大泉淳一
会議録に記録された「大泉淳一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会13 件・13%
- 憲法審査会11 件・11%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○大泉政府参考人 失礼します。 先ほど、個別の投票所の数はないと申し上げましたけれども、前回の参議院選挙におきまして、期日前投票所で大学等で投票した人は二万四千三百七十八人という数字がありました。ただ、委員おっしゃるとおり、どれだけの人が来られていないかという数字についてはちょっと把握をしておりませんのでございます。 それから、IT関係、インターネット投票でございますけれども、課題といたしましては、委員御指摘のとおり、本人確認の確実な実…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 政と官のあり方につきましては、平成二十四年の十二月二十六日閣僚懇談会の申し合わせによりまして、政の関係者と接触した場合の記録について、この閣僚懇談会の申し合わせに基づいて、適切に対応しているところでございます。 この申し合わせについては、国会議員、その秘書から、個別の行政執行に関する要請、働きかけがあって、政府の方針と著しく異なる等のため、施策の推進における公正中立性が確保されないおそれがあり、対…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたとおり、政と官の関係につきましての記録につきましては、先ほど申したとおりの要件があるものについて、保存しなければいけない。 その他につきましては、公文書管理法については所管外でございますけれども、通常の政官の接触の記録や、意思決定に至る過程の合理的に跡づけるものに当たらない記録の作成まで、これを保存することが義務づけられているものではないというふうな解釈がされていると承知をしており…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、閣僚懇談会の申し合わせについて適切に対応しているということでございますので、どういうことを残すか、制度をどうするかというような、申し上げる立場にないということは御理解いただきたいと思います。 また、関係者との話の中で、それは地方公共団体などが地域のつながりはどうだとか、そういうような話を承ることは事実としてございます。 ただ、区割り審議会は第三者機関としてきちっと審議して区割りを定めてい…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 衆議院議員選挙区画定審議会についてでございますが、これは毎回、改定のとき、あるいは区割りの画定のときもそうでございますが、議事録を残しております。議事録については、審議会の勧告前についてはお出しすることは、公表することはできませんけれども、審議会の勧告後であれば、当面、発言者の名前を除いて公表することによりまして、説明責任を果たすと申しますか、その区割りのきちっとした理由を公表していくというような…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大泉政府参考人 お答えいたします。 参議院の一票の格差に関する訴訟の最高裁判決についてでございますが、これは、一番新しく出ているのが平成二十六年十一月二十六日、大法廷判決でございます。ただ、これは、従来から、二段階に分けて、違憲であるか判断しております。 まず、定数配分が、諸事情を総合的に考慮した上で、投票価値の格差において憲法の投票価値の平等の要求に反する状態か、すなわち違憲状態に至っているかを、まず判断します。次に、違憲状態に至っ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大泉政府参考人 お答えいたします。 参議院の選挙制度につきましては、御承知のとおり、平成二十七年の通常国会において制度が改正され、定数が改正されましたなど、累次に改正されてきております。選挙区の定数がまた減になりますので、一人区がふえているというのは先生御指摘のとおりでございます。 こういう中でございますが、参議院の選挙制度のあり方につきましては、やはり議会制度の根幹にかかわる重要な問題でございますので、各党各会派において御議論いただ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 総務省としましては、個別の事案については実質的調査権は有しておりませんので、お答えを差し控えさせていただきたいというその上で、一般論として公職選挙法の規定を申し上げますと、第百九十九条の二という規定がございます。公職の候補者等は、当該選挙区内にある者に対して寄附することが禁止されております。したがいまして、選挙区かどうかがメルクマールになるということでございます。 また、公職の候補者に対する規制で…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。(足立委員「簡潔でいいよ」と呼ぶ)はい。 まず、総務省としては、個別の事案については実質的調査権を有しておりませんので、具体的な事実関係を承知する立場にございません。お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として、公職選挙法の規定を申し上げますと、第百九十九条の二という規定におきまして、公職の候補者等は当該選挙区内にある者に対して寄附することは禁止されております。 したがいま…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大泉政府参考人 お答えいたします。 総務省としては、個別の事案につきましては実質的な調査権がございませんので、具体的な事実関係を承知する立場ではございません。そういう意味では、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、条文の御紹介ということで、一般論として申し上げますと、公選法の百七十九条二項で寄附の定義がございまして、「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付、その供与又は交付の約束で党費、会費その他債務の履行と…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大泉政府参考人 先ほど申しましたとおり、公職選挙法上の定義は、党費、会費その他債務の履行としてなされるものかどうかということが区分になるものでございますので、そこで判断をされるということになります。 ただ、いずれも、個別の事案につきましては実質的調査権を有しておりませんので、具体的なことは……。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大泉政府参考人 お答えいたします。 衆議院の小選挙区の区割りの見直しにつきましては、衆議院議員選挙制度改革関連法に基づきまして、現在、衆議院議員選挙区画定審議会において審議が進められておりまして、昨年十二月、区割り改定案の作成方針が決定され、現在、この作成方針に基づきまして、具体の区割りの改定作業が行われているところでございます。 なお、区割り改定案の勧告は、この改革関連法の規定により、衆議院議員選挙制度改革関連法の施行の日から一年、…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大泉政府参考人 その改定作業につきましては、審議会の判断に基づき行われているものでございまして、総務省としては、具体的な改定作業の時期、勧告時期などにつきまして言及することは差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大泉政府参考人 先ほど申し上げました改革関連法、昨年五月に成立いたしましたが、その附則第二条第五項において、政府は、衆議院議員選挙区画定審議会の勧告があったときは、「当該勧告に基づき、速やかに、必要な法制上の措置を講ずるもの」と定められておるところでございます。 したがいまして、その規定に基づきまして、勧告がなされたときには、総務省としては、その規定に従って対応してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 総務省においての把握でございますが、選管に対する調査によりまして、模擬選挙などを含めた出前授業の実施状況については把握しております。 高校において、平成二十七年度の実施につきましては、実施選管数でいいますと四百七十二団体、実施校数は千六百五十二校と把握しております。 また、平成二十八年度の状況、参議院議員選挙がございました七月十日までの三カ月間でございますけれども、実施選管数四百八十七、実施校数は…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 模擬選挙のノウハウということでございますが、高校によっては、やはり、みずから模擬選挙を、ノウハウを一旦得て、それでみずからやっているというところがあるという事例はあると承知しております。 ただ一方で、選管が行う模擬選挙につきましては、実際の投票箱などの選挙機材を用いたり、やはり外部からの話ということで生徒さん方が関心を持ちやすいなどというようなお話も聞いております。 いろいろなやり方があると思いま…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大泉政府参考人 お答えいたします。 これは、参議院選挙後に調査をしたときの、模擬選挙に向けて、選管の方でございますが、問題点として、課題として挙がってきたのは、出前授業として挙がってきたんですけれども、出前授業を実施している団体の意見としては、やはり人員の調整あるいは学校の指導カリキュラムとの調整、あとは、選挙時に近いと近いほどまた繁忙期であるということなどの課題が挙げられておりました。 また、出前授業を実施していない団体の意見として…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉政府参考人 お答え申し上げます。 政治資金法の規定ということでございますが、一般論として申し上げますと、政治団体の会計責任者が収支報告書に虚偽の記入をした場合などにおきまして、政治団体の代表者が当該政治団体の会計責任者の選任及び監督、この両方について相当の注意を怠ったときは罰則がございますという規定がございます。
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉政府参考人 お答えいたします。 今、個別の事案でございますけれども、総務省としては、個別の事案につきまして実質的調査権を有しておりません。具体的な事実関係を承知する立場にございませんので、お答えは控えさせていただきたいと思います。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大泉淳一君) お答えいたします。 今回の出国時申請の対象となる者につきましては、最終住所地の市町村の選挙人名簿に登録されている者としております。これらの人については、投票できる選挙区は変わりません。また、現に最終住所地の選挙人名簿に、国内の選挙人名簿に登録されている者ということでございますので、被登録資格欠格条項の再度の確認は不要となっております。また、転出届の提出の際に市町村の窓口で本人確認ができるというような、原則でき…