそれに対する需要があるからこういうものが建つんじゃなかろうか。また、このマンションというのは非常に豪華なアパートというイメージを与えておったのですが、最近は、いま御指摘のように一戸当たり四、五百万円程度のものも出てまいりまして、勤労者の所得の上昇に伴いまして中堅勤労者の手が届くような価…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大津留政府委員 全体の価格です。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大津留政府委員 今度住居専用地区と従来いっておりましたのにかえまして、第一種住居専用地域、第二種住居専用地域というものを実は考えておるわけでございますが、この第一種住居専用地域というのは、低層の住宅環境を維持しようというので、主として住宅のみの用途に充てる地域でございます。それから第二種住居専用地域と申しますのは、今日の土地の合理的な高度利用という要請にこたえまして、中高層の住居環境を維持しようという趣旨のものでございます。この一種と…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大津留政府委員 一メートルについて一・二五でございますから四十八になりますかどうですか、四十五よりちょっと上かと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大津留政府委員 この日照をどの程度確保すべきかというのはいろいろ考え方、学説その他ございますが、一応冬至の時期におきまして最低二時間を確保するというのが最低の基準としてわれわれとしても考えておるわけでございます。これを具体的に先ほど申しましたような制限内容に置きかえるといいますか、規定する場合には、いろいろな条件のも一とに検討しなければなりませんので、あらゆる場合にすべてこの最低限が確保されるというようなことになるかどうか多少疑問もご…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 ただいま大臣が申されましたように、次の五カ年計画におきます戸数というのは、まだ結論を得ておりません。長期の計画といたしましては、大臣が予算委員会でお述べになりました二十年間に二千七百万戸という数字を、建設省といたしましては長期国土計画といたしまして持っておるわけでございます。その後のいろいろな世帯の推移あるいは人口の推移等を見まして、二十年の長期計画につきましてもさらに検討を加えていかなければならぬじゃなかろうかと思っ…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 予算委員会で岡本委員の御質問にお答えになったのは、二千七百五戸という数字を言われたわけです。それで、朝日新聞に先般出ました七百五十万戸というのは、これはあくまで推測記事でございまして、私どもとしてはそういう数字を考えておるというわけではございません。
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 釜ケ崎や山谷、それからいま御指摘の原爆スラムあるいは沖繩スラムというのと多少その性格が違うとも言えるかと思いますが、大体におきましては、住宅地区改良法に基づく改良事業といたしまして、それらの不良住宅を除却いたしまして新たな改良住宅を建設して、そこに入居していただくというやり方で進めておるようなわけでございます。全国に概数三十万戸のそういうスラム街があるという調査になっておりますので、これを逐次改良してまいりたいというこ…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 五カ年計画でそのうちの十万戸は解消したいというもくろみでございましたが、なかなか進捗に手間をとりまして、そこまで行っておりませんが、次の五カ年計画においては、これを強力に進めまして相当数やりたいというふうに考えております。
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○大津留政府委員 戸山ハイツは、御承知のように、都心の非常にいい場所に木造の平屋で並んでおりまして、約一千戸ございます。これを建てかえまして三千数百戸の新しい高層のアパートにしたいということで、事業主体である東京都が前々から計画を立て、実行に移すべく居住者の方々と話し合いをしておるわけでございます。聞くところによると、幸いに話し合いもほぼまとまりまして、本年度から一部工事に着工するという段階になっているように聞いております。ただ、この経…