大河原一次
会議録に記録された「大河原一次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 建設委員会41 件・41%
- 本会議4 件・4%
- 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 東京だけが大阪のようにうまくいっていないというようなことは、どこに欠陥があるか知りませんが、まあそれは御答弁要りませんけれども、ただ、いま今日何店かあると申しましたが、東京都内における標準商店が、今後予想される、また、一般小売りと同じように、せっかくの標準店というものが設けられておったが、今日の存在はあまり期待のできないような存在であるにいたしましても、今後これから発足しようとするこの小売り市場によって、結局相当な打撃を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 これも今後の市場運営の面において参考になると思いますからお聞きしますが、先ほども局長が触れられたように、公設市場の問題ですね。私どもの近所に、四谷に公設市場がございますが、たまに行ってみるのですが、この公設市場も最近全くこれは衰微しておるということであるし、むしろ今日大企業によって営まれておるスーパー・マーケット、あるいはその他スーパー・ストア等によって非常に衰微を来たしておるというのですが、しかし、そればかりではないだ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 区営——そういう面ですね、今日公設市場の問題もちょいちょいうわさに聞くのですが、当局のほうから考えられまして、公設市場の衰微の一体原因はどこにあるのか、これが再び私は公設——こういうことはないと思いますが、せっかくおつくりになって、これからやろうとする小売り市場がこの二の舞いになったのではいかぬと思いますが、ひとつ衰微の原因というのはどの辺にあるか、お考えになっておられましたらひとつ……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 あと、ぼくは午後から、こまかいことになりますけれども、お聞きしたいと思いますが、私はいまこの公設市場の問題を申し上げたのは、やはり再びせっかくのこの小売り市場が運営されても、また衰微をたどるというようなことのないように、やはり今日の一応あれは公設市場ですから、区でやっておるのですから、そういう意味で再び繰り返すことのないように、そういうことのために参考として聞いたわけですけれども、ぼくは午後から別にやるということになって…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 これは、先ほどから生産点における生産出荷の問題をちょっと聞き漏らした点があるから、それに関連してお伺いしますが、この生産点のことを考えますと、いろいろ組織の問題もありましょうし、共同出荷とかあるいは出荷体制それ自体にもいろいろ問題があろうと思うのですが、やはりその出荷体制にいたしましても、出荷の組織にいたしましても、要はそれらの内容が組織的に具備されているというところに、当然価格面の安定ということも来たされるだろうし、一…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 今回の小売り市場の場合も、直接、たとえばブロイラー、あるいは鶏卵、あるいは冷凍魚、そういうものを直接出荷団体から個々に受け入れる、荷引きをやる、そういう考え方に立っておられますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 この場合も考えられることは、先ほどの入居者の入居基準の問題とも関連してくると思うのですが、こういった場合、直接一方から小売り業者、いわゆる入居者の立場からいうならば、普通考えられているところは、中央卸売り市場から直接あるいは間接に荷引きをしてそこで販売をするという場合ですけれども、しかし今度の場合は、直接出荷団体から荷受けをして販売するということですから、これに対する入居者の意見もいろいろあるのではないか。結局いろいろな…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 この場合やはり問題になってくるのは、生産地からまっすぐに小売り市場に持ち運ばれて、入居者の手数によって売りさばかれるという場合に、やはり価格の問題が当然日程にのぼってくると思うんですが、この価格の決定の方式といいますか、どのような価格決定の方式を考えられるか。これは魚、肉、あるいはブロイラー、鶏卵といったようなものですね。これらに限定されるといたしましても、これらの価格決定の基準をどこに置いてやるかということも当然考えら…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 私がさっきから申し上げておることは、やはりどちらかと言えば、直売方式ですよ。これは衆議院の段階で話があったそうでありますけれども、やはり直売方式、あるいはまた直売に準ずるといいますか、そういう形の中で取引をされ、販売をされる、そういうふうにも考えますから、そうするならば、当然この価格という問題がそこで直接取り上げられてくると思うし、その場合の価格決定の基準というものは、やはりある程度、いわゆる公営的な市場の問題ですから、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 この一割安くするとか、あるいはまた適正価格だということが言われておるようですけれども、この際、この一割というマージンの問題は各品目一つ一つですね、各品目の上からの一割ですか。総売り上げ荷の一割を考えておるのですか。どちらですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 そういう点については、さらにまた十分に勉強してからしなければいけないと思うんですけれども、ただこの場合、一割見当のねらい、非常にけっこうだと思いますけれども、そうなってほしい、またそれ以上にしてほしいと思いますが、はたして市場が開設された暁において、人件費あるいはまた——私は人件費も相当になるのではないかと思いますが、人件費あるいはまたその他の諸経費、あるいはまた償却費、そういったものを総合的に考えますと、よほどしっかり…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 まあそうあるべきだと思うし、特に入居者の入居基準の問題とも関連いたしますが、入居者に対する指導監督という面も十分に考慮を払った上で、いま局長が述べられたような方向にしてもらいたいと思うんですが、その場合、さらにこの生鮮食料品の品目ごとのいわゆる最終的な消費者価格の最高とあるいは最低を制限するのかどうか、そういう問題ですが、どうお考えになりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 最終価格としての最低最高を制限しないということになるならば、そうするとこの適正価格のあり方という問題が、実は問題になってくると思うのですがね、その制限をしない場合の適正価格のあり方といいますか、そのきめ方というものは、何を標準にしてきめるかということが問題になると田ふうのですが。 〔理事梶原茂嘉君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 具体的に申し上げたいことがあるのですが、整理できておりませんから、整理してからお聞きしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○大河原一次君 委員長関連して。あわせて答弁してもらいたい。先ほどの質問の指定を管理会があっせんをして、一つの取引所にあっせんをするという、そういう場合に、これは管理会が行なうということになりまして、ぼくは、これは悪く解釈する意味じゃないけれども、そのあっせん先の指定によって何かそういうことが常時行なわれるということになれば、一方にはぼくは入居者の自主性というものが、もちろん入居者の自主性に対しても、ある程度の規制はしなくちゃならぬだろ…
第46回 参議院 本会議 第15号
○大河原一次君 私は、社会党を代表いたしまして、ただいま農林大臣より趣旨説明のありました漁業災害補償法案に対し、池田総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 わが国の沿岸漁業は、年とともに行き詰まり、漁民の生活はそれに伴って窮迫の度を加えている現状であります。政府は、口を開けば、日本は世界第一の水産国であり、あるいは日本漁業の生産性は世界有数であるなどと強調されております。しかし、その反面、沿岸漁業等がいかにみじめな地位…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 私、前回の委員会には出席できなかったのでありますが、議事録等でいろいろ質疑の内容等は承知いたしております。したがって、本日私は、前回において各委員から提案された意見、質問等を避けまして御質問申し上げたいと思うのですが、まず、先に通産大臣にお伺いしますが、通産大臣も所信表明の中で、有沢調査団長による石炭対策大綱に準拠して今日まで抜本的な施策の実施に当たってきたと述べられているのでありますが、これはすでに通産大臣にしても、あ…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 これはあとで労働大臣もあわせて御答弁願いたいのですが、いま通産大臣の御説明のことはわかるような気がするのですが、ただ、私も先ほど触れて申し上げましたとおり、炭鉱に対しては、今日、特に若い労働力、若い労働者のいわゆる炭鉱に対する魅力がなくなったというところから、自主的な退職者、こういうような退職者がどんどん出ていっている、山自体、炭鉱自体においても、何といいますか、それを要請するかのような対策がとられておるようであります。…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 労働大臣……。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大河原一次君 ただいま労働大臣のほうから、今後の雇用の面、いわゆる労務者の充足の問題等が取り上げられておるようでありますが、すでに私の見るところにおきますと、今日ビルド炭鉱であるといわれ、あるいはまた、特に維持炭鉱と指定されておる炭鉱等におきましては、非常に経営者が、会社自体が炭鉱に対する半ば何といいますか、投げやり的なそういう施策をとっておる現実の姿です。これは私自身この目をもって見ましたし、感じたところでございますが、せっかく政府…