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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○大河原一次君 現在の禁猟区が、七百カ所全国にある。今後、禁猟区が保護区制度の中に統合されるわけです。ですから、この場合、七百カ所がそのまま保護区として、現在の禁猟区は保護区として。私としては、鳥獣の保護という面からいうと、七百カ所の禁猟区をもっと保護区としてふやすべきだと思うのですが、その場合、あなた方、立場の異なった方々は、そういうふうにふやされたほうがいいのか、植月さんの場合は、もちろんふやさないほうがいいのじゃないかと思いますが…

日本社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○大河原一次君 現在の禁猟区として七百カ所でしょう。七百カ所禁猟区として指定されておりますね。今後この禁猟区というものが保護区という制度の中に統合されるわけです。ですから、七百カ所の禁猟区をそのまま保護区として、あるいはそれ以上指定されるか、それ減らすか、それはわかりませんが、この場合、あなたの立場としては、七百カ所の禁猟区をそのまま保護区として指定されたほうがいいのか、もっと減らしてもらったほうがいいのか、その点をひとつ聞かしてもらい…

日本社会党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○大河原一次君 関連。合わせて答弁してもらいたいのです。今の空気銃何挺と出ていると聞きましたが、その空気銃の性能が相当性能があると思うのです。その性能はどの程度のものか、大森君の答弁と合わせて……。

日本社会党1963/02/15

43参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 大矢君の資料要求に、その中に年間の油の需要が入っておりましたね。それにつけて、油の年平均のランニング・ストックが幾らかになっているか。それも一つ資料につけ加えてもらいたい。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 現在、今日までの開拓政策並びにこれからの開拓政策をどういうふうに持っていくかということについてきわめて重大な問題があると思うし、特に現在開拓農家の実態等をながめますると、ますます開拓政策に対する今後の方策というものは慎重に、重大に考えていかなきゃならぬと思うので、そういった意味では、特に審議会の答申も出ておるようでありますが、私はその審議会の出されておる答申について、今後どのような方途をこれに対して立てていくかということ…

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 農地局長でけっこうですけれども、これはお認めになられますか。従来とってきた開拓政策というのは一般農政というよりか、農政のほうを向いているのではなくて、社会政策的な見地からのみ、むしろそのほうにウエートを置いた、そういう政策なり対策がとられてきたと思うのですが、その点どうですか、農地局長。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 僕は開拓農家の現状から見て、確かにそういう社会政策的な、あるいは社会保障的な見地からもテコ入れしなければならないということはよくわかります。それは必要ですが、しかし、今後のあり方としては、それはもうどうしても、たとえばずっと前ですが、間引き政策というようなものもとられまして、一つは今日から言えば農業基本法がまだ出ていないにしても、一つの政府の考えられた構造改善計画の一環かと考えられますが、ああいうどうにもならないという農…

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 一類、二類に入らない、いわゆる三類として負債整理なり、あるいはまた離植金などといったものを出して離農せしめるというふうな、そういう方策も現在とられておりますが、ずっと前に何年か前にいわゆる過剰入植対策としてのいわゆる間引き政策が取られたのですが、それによってどの程度過剰入植地における現在がどんなふうになっておるか、それをひとつ効果といいますか、そういうものを聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 これとやはり関連するのですが、前に開拓三法としての、よくこれは記憶ありませんが、融資保証法ですか、融資保証法、あるいは開拓資金融通法、あるいは負債整理資金、こういった一連のいわゆる開拓三法が出されて実施に当たってきたと思うのですが、この実施面からくるいわゆる効果といいますか、政府が期待したようなそういう効果が今日まで現われてきておるかどうか、実態について、現状ですね、現状について御説明願いたい。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 そうすると、大体今日まで戸数にして一千戸数が結局離農したと、こういうわけですね。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 それであるいはこの前もどなたか質問になったかわかりませんが、聞いているかもわかりませんが、今後、これからこの第三類の対象になっておる農家ですね、それがさらに今後引き続いて離農されていくような、そういう傾向が、傾向といいますか、当局としては過剰入植対策の一環としてこのような離農対策を今後続けていかれて、今後どの程度の戸数が離農されていくかという見通しがあるならひとつ伺いたい。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 新規入植者が年々減っていかれるような傾向ですが、これは当局から見ればあるいは喜ばしい傾向かもしれませんが、これは減っていくという傾向ですが、その理由といいますか、何か減っていくという傾向の中には、どういうような理由があるのですか、これをひとつ……。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 今日まで先ほど御説明になりました二千何百戸の農家ですが、このうち、これは当時いわゆる過剰入植対策のときに説明された記憶があるのですが、これは必ずしも他産業にのみ転職せしめるというばかりではなくて、この中から、新たなるいわゆる開墾適地等を政府があっせんし、土地の取得を行なって、これに充てるというような、そういう方策もとられたと、これは危ふいかもしれませんが、そういうふうに記憶しておりますが、いずれにしましても、再び農業に従…

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 この際これはいわゆる過剰入植対策としてとられた方策でしょうが、この離農家に対して具体的にどのような措置をとられたのですか、これは忘れてしまったのですが、たとえば離植資金等はどの程度払われたのですか、政府で出されたのですか、離農資金というのですか、あるいは転業資金といったものが出されるということを言われておったと思うのですが、これはどうなんですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 そこで、私はあらためて当局のお考えをただしたいのですが、まだよくわかりませんが、構造改善計画ですが、この一般農家に進められている構造改善計画と、これからの開拓政策をどういうふうに結びつけていくか、関係があるのかないのか。いわばこれからの開拓政策というものを、どういうふうに構造改善計画の中に織り込んでいくか、あるいは構造改善計画は、開拓農家をどういうふうに取り上げていくのか、その関係ですが、なかったらないでいいのですが、そ…

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 その辺僕はちょっとわからぬところですが、確かにこれは指定地域なり。パイロット地域の中に、たまたま開拓部落があったとすれば、当然その開拓部落は構造改善指定地域の中で、一般農家と同じようなそういう立場でこれに当たっていくことができるわけですが、そういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 その点、もう少しなんですがね。そうすると、一類、二類というのはあれですか、一つの部落が対象なんですか。一類、二類というのはそうじゃなくて、個々の開拓農家の中から一類、二類というふうに分類されるわけでしょう。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 そうすると、三類あるいはまた二類に分類されたものは、せっかくの構造改善の指定地域に入っても、一類、二類の個々の農家としてはその恩恵にあずかることができないと、そういうわけになるんですね。

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 答申の中にもちょっと出ておったと思うんですが、まあ、三類の中に入る農家というものはよくよくの現状だと思うんですけれども、これはまあ三類は三類に対するいろいろ財政の点であるとか、あるいはいろいろな離植対策というものをとられるだろうと思うんですが、この答申の中にも何か、開拓農家の場合は構造改善計画の先達としてこれを育てていかなきゃならないということをうたわれていたと思うんです。ですから、三類の場合はこれはまた別個に考えなくち…

日本社会党1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○大河原一次君 そこでさらにお聞き申し上げたいんですが、何か私はそういう今後開拓政策をして、開拓農家対策はそのまま構造改善計画の先達として育成したいというようなこともうたわれている現状だし、この今出された基本構想の中にそういった点が先のほらに見えているようですけれども、そう考えると、私は何か矛盾に考えるのは、どなたか御質問したかどうかわかりませんけれども、今度出されました融資のいわゆる利子の問題ですね。構造改善卒業に対しては三分五厘に、…