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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 これは質問が前後してたいへん恐縮ですけれども、先ほどの軽工業局長の御答弁の中に、いまの問題と関連をするから、前後するが申し上げますが、価格は当然の結果として下がると思う、そういう断定がございました。もちろん私は、価格は下がると思います。これは衆議院における私どもの同僚議員の中にも、中には当然二法がなくなれば、それによってやがては価格が引き上げられるだろう、価格引き上げになりますということを言っている同僚の方もあるようであ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 軽工業局長は、私が御質問申し上げた点からちょっとそらしているのです。あなたは、ただ、現象面としてあらわれた、たとえば回収硫安がさらに伸びてくるだろうし、輸出面も出るだろう、また、副生硫安等も今後どんどん出てくるから、そういった面、総合的にみると、全体としてのいわゆるア系肥料におきましても下がるだろうということは、確かに現象面としていえると思うのです。私が先ほど御質問申し上げたのは、当然下がるべき要素をもっている中には、も…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 大体そういう御答弁で満足するんですけれども――満足するわけではないんですが、しかし、私が申し上げたのは、いわゆる合理化メリットが今日まで十分じゃなかった、あるいはまた合理化メリットが全部いわゆる農業部面に食われてしまうんだというようなことを言われてきまして、一面の代償として、いわば今日までの、現行肥料二法によって、肥料工業内部においてはいろんなそういう経営上の不安定な面があるいは出たかもしれません、あるいはまたその他の気…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 いま農林大臣からの御答弁の中にも明確になっておるように、いわゆる農業部面に対するこの肥料二法というものは、相当な成果をあげてきておるということもお認めになっておるし、同時にまた、軽工業局長のお話の中にも、いわゆる輸出赤字が実際はこのようになっておるという、そういう御答弁の中身を検討いたしましたときに、こういうことを考えれば考えるほど、ますます今日までの肥料二法というものの役割りが残っておるのではないか、肥料二法によって果…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 午前に引き続いて御質問申し上げたいと思いますが、農林大臣並びに倉八軽工業局長にお尋ね申し上げますが、私は先ほど来質問を通じて申し上げたのでありますが、私は何としても現行の肥料二法というものの使命というものは、まだあとに残されておるのではないか、やるべき多くのものが残されておると思う。そういう現段階において新法というものは簡単に納得のいくものではない。そういうたてまえからいろいろと御質問申し上げたのでありますが、重ねて申し…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 ちょっと話半ばだけれども、四十八ドルでしたか。

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 いま軽工業局長の御答弁の中にも、目標の達成できなかった一つの要素として、電力料金の値上がり、あるいはまた労務費等の値上がりというような、そういう要素の中から目標達成ができなかったという御答弁があったと思いますが、なるほどそういう要素も私は否定するわけではございません。そういう要素も一つの合理化目標達成の障害になっておったのであろうということは、うなづけるわけです。しかし、私は、そういう電力料金の値上がりなり、あるいはまた…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 いま私は質問の幅を別に広げる意図はございませんが、せっかく局長のほうから出た御答弁の中にありましたので申し上げますが、いま労務費の値上がりということもさきに言われましたし、重ねて言われておるようでありますけれども、私は一体日本の肥料工業の中に従事しておられる労務者の賃金が上がったというけれども、これは私は国内の労働賃金の平均に比べて一体どの程度の状態にあるかということもお聞きしたいのですが、それよりかも、私は各国にござい…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 私は、話は戻るのですが、先ほど合理化目標に達成できなかったいろいろな要素を承りました。いろいろ電力料金の引き上げであるとか、あるいはまた労務賃金の値上がりという問題も一つの要素になっておると思いますけれども、私は軽工業局長からお聞きしたいのは、それ以上の問題として今日まで、先ほども午前中に申し上げましたようないわゆる財政援助なりあるいはまた税制等のいろいろな恩典がございます。できる限りの相当なる援助が今日まで行なわれてき…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 大臣に、時間がないようですから大臣に御質問申し上げますが、いままでの私の質問あるいはまた各委員からの質問の内容、御答弁の内容を聞いておりますと、ますますこれは何かしら、先ほども触れましたように、重ねて私は言うようですけれども、なお現在いわゆる肥料二法というものは非常に残された使命が大きいものであるということが、いまの質疑応管の中で非常にその感を深めるのでありますが、この問題について、私はあらためてお聞きしたいと思いますが…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 一応まだ重要な項目が残っているわけです。まだ内容に実際に入っておりませんし、特に需給関係の問題、特に、かりに二法なき後の需給関係というものも非常に大事でありましょうし、需給関係と直接関係のございます価格関係の問題がこれまた重要でありますし、特に新しい法律のもとにおいては、自主交渉というこの法案の特徴が出ているわけです。非常に価格決定というものは、今後も重大なものだと思います。それから輸出赤字の問題でも、今後のあり方に対し…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 これはあとでお聞きするつもりでおりましたのですが、たまたま出ましたから……。この際資料は両方出すと言っておりますが、政府のほうでは、初めっから三者三様の資料を出すわけでもなくて、政府の出す場合の資料という問題は、いわゆる問題がなかなか解決できんと、いわゆる調停に入らなければならないという場合に、政府は独自の調停のための資料を出すというわけですか。その点をはっきりと、聞き漏らしたかもしれませんけれども。

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 できるだけということばもありましたし、何か差しつかえない限りはということばでありますけれども、そういうのはどういう場合ですか。

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 いま一つ。そうなりますと、これは私の先ほど申し上げました肥料二法がある場合、現行法のもとにおいては、政府はその面に対して十分タッチできるわけです。しかし、現行法がなくなるということになりますると、企業の秘密云々に属するからということで、肝心なところには触れることができないということになるわけですね。そうするとどうでしょう。

日本社会党1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○大河原一次君 せっかく大臣がおいでですから、一言だけお聞きしておきたいと思います。これは直接この法案には関係がないのですが、ぜひお聞きしておきたいと思うのは、御承知のように、例の第二会社の問題です。いわゆる経営が不振であるということで大きく縮小して、第二会社によって経営の再開をやるという、こういう炭鉱が各所に見られるのですが、この場合、結局われわれといたしましては、御承知のように、先般も国会の中で提起いたしました第二会社はわれわれは認…

日本社会党1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○大河原一次君 石炭局長おられるようですから、いまの問題、大臣のおことばがあったのですが、これはただ単に経営権の侵害だというような考え方に立たずに、こういうケースは今日までもその他にもございますし、おそらく今後われわれとしては第二会社は認めないという立場に立っておりますので、やはり現地における労使の要請にも、ある程度そのケースによっては、これはこたえてやらなければならぬことがあると思うのです。ですから、第二会社が発足する場合においては、…

日本社会党1964/06/02

46参議院 農林水産委員会 第40号

○大河原一次君 局長にちょっとお伺いしますが、従来消費流通の問題がしばしば国会の中にも論議された点でございますが、それは常に、消費流通問題については、中央の卸売り市場という問題点にしぼられて、特に今日の中央卸売り市場の問題と、今後の中央卸売り市場におけるあるべき姿として、その問題点が指摘されて、論議が重ねられてきたわけでありますが、今回はただ総合小売り市場の開設、これによるいわゆる今日の一番マージンの高いと言われる小売り価格を押えていく…

日本社会党1964/06/02

46参議院 農林水産委員会 第40号

○大河原一次君 なるほど政府が今回——この法案の説明の中にも見られるように、「需要の変化に適合した生産の安定的拡大と農水産業の構造改善による生産性の向上をはかるための各般の施策を推進するとともに、生鮮食料品の出荷の安定と計画化、中央卸売市場の改善整備等の措置を講じてまいったと言われておりますし、われわれもある程度のこれによる施設の改善なり、あるいは仲買い人に対するいろいろな施策も、統合による数の縮小ということも考えられてきたわけでありま…

日本社会党1964/06/02

46参議院 農林水産委員会 第40号

○大河原一次君 これは、私先ほど言ったように、赤城農林大臣が、そういう公共的な色彩をもっと強めていきたいという中には、あるいはまたそういうことを、国営という問題もからんでおるかどうかわかりませんが、私どもは国営云々ということなら、ずっと前から取り上げたのですけれども、これは何もイデオロギーや何かの問題じゃない。だから、これは政府当局におきましても、あるいはまた自民党の中でも、いわゆる公共的な色彩を強くし、あるいは国営、公営といったような…

日本社会党1964/06/02

46参議院 農林水産委員会 第40号

○大河原一次君 先ほどちょっと単数制、複数制の問題が出たようですけれども、現在の魚市場というようなところが、複数制がよろしいと言われておるそうですね。それから青果物等については、単数制がよろしいのだと言われておりますが、現在の神田の青果市場ですか、あれは複数制でしょう、あの中にも、これは問題があると思うし、松岡局長も何かで説明されたと思うのですが、先ほども言ったように、単数制にすることによって、より公共性の色彩の強いものにしたいという考…