大河原一次
会議録に記録された「大河原一次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 建設委員会41 件・41%
- 本会議4 件・4%
- 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 労働大臣のほうから、さらにさっきの御質問に対して……。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 もちろん今後ともさらに合理化計画が進められるだろうと思うのですが、いま問題になっております高能率、高賃金という意図が、これが期待されるためには、一面には、今日の石炭需要の拡大もはからなければならぬし、一面には、雇用関係を安定せしめるということが私は第一だと思う。この二つを明確に規定されていかない限りは、石炭を出せば出すほど、一方には石炭の需要は高まらないということになって、石炭がむしろ過剰になる。片方においては高能率とい…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 これと関係あるんですけれども、産炭地振興の問題でちょっとお聞きしたい。 すでに産炭地事業団の問題も発足しておるわけでございますが、いま地方の産炭地における地方自治団体、市町村当局あたりにおきましては、いま問題になっておる——九州にも北海道にも本指定があったと思いますが、私のほうの常磐においても本指定になって、いわゆる新産業都市の問題、この新産都市がすでに本指定になったというところから、ややもすると、炭鉱所在の自治団体の方…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 私の心配したところもやっぱりそこなんでありまして、そういう問題を提起したということは、いま大臣も心配されたように、いまですら、今日まで非常に——これは皆さんにも責任があると思うんですが、産炭地振興というものが叫ばれている実施段階であるけれども、見るべきものがない。九州の一部等においては、すでに進んでいるところがあるというふうに聞いておりますが、常磐地区については、全然産炭地振興の事業らしいものが見られていないんですよ。そ…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 いろいろお聞きしたいんですけれども、労働大臣も時間だそうですから、関係しておりまするが、一応お聞きだけ願いたいと思うんですが、個々の炭鉱の問題を取り上げてたいへん恐縮なんですけれども、は、これは大臣に聞くより、石炭局の方々、あるいは合理化事業団の方々にお聞きしたいんですが、つい先般一週間か十日ばかり前です。これは私の所属している古河好間炭鉱です。これが突然に会社の所長のほうから口頭をもって、閉山をしたいという閉山の通告が…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 申し込みの申請手続はいつやられましたか。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 これはあとで大臣のほうからこれに対する御所信を披瀝していただきたいと思うのですが、この好間村は、固定資産税千六百万円、鉱山税が六百万円、住民税五百三十万円、電気・ガス税三十万円、とにかく村の歳入二千七百六十万円ばかりになっております。商店街が二千二百戸であります。年間の売り上げ高が今日まで五億ばかりあったのですが、今日はすでに四億になっている。この山が全面閉山ということになりますると、これはもう非常に重大な問題になります…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 御質問ではございませんが、特にいま言ったような案件が突如として出されたわけであります。もちろん私は出身の炭鉱でもございますし、組合の関係もございますので、組合の方々にも同時に会いまして、しかし、組合としては、閉山に対してはわれわれは反対しなければならぬという態度だけはきめておりますが、しかし、先ほども申し上げましたとおり、まだ本社のほうからの具体的な通知はあらためて近いうちに行なうと言っております。文書をもって正式通知を…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 いま御要望いたしました点について、大臣から一言だけ……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大河原一次君 ちょっと関連して、合わせて答弁願いたいと思いますが、長官は、先ほどいわゆる共販体制に対して森林組合等のこの自主性において云々ということが述べられたと思うが、これは私記憶十分でないのですが、さきに森林組合の行なうところの共販体制に対して政府がこれに対する何といいますか、資金の援助といいますか、融資等が十分に考えられておったと思うのですが、現在はどのような、この資金面における手当てが行なわれておるかということです。これもひと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大河原一次君 質疑じゃありませんが、これは重大な年次報告の問題だから一応、これはこの前、委員長・理事との間で何か検討されなかったのですか、質問の問題については当方ではやはり大臣を呼んだ上で質問をやるべきではないかという、そういうことを委員長のほうに伝えられておったと聞いたのですが……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大河原一次君 その点について。僕も非常にその点については同感だと思うのですがね。なお具体的にはどうするかについては、一応ぼくは藤野委員の案には賛成ですよ。具体的な今後の運営方法については、さらに積極的に委員長・理事の中で練ってもらいたいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 相当論議は尽くされたと思いますから、できる限り重複を避けて御質問申し上げたいと思いますが、ただ、今、田畑委員のほうから御質問になりました産炭地振興の問題ですね、これは大臣は新産業都市とは結びつくものではないということを言われておりますが、確かにそういう面もあろうと思いますが、ただ、問題は、産炭地振興ということは、石炭の内部だけ、あるいは産炭地の内部だけの問題ではないと思うのです。振興をはかるために、いわゆる外部的な影響力…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 それでいいと思うのです。私は、確かに言い回しが悪かったかもしれせんが、そういう要因が現在の産炭地振興という、いわゆる産炭地域におけるもろもろの条件が、いわゆる新産業都市に結びつき得る、そういう体制なり条件があるならば、それに結びつける必要があるのではないか。同時に、やはり私は、農業構造改善だって、これは農業の内部だけでは問題が達成できない問題だと思っているのです。そういう意味でお聞きをしたわけですが、それはそれでけっこう…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 二十三ですか。たったそれだけですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 それで、ボタ山の宅地造成や、その他ボタ山の取りくずしが行なわれるわけですが、一体これはどこで計画をして、具体的にはどのような形でこれを実施に移されるわけですか。具体的にひとつボタ山の処理について。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 その際、事業団が直接やるのではなく、いわゆる請負でやるということですが、その場合、やはり問題になるのは、使われる人は炭鉱離職者を優先的に使う、こういう考え方ですが、しかし、請負の形態はどういう形態であるかということを考えると、私は、ボタ山取りくずしということにつきましては、大した土木技術というものは必要ではないと思います。わずかの技術者がおればいいと思う。そうだとすれば、やはり離職された労働者が一つの企業的な組合を作って…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 その場合、事業団との間に、いわゆる労働条件の締結が行なわれると思う。たとえば日額幾らとか、月額幾らというような賃金の形態が契約の中に織り込まるべきだと思う。そういう企業組合と事業団の間における労働条件の締結という形態はどうなるのですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 先ほども申し上げたように、これは一方は炭鉱がつぶれて離職者が出る。しかし、産炭地の振興ということになると、立地条件の整備その他で、相当私は時間が食ってしまうと思う。そういうことになると時間的なズレがきまして、実際ボタ山の取くずしを行なって、そこにいろいろな事業所が設置される、こういうことになると、そこに時間的な相当のズレが出て、収拾つかぬような状態になるのではないかというふうに考えているのですが、大体その産炭地振興事業と…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大河原一次君 話は前後しましたけれども、ボタ山の取りくずしにあたって、今年は二十三カ所指定しているようですが、今後来年度は幾らになるか、全体として取りくずしの対象になるボタ山は全国的に幾つあるか、あとで調べてもらいたいと思うのですが、ただ、皆さんのボタ山に対する考え方、あるいはボタ山の範囲の問題でちょっとお聞きしたいんですが、今日まで、あるいは炭鉱が休閉山になる直前まで、あるいは現在炭鉱が継続しておっても、現在必要としないボタ山もある…