大河原一次
会議録に記録された「大河原一次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 建設委員会41 件・41%
- 本会議4 件・4%
- 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 全部ひっくるめたエネルギー総供給量でけっこうです。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 現在も五千五百万トンということであり、石炭産業の安定が予想される四十二年度におきましても五千五百万トンでありますが、これは私は、それだけ石油その他のエネルギーが増大するが、それはむしろ石炭の供給量をカバーすると、こういうことになると思うのですが、この四十二年度に二億八千万三百トンとなるというこの時期は、これは何か所得倍増計画の中に盛られておったと思うのですが、この資料を今持っておりませんからわかりませんが、この場合の成長…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 大体ただいまの御説明の中でも予想されるように、これはさらに四十二年から四十五年にかけてエネルギーの総需要量というものは高まる。しかし、現状の見通しから申しますと、全体としてのエネルギー総量は高まるけれども、石炭のみは依然として五千五百万トン、あるいはそれ以上増強をするというような、そういうお考えのようですが、今のような状態では、容易に石炭の需要が望めないという、そういう政府の考え方であるが、同時に、現在政府は火力発電を増…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 入れた上でね。火力発電の建設ということもこの「石炭大綱」の中に示されているし、同時に、このことは調査団長によって答申された中にも出ているのですが、さしあたりとして、これはやはり私としては、早急にといいますか、徐々にではなしに、早急に火力発電を増設あるいは新設、あるいは建設といいますか、そういった部面、たとえば特に今産炭地振興という立場からも、産炭地における火力発電の新設が望まれている。この場合に、産炭地域と産炭地域でない…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大河原一次君 その場合に、政府も、いわゆる火力発電の今後の建設ということを望まれているし、そのことによって五千五百万トン以上努力しようというような先般のあれがあったわけですからね。その場合に、やはり何といっても火力であり、あるいはまた鉄鋼の部面だが、特に電力会社における火力で石炭専焼をしてもらわなければ、五千五百万トン以上にさらに努力をするという形は容易ではないというように私はうかがわれるのですが、しかし、大臣は、一面においては経済性…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大河原一次君 私は、ただいまの大竹平八郎君提案の動議に賛成いたします。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○大河原一次君 派遣委員を代表いたしまして、私のほうから視察についての御報告を申し上げます。 派遣委員は、堀委員長、亀井理事、吉武委員と私の四名で、期間は、去る十月一日から五日まででございました。 視察個所を申し上げますと、関西電力株式会社の大町骨材採集場、黒部川第四発電所。北陸電力株式会社の有峰ダム、和田川第二発電所、富山火力発電所建設現場。中部電力株式会社の新名古屋火力発電所、三重火力発電所、四日市火力発電所建設現場及び大協石油株式…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 大臣に一言お尋ね申し上げますが、過般の石油業法案の通過にあたって、その際附帯決議がつけられまして、その原油の買取機関の設置をしたいと、政府はこれに対して善処せよという附帯決議がされておりますし、同時にまた、通産省の産業構造調査会のエネルギー部会でも石油の国策会社の設立と、特殊原油の買取機関の設置を明らかにしておるようでございます。しかし、これに対してはいろいろ精製業者と関係業者等が議論があるようでございますが、今日の段階…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 私は、こういう当面するかなり重要な問題であるだけに、当局の慎重を要ぜられるということはよくわかるのですが、しかし、今後自由化に備えるための一つの方向としては、そのような政府が熱意を持たれることは当然であるし、同時にまた、一連の石油精製業者等が、この引き受けにあたって異論が出、これに対していつまでもそのままにして見送られるということになれば、政府はあらためて考慮しなければならぬという点はよくわかるんです。そのかわりそれに対…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 しかし、いずれにしても、当初契約されました二千万トンの電力会社の長期引き受け契約、これを履行してもらわなければならぬという、そういう大臣の決意がおありであるかどうか、それをお伺いしたいと思います。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 そこであらためて、私は今回たまたま行ないましたこのエネルギー対策というものを、もちろん石炭のみならず電力、あるいはまた石油、鉄鋼、ガス、あるいはまた原子力というものが生まれた中で、今後のあるべき姿を出されるわけですが、実は前回にも申し上げたんですが、大臣じゃなかったんですが、やはり今日持たれている総合エネルギー対策委員会というものは、やはり今日石炭を最も重視しなければならぬ現実の姿ではないか。いわば政府の考えられている燃…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 非常に熱意を込められた大臣の御説明で、何か非常に力強さを感ずるのですが、ただ、今までの私ども受けた印象の中では、今大臣も触れられたような五千五百万トン、単価一律に千二百円の引き下げと、当然この数字からくる、想定されておる十一万人の首切りという、こういう問題が今回まで取り上げられて、それがいかにも今まで私どもの受けた印象の中では、炭鉱側の方々も特にそう思うのですが、われわれ国会の中にいても、これが何か政府の金科玉条の線であ…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 実は今申し上げたのは、実情としてそういうことになろうかと思いますが、ただ私がお聞きしたのは、今にしてやはり私は石油の将来に対しても石炭の今日の危機というものが他山の石になるのではないかということが予想されるので言ったわけで、同時に、事実先ほどもちょっと触れましたように、炭鉱の今日までの危機を招いた中には、なすべくしてなさないで、そのままになっていたというのがあるわけです。むしろヨーロッパ等におきまする石炭企業等におきまし…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○大河原一次君 最後に一言だけ大臣に対して御要望申し上げます。先ほどの御答弁の中で、炭鉱調査団の答申を尊重しなければならぬが、しかし、十分この上とも考慮を払っていきたいということであったわけですが、私どもは御承知のように、毎日のように九州、北海道等からたくさんの陳情団が参られまして、特に今回参られておるのは、少なくとも去る四月六日の閣議決定の線に沿ったそういう答申がなされるべきものだ、なされたいという念願をかけてきておるわけであります。…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 そのことについて、その場合、一キロワット・アワーどのくらいになりますか、産炭地の場合と、東京、大阪などの大消費地域の場合における価格は。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 油の問題でちょっとお聞きしたいんですが、従来の精製業者との間の取引関係において、引き続いて今年予想される石油の輸入の総量、その点ひとつお聞きしたい。大体、従来の取引関係から、本年度も当然日本の精製業者の石油の輸入が行なわれるでしょう。その想定されている輸入総量、その点。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 これらの原油総量は、現在の精製業者が全部これは引き取られるわけですね。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 たまたま先ほどあなたの説明の中で、今、輸入総量について、政府が精製業者との間に交渉を続けておるその中には、単価やその他の問題も含まれるだろうと思うのですが、そういう交渉が行なわれているという説明があったと思うのですよ。したがって精製業者は、今後さらに十月以降からの自由化されることによって総量がふえるということも予想されるであろうし、あるいは特殊原油等の輸入というものも相当大幅にふえると予想されるが、その場合において日本の…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 その場合にですね、今度できました石油業法の中において、私、初めてですので、まだよく見ていないのですけれども、精製業者がいつまでも供給に対処することのできないような、そういう姿勢でいるという場合には、何か政府は石油業法の中からくる機構ですか、何か買い取り機関といいますか、買い取り機関を設置しなければならぬだろうという意向が出ているようですが、その点はどうなんでしょうか。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 時間がないから簡単にお聞きしますが、先ほど大矢委員の質問にも関係するのですが、今後、先ほどあなたが説明された今後の電力の事情として、いわゆる水主火従から火主水従の方向ということがいわれたわけですが、その場合ですね、われわれは、まあ私の立場から申し上げますと、今日の政府の考えておられるいわゆるエネルギー政策というものは、もちろん各エネルギー部門においてはいろいろ事情もあるだろうと思うのですが、今日、少なくとも政治の部面から…