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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 いや、私は、本年度二十カ所はわかるのです。今後の問題。

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 これは雇用に結びつく大きな問題ですから、やはり対象というものを、もちろんあなたのほうから言わせれば、予算やその他の問題もあるだろうが、そういうかってのボタ山の処理というものを対象としてやるならば、そこに多くの労働者を雇用することができるし、したがって、そのことは産炭地の振興にも通ずるわけなんで、そういった意味で、今後のボタ山の処理、取りくずし等については、広範な立場から考えてもらわなければならないと、そう思うのです。 そ…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 僕はちょっと言葉が足らなかったのですが、炭鉱会社のいわゆる自家発電、これはもう炭鉱と炭鉱を取り巻く周辺の地域経済というものが疲弊してくるでしょう。したがってせっかく持っておった自家発電が、だんだん必要としないというようなことで、中には、何といいますか、開店休業というような状態になって、たまにしか煙をはかないということがある。もちろんこれがためには、今後地域におけるいろいろな工場の誘致、設置を積極的に私はしなければならぬと…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 私は、この産炭地振興というものをかなり重視しておるわけですよ。したがって、こういう産炭地振興というものはいかにあるべきかということになると、その産炭地域における当局者等の要望も十分聞かなければならないと思うし、政府のほうにいろいろ陳情、請願の形で出ておると思う。したがって、こういう機会において産炭地振興問題を取り上げる場合にも、ほんとうなら地方行政と一体となって、産炭地振興はいかにやるべきかという真剣な論議が必要だと思う…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 僕もそうなんですが、その中で、これは非常に重視すべき点があるのではないかと思うのですが、その中には、結局本年度の引き受けに対する配分計画の中に、これは容易ではないのではないかという話が出て、しかし、これは国家の要請である、国家の要請であるから、国家の要請にはわれわれは従うべきではないかという意見がありまして、そのためには、いわゆる貯炭増だね、貯炭増においてその配分計画の引き受けを行なう、こういう決定がなされたというふうに…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 私は、これは日本経済新聞ですか、つい先般も出ておったのを記憶しておるのですよ。これは相当重視すべき問題ではないかというふうに考えられたわけですが、と同時に、一方には、石炭業界においては、これと符を合わせたかのごとく、いわゆる五千五百万トンは容易ではない、五千二百万トン程度ではないかというふうなことも一方に出ておる。電力会社の中でそのような意見があり、石炭会社がそのような態度を示しつつあるということは、これは今日五千五百万…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 私は何かの資料で見たのですが、四百万トンのようでしたが——いや、二百万トンに間違いなければけっこうです。同時に、先ほど大臣が、電力会社におけるいろいろな事情等も述べられたわけですが、私は、今後電力会社がますます貯炭増ということになる、これは引受計画であるからやむを得ないということで、無理に引き受けを行なうということによって、ますますコスト増を来たすものであるということがいわれておるのです。同時に、そういった中から、これは…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 これは補償の措置を具体的に十分にやってもらうことによって、電力会社等におきましても、やはり先ほど申したような、政府の要求にも十分こたえなければならんだろうという気持が出てくるだろうし、一面には、やはり民族産業をわれわれの手によって守るべきだという、民族産業を守るという精神が、そういう中からうらはらとしてあるべきだと思うのです。 時間がないから、森委員もあとから質問があるようですから、ごく簡単にいま一つだけ申し上げますが、…

日本社会党1963/03/22

43参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大河原一次君 私は、今の大臣の述べられた考え方、それはもう現実の経済情勢の中でよくわかるのです。しかし、あなたの考え方なり、有沢さんの考え方というものは、経済の合理性ということを貫かれておる一点に尽きるのですよ。結局経済の合理性ということを私から言わせるならば、それは経済の合理性ではなくして、どちらかといえば資本の合理性をいっていると思うのですよ、資本の合理性と思っているんですよ。したがって、その調査団の答申に基づいたこの法案の内容等…

日本社会党1963/03/14

43参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大河原一次君 関連して。一言お聞きしたいというのですが、今の、審議会の構成と性格についての大臣の御意見については、私はいわゆる人権平等という立場から言うなら、労使同数であること、これは異論がない、よくわかるのです。ただ問題は、今後のこの会の運営の公正を、結論を出すための公正を期すという立場からいうと、労使同数はいいんですが、問題は中立委員ですね。学識経験者を選ぶ等の場合は、これを全部大臣が任命する、こういうことを言うと、大臣を信用しな…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 一言お聞きしたのですが、今出されている法案の内容の中身を見ますと、これは結局組合の合併を助成せしむることによって林業経営の安定、したがって生産体制の確立ということになると思うのですが、ただ問題は、この組合の合併を助成せしむることによって、個々の林業経営者がどれだけ、これによっていわゆる安定的な方向に向かうかということに対して、何か疑問を持つのですね。はたしてこういう問題が今日必要であるかどうか。先般、堀木委員、あるいは木…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 まあそういう体制も必要だろうし、もちろん今後も機械化の助長、そのための合併だという、そういうこともこれからの林業の経営を安定せしめる一つの体制としては必要だと思うのですがね。その場合むしろ私は、そうであるならば、合併よりかもむしろ、大中小というような種々雑多な林業の今日形態を、何か一つの、ただ組合を合併するということではなくて、いわゆる生産体制、あるいはその基盤をもっと整備するという延前に立って、むしろさっきあなたが言わ…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 私がお聞きしたい点は、もちろんそういう体制が必要であることは十分わかるんですが、この組合の合併ということは、今問題になっておる林業の構造改善計画を今後進めるにあたってのいわば一つの前段的な措置として考えられているのかどうか。あるいはまた、これを組合の合併というものとずっと今後並行して林業の構造改善計画と取っ組んでいくのかどうかという、その辺のかね合いの点なんですがね、それをお聞きしたいわけです。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 先ほど今後の機械化の助長あるいはそのための合併であるというふうに考えられたが、あるいはその場合の協業化もやはりやっていかなければならぬだろう、こういうことを行われておるんですが、やはり私は特にこの林業の場合における協業というものは必要ではないかと思うんですが、ただこの協業の場合当局の考えられておるようないわゆる協業組織というのみではなくて、さらに協業経営という画もあわせてやらなければ、先ほど申し上げたような種々雑多ないわ…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 もちろんその場合、まあ協業が望ましい人もあるだろうし、あるいはまた協業が望ましくない経営者もおるだろうと思いますが、大体において私どもの考えでは、大規模の林業経営者等はむしろ協業を避けてだね、やはり雇用労働によってやったほうが、むしろ有利だというふうに考えられておるのではないかと思う。私なりにそう思うのですがね。ただ問題は、今後の全体としての林業の、この国の林業の経営の発展という面から考えますると、私はやはり利害得失は異…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 まあいろいろこの協業、構造改善の問題と結びつけた線でいろいろお聞きしたい点があるのですが、北村さんや何かも来られましたから、専門家に譲って、ひとつさらにお聞きしたいのですが、これはこの資料の中にもちょっとあったと思うのですが、木炭ですね、製炭業者、これは全国的にながめますると、これはまさに私どもの石炭の関係と同じように、今日までも電気、ガスによって相当大きな脅威を受けておる。さらに加えるに、最近の重油の進歩によって深刻な…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 木炭の価格支持政策というものをとられているかどうかわかりませんが、長官のお話しの中に出荷調整と言われておりますが、出荷調整は、どういう機関で、どういうところで行なわれておりますか。

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 問題は、総体的な需要の減退というものからくる生産量の減退というところにつながっているのではないかと思うのですが、しかし問題は、先ほども言ったように、地域的に東北であるとか四国なんかもそうだと思うのです。四国、九州地方なども、そういう場合においては、依然としてやはりこれを続けているわけですが、しかしその前に僕たちがまま聞かされる問題は、原木の確保に困っているということが大きな叫びになっているのです。僕は事実山奥へ行って聞い…

日本社会党1963/03/08

43参議院 農林水産委員会 第17号

○大河原一次君 さらに、それと関連して原木供給のいわゆる供給源ですね、原木の供給源として国有林もあるだろうし、あるいはまた公有林もあるだろう、あるいはまた私有林もあると思う。もちろん製炭業当の中には、これまた神々雑多の要素が含まれていると思うんですが、そういうもの、それはわかりませんか、私有林の場合どの程度、何%原木供給の対象になっておるか、あるいは公有林がどれだけの対象になっているか、国有林がどれだけ原木のあれとして利用されておるか、…

日本社会党1963/02/22

43参議院 農林水産委員会 第11号

○大河原一次君 一つだけお聞きしたいのですが、これはまだ当局のほうにも聞いておりませんが、現在まで全国で七百カ所ですか、禁猟区が現在指定されておる。禁猟区が全国で七百カ所あると聞いておりますが、これは今後いわゆる保護区制度の中に統合されるという、そういう法案の趣旨だと思うのです。この場合、これはもちろん、ハンターの側に立つ植月さんの立場と山階さんの立場と違うと思いますが、絶対量といいますか、相当猟区の鳥獣が減少しておる今日ですから、政府…