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日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 重ねてお聞きいたしますが、全工場の出席資料というものですが、それはどの程度までの生産資料でございますか、それをはっきりひとつ……。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 いまの問題とも関連いたしますが、全工場といいますか、団体交渉に参加される消費者団体あるいは生産者団体ですけれども、特に、生産者団体等においては、代表が参加される、団体交渉の場合参加される代表は、二十一社なら二十一社の全部の代表がこれに参加して価格決定を行なう、そういう方式になるのでございますか。これはわからないのでお聞きするわけですが。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 そういたしますと、五〇%に満たない、一面には二十一社なら二十一社のうち、たとえばそのうちの十社が集まる、これは五〇%のあれに達する。しかし、あとのものは五〇%に達しないということになるわけですが、結局そうましすと、そこのあれがよくわからないのですが。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 よくわかったような、わからないような問題でございますが、あとに残したいと思います。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 問題があれで、よくわかりませんが、またあとで御質問申し上げたいと思います。 そこでまた、ひとつ価格の問題に触れてお聞きいたしますが、先ほども合理化メリット配分云々の問題が出されたわけでありますが、私は、やはり何といっても合理化メリットの配分という問題が日程になるならば、当然その前に、基準価格というものが一応設定さるべきであるということを主張したわけでありますが、そこで、問題は輸出赤字の問題とも関係するわけでありますけれど…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 現行価格が上がるような場合には、これは是正命令なり、あるいはまた云々という問題もあると思うんですが、何かいまのおことばの裏を考えますと、現行価格が上がるということになれば、それは何か合理化メリットが適切に配分されていないのであるという、そういう断定づけもできるようなお考えになっておるようですが、私は、そうだとすれば問題だと思うんですが、必ずしも現行価格が上がらなかったから、したがって、赤字は転嫁されないんだというような断…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 まあ、よくわからない点があるんですけれども、やはり赤字が転嫁されたかされないかということは、いまの局長の御答弁だけでは明確なものにならないのではないか、かりに合理化メリットが半々に分けられた場合といえども、半々に分けられたという場合においても、なおかつそこには、半分に分けられた中には、赤字転嫁が何がし入っておるという事態も私はあるのではないかと思うんですが、そういう事態は、もちろん最終的には、自主交渉の中で両者が納得すれ…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 もちろんそういう場合には、あなたのほうで積極的に、何といいますか、是正命令なり、何かこういうことをお考えになっておるんでしょうし、同時にまた、それはメーカー側に立ったばかりでなくて、消費者、農民の側に立っても、合理化メリットの配分いかんによっては、あなたのほうで、これまた積極的に是正命令ということを当然お考えになると思うのです。そうでしょう。私はそうでなくてはならぬと思うのです。 そこで、いままでの質疑応答の中で、だんだ…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 私は、よく需給の均衡の価格ということが言われますね、特に米価の問題等が論議されます場合には。よく政府側から指摘されるのは、やはり今日の米価の問題、御承知のようにいわゆる生産費所得補償方式によってきめるという一つの原則が貫かれているわけです。しかし、最近また再び米の統制撤廃という問題が出てきている中で、特にいわゆる需給の均衡という問題がたまたま出されておる。私の記憶するところによると、前の福田農林大臣の時期に、たまたまこの…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 それとちょっと関係があるからお聞きしたいと思いますが、今日輸出が四〇%になっている。今後さらにこれから進む状態にあるということをお聞きしておるわけですが、今後の輸出には、さらに今日の時点において四〇%の輸出の状況を示しておるけれども、今後これがさらに発注に応じて四〇%以上に伸びるかどうかという問題ですが、同時に現在の四〇%というものは、先般の局長の説明の中で、今日の時点におけるいわゆる硫安生産というものは、六百何十万トン…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 フル操業の中で、いま六百何十万トンの輸出を含めて生産されているのですが、今後さらに四〇%以上の輸出に応じ得られるような態勢にあるかどうかということをさらにお聞きしておきましょう。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 私は、そういう輸出の現状、フル操業において、これから新しく設備を拡大しない限りには輸出に応じられないというような、そういう現状を考えましたときに、こういうような現象だけでも、私は国内価格が引き上げられるのではないかという、そういう気持ちも持つわけなんです。同時にまた、一面において、やはり今日依然として、私は、価格の問題は輸出の問題と関係がありますから、両方ごっちゃにして聞くのですが、やはり今日においてすら、国内価格と輸出…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 大臣は衆議院の中で、どうしても赤字が出ざるを得ない、出たという場合には保証がないから、しかし一面には何か行政措置であるとか、その他の何か措置をとっていきたいということですが、その内容を差しつかえなかったら、ひとつどういうような行政措置なりあるいはまたどういうような措置をとられていくのか、それをひとつお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 時間でやめますが、大臣のいるうちにお聞きしておきたいのですが、これは先般の私の質問の冒頭においてお聞きしたかったのですけれども、いまおくればせですけれども御質問申し上げますが、御承知のように、大臣も常に言っておられるように、今日の日本の農業の現状、将来のことを考えていろいろ御苦労されているようですが、今日は御承知のように、農業基本法の実施過程であります。推進過程であると思うのです。この農業基本法によって、日本の農業の画期…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 いま一言だけ申し上げるわけです。先ほど肥料の問題に関しまして、農業基本法の精神なり、あるいは農業基本法の関連という立場で考えておるという大臣の御答弁に対しては、私はよくわかるのです。同時に私は、いうならば、こういうほんとうに農業基本法に関連して、いわゆる農業生産資材、重大なる資材であるから、こういうような立法措置によって何とかやっていきたいという、そういう気持ちはよくわかるのですが、そうだとするならば、なぜ再びこの五カ年…

日本社会党1964/06/23

46参議院 農林水産委員会 第47号

○大河原一次君 もう御質問申し上げませんが、飼料の輸入自由化の問題、輸出赤字の問題等について、なおお聞きしたい点がございますが、午前といいますか、きめられた時間内では一応終わりたいと思います。

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 大臣に御質問申し上げたいと思いますが、現行肥料二法は七月の三十一日で一応失効するという、そういうたてまえにたって、次の肥料二法なき後の肥料のあり方をいかにすべきかという問題が種々論議されたと思います。衆議院等の委員会における質疑応答をながめますると、政府当局は、もう肥料は今日需給の状態も非常に緩和されてきておる、供給の面には不安のないような、そういう状態にまできておる、したがって、輸出の問題も伸びておるが、輸出をチェック…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 その問題については、あとからまた御質疑申し上げますが、通産当局の立場から見て、先ほど私が御質問申し上げました内容に対して、通産当局から見た御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 農林大臣に御質問申し上げまするが、先ほど大臣の御答弁の中に、一部には野放し論というのもあるということも言われておりますが、もちろん私どもも野放しという問題については、これは考えておりませんし、野放し論の根拠もわからないわけではございませんが、しかし、野放し論ということが出るほどまでには、いま軽工業局長が言われたように、価格が今後当然の結果として下げられていくという、そういう断定をみるならば、一面には、確かに統制的なものは…

日本社会党1964/06/16

46参議院 農林水産委員会 第46号

○大河原一次君 私どもは、先ほども言ったように、統制的なものが緩和されるだけであって、やはり現行肥料二法の精神は守っていくのだと、こういうことは言われておりまするけれども、ただ、いまの生産に対しても、あるいはまた、需給関係等の問題にいたしましても、政府がこの中に介入できるのであるから、十分にその必要とする資料も出させるところの権限が保留されておると、こういう御説明ですが、私は私なりに考えまして不安に思っているのは、今後、いわゆるこの統制…